第2583回例会 2014.9.8

第2583回例会  平成26年9月8日(月)曇 近藤雄亮ガバナー公式訪問
A  
◇奉仕の理想”
   
◇出席報告
  会員:89名 出席:72名 出席率:80.90%
前々回(8月25日)修正出席率(84名):88.10%
   
◇来訪者紹介
 
国際ロータリー第2760地区
ガバナー 近藤雄亮君 (名古屋瑞穂RC)
  地区幹事 高須洋志君 (名古屋瑞穂RC)
米山奨学生 石  宝君    
   
◇誕生日祝福
  古川(善)夫人(9/12)、西川君(9/16)、椙山夫人(9/18)、根木夫人(9/21)
   
◇ニコボックス
 
国際ロータリー第2760地区
ガバナー・近藤雄亮君、
同地区幹事・高須洋志君

公式訪問に参りました

山田(信)君、千田君、
本多君、清水君、
鈴木君、増田君

 近藤ガバナー、高須地区幹事をお迎えして
水野(茂)君  先週の新会員歓迎会でお世話になりました。
 近藤ガバナー、高須地区幹事をお迎えして
金子君  9/29付けで大阪本社に転勤になります。
 2年半お世話になりました
カルマノ君  広島豪雨災害義捐金に
 ご協力お願い致します
寺田君、松宮君  新会員歓迎会ありがとうございました
山田(哲)君  寺尾さんにお世話になりました
松田君  本多さんより写真を頂きました
各務君、稲葉君、馬場君  ニコボックスに協力します
西川君  誕生日祝
古川(善)君、椙山君、根木君  夫人誕生日祝
   
◇各委員会よりお知らせ
  〇カルマノ社会奉仕委員長:「広島豪雨災害義捐金募金」のお願い
   地区から「広島豪雨災害義捐金」のお願いが参りました。1人1000円以上でお願い致します。
   
  〇岡本国際奉仕委員長:「WFFチケット申し込み」について
   11月1日から3日まで「ワールドフード・ふれ愛フェスタ」が地区の行事として開催されます。私どもは10月27日の例会を変更して、3日に例会として参加する予定です。チケットはクラブから1枚お渡ししますが、それ以上はお申し込み下さい。1枚2000円です。よろしくお願い致します。
   
  〇佐治青少年奉仕委員長: 「新世代のための月間」について
   今月は「新世代のための月間」です。新世代に関連するものに、財団奨学生、平和フェロー、米山記念奨学生、青少年奉仕があります。
 昨日、青少年奉仕関係のインターアクト、ローターアクト、RYLA、青少年交換関係者が一同に会して1年間の活動報告を行うサミットが開催されました。
 また、8月に使用済み切手とペットボトルのキャップの回収にたくさんのご協力をいただきまして、感謝申し上げます。現在も回収をしていますので、例会の際に佐治にお渡しいただければ桜花学園に届けさせていただきますので、ご協力の程よろしくお願い致します。
   
  〇鋤納雑誌委員:「ロータリーの友」9月号掲載記事について
   「ロータリーの友」にはいろいろな情報が載っていますが、私の目に留まったのは33ページの「福島県親善学生囲碁大会」の記事です。
 ロータリーと囲碁には共通点があります。一つは国際的であること。もう一つは、平等であること。碁は白石と黒石が全部平等です。将棋みたいに、王様や家来や歩兵がいるわけではない。だから、石は打ち方によって生きたり死んだりします。ロータリアンも共通です。自己を活かすように頑張ってもらえればと思います。
 私は、碁は人生だと思っています。ロータリーも人生です。
   
◇奥村幹事報告
 
1.  本日例会終了後「理事役員会」がございますので、理事役員の方は「2階 ル・パレの間」へご参集下さい。
2.  次週15日は敬老の日の為休会ですので、次回例会は「9月22日」になります。
 尚、当日は10月の米山月間に先立ち、「地区米山奨学委員長による卓話」がございますので、多数ご出席頂きますようお願い致します。
   
◇山田会長挨拶
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   今日は、ガバナーの公式訪問です。近藤ガバナー、高須地区幹事におかれましては大変お忙しい中、当クラブにお越しいただきありがとうございます。
 ガバナーをお迎えするスタイルが、いつもと違うことにお気づきになられたと思います。近藤ガバナーは“親睦なくして奉仕なし、集まり仲良く語り合い、お互いを知り合うことで親睦が生まれる”というお考えで、“各クラブにはビジター感覚で訪問し、すべての会員と気軽に語り合い、親しい友となるように公式訪問を行う”という方針です。これに基づき、ビジターのようにお迎え致しました。
 東クラブは56年の歴史を刻んでいます。おおらかで和気藹々の雰囲気の中に、千田ガバナー年度に見せた結束力の強さ、特に若い力の素晴らしさが当クラブの誇りです。
 本年度の強調事項は、
1. グローバル補助金を活用したインド・プネ―地区でのIT教育の支援
2. 11月の「地区ロータリーデー(WFF)」を当クラブ全員参加の「クラブ・ロータリーデー」として計画
 残念ながら、当クラブは、地域密着型のイベントを企画するまでに至っておりません。WFFを見て今後皆さんと考えていきたいと思っています。
3. ロータリー特別月間、地区特別月間には、該当する委員会からお話をいただく
 以上の3点です。
 折角の公式訪問でありますので、さらに価値あるロータリー活動とするために、よろしくご指導を賜りますようお願い申します。
   
◇講 話
  国際ロータリー第2760地区
近藤 雄亮 ガバナー
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   名古屋東ロータリークラブには千田パストガバナーをはじめ、地区で活躍されている方が多くみえて、大変お世話になっています。この場を借りて厚く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。
 今年、8月1日付のアメリカの科学雑誌『サイエンス』に、鳥の起源は恐竜であるという論文が掲載されました。
 恐竜は約5000万年かけてダウンサイジング、自分の体を小さくして、鳥の特徴である鎖骨や翼を身に付けました。
 一方、恐竜は6500万年ぐらい前に大絶滅しています。この絶滅した恐竜は、鳥に移行したものと逆に、自分の体を大きくして行きました。体が大きいということは力が強い。しかし、巨大化した恐竜は全て滅びました。
 私はこれとロータリーを重ね合せて考えてみました。
 いまロータリアンは世界で120万人弱います。これを来年の110周年に合わせて、130万人に増やそうということで増強をお願いしています。しかし、体だけ大きくなったときにどうなるのか。我々は恐竜から鳥へ変わった道を歩めないだろうか。と、考えました。会員を増やすことをお願いする声を聞きますが、むしろ強くすることをやるべきでは。と、いう気がしてなりません。
 ガバナーになるために、アメリカでの国際協議会に参加しました。そこで元RI理事や元RI会長から「私の心に残るロータリー体験」を聞きました。それは、どんどん引き込まれていくようなお話しでした。
 自分の体験談を熱く語ればみんなの心をひきつけます。ロータリーの歴史や哲学も重要ですが、ロータリーは感動が大切だと思いました。特に、人に感動を与えることが大事ではないか。それがロータリーの中で欠けていると思います。
 来年の5月を「心に残るロータリー月間」としました。若い人も先輩たちも、自分の心に残ったロータリー体験を10分でいいので、是非卓話で話して下さい。
 今後も名古屋東RCがますます発展されることをお祈りしています。
   
 
広島豪雨災害義捐金募金
 本日の募金で73,972円が集りました。
ご協力ありがとうございました。(次回も実施)
   
◇次回卓話(9月22日)
  “米山の現況”
伊藤 敦夫地区米山奨学委員会委員長
   
◇次回会合
  囲碁同好会(3階 梅の間)
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