第2577回例会 2014.7.14

第2577回例会  平成26年7月14日(月) 曇
A  
◇“それでこそロータリー”
   
◇出席報告
  会員:88名 出席:71名
出席率:80.68%
前々回(7月30日)修正出席率(84名):88.10%
   
◇ビジター紹介:4名
   
◇誕生日祝福
  古川(博)夫人(7/15)、梅村夫人(7/17)、カルマノ君、新実夫人(7/23)、野原夫人(7/26)、椙山君(7/27)
   
◇ニコボックス
 
名古屋和合RC
〇〇会長吉田正道君、
〇〇同幹事亀井敏勝君
名古屋千種RC
〇〇会長加藤重雄君、
〇〇同幹事小林英毅君
 新年度のご挨拶に伺いました。
 1年間よろしくお願い致します
山田(信)君  和合RC吉田会長・亀井幹事、
 千種RC加藤会長・小林幹事、
 本日はようこそいらっしゃいました。
 今年度もよろしくお願いします。
 ニコボックスに協力します
大野君  清水さんにお世話になりました
鏡君  笹野さんにお世話になりました
澤井君  水野茂生さんにお世話になりました
林君  スピーカーを紹介させて頂きます
神谷君  第50回献血運動推進全国大会において
 昭和天皇記念学術賞を皇太子殿下から
 拝受しました
根木君  何とか復帰しました
増田君  奉仕に協力します。結婚記念日祝
水野(茂)君  今年も1年間宜しくお願いします
小川君、鈴木君、伊藤君、
各務君、山田(哲)君、
小田君
 山田会長より写真を頂きました
カルマノ君  誕生日祝
 サッカーワールドカップでドイツが3-1で
 アルゼンチンに勝ち、優勝しました
椙山君  誕生日祝
古川(博)君、梅村君、
新実君、野原君
 夫人誕生日祝
濵君  結婚記念日祝
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
  本日「3階 梅の間」で同好会がございます。
   
◇奥村幹事報告
   次週21日は海の日の為休会で、次回例会は「28日」になります。
 当日は「前年度100%出席者表彰」を行いますが、例会終了後「理事役員会」がございますので、理事役員の方はご予定頂きますようお願い致します。
   
◇名古屋和合RC・名古屋千種RC新年度挨拶
  〇吉田正道名古屋和合RC会長(亀井敏勝幹事同道)
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   東ロータリークラブさんは、われわれ和合ロータリークラブの実家です。生れて43歳になります。やんちゃな“長男”ですが、今後ともご指導・ご鞭撻をよろしくお願い致します。
   
   
  〇加藤重雄名古屋千種RC会長(小林英毅幹事同道)
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   本日は、親クラブを訪問させて頂きました。
 14年前、水野茂生さんのお父さん、水野民也様と東海銀行(当時)星が丘支店の支店長だった方から、「加藤君、ロータリークラブに入ってみないか。少しお金がいるけど、ニコニコしてお酒を飲んでいればいいよ」と誘われて入会したところ、とうとう今年度、会長になってしまいました。今でも茂生さんとはおつきあいさせて頂ていまして、大変お世話になっています。今年は会長として皆様にお世話になります。よろしくお願い致します。
   
◇山田会長挨拶
   本日は、和合RCから吉田会長、亀井幹事、千種RCから加藤会長、小林幹事にお越しいただきまして本当にありがとうございます。
 和合RCは、「ワールドフードふれあいフェスタ」を最初に企画提案され、千種RCは東山植物園にて「お花いっぱいプロジェクト」を実践されて、両クラブとも国際ロータリー表彰を受賞されています。今後ともますますご活躍されますことを祈念しています。
 先週は超大型台風8号のニュースでもちきりでした。特別警報が出された沖縄から九州、南紀、伊豆と駆け抜け、梅雨前線を刺激し各地に風雨による大きな影響を与えました。特に南木曽の土石流による災害は甚大で中央線の鉄橋をも崩壊させ、その修復による全線開通はいまだ目処が立ってないようです。あらためて、自然災害の脅威を考えさせられました。
 また昨日から大相撲名古屋場所がスタートしました。ここ名古屋の地で本場所が行われるようになったのは、年6場所15日制となった昭和33年のことです。当時の金山体育館には冷房設備がなく、休憩時間に酸素ボンベから酸素を放出して涼を取っていたことを覚えています。現在の愛知県体育館に移ったのは昭和40年からです。
 日本古来の奉納相撲を起源とし、江戸時代に盛んとなり、自らも相撲を取っていたといわれる明治天皇に愛された国技・大相撲は、ハワイ出身の曙、武蔵丸と争った日本人最後の横綱貴乃花が、2003年に引退、以来モンゴルの横綱が4代続いて綱を張っています。そろそろ日本人横綱誕生を願うのは私だけでしょうか? 頑張ってもらいたいものです。
 最後になりますが、当クラブの創立55周年記念でロータリー財団に寄付をしたところ、感謝状が届きましたので、ご披露致します。
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◇講 演
  “金市場の動向”
石福金属興業(株) 管理部 資材グループ
田中秀治
(紹介者 林 雅史 君)
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   有史以来採掘された金は、最新の統計では17万5000トン、およそオリンピックプール3杯分と言われています。約半分が宝飾品、残りが投資用、中央銀行などの公的機関が保有している分、そして産業用となっています。
 金の実需、宝飾品と産業用途は鉱山生産とリサイクルの供給だけで十分にカバーでき、実需は供給過多になりますので、価格の動向の鍵を握っているのは、投資需要になります。
 金価格変動にはあらゆる要因が影響を与えますが、大きな要因は、アメリカの中央銀行FRBによる金融政策の動向です。
 アメリカのマネタリーベース、つまりFRBが供給している通貨は、3回の量的緩和の結果、2008年以降急増しています。それによって、アメリカの10年債利回りの金利が徐々に下がってきました。その裏返しに金価格が高騰していました。
 しかし、昨年、アメリカ経済が回復しつつあることを受けて、FRBのバーナンス前議長は量的緩和の縮小に言及しました。そのため、「次はいつ利上げが再開されるか。そうなると、金価格を支えていた環境が逆転する」との見方が広がり、歴史的暴落に至りました。
 今後の見通しとして、市場関係者は、総じて2014年の金価格は弱気という見方をしていました。ところが、6月末で年初から約7%上昇していまして、その後も堅調を維持しています。アメリカの経済指標は改善しつつありますし、FRBも量的緩和の縮小は継続していくだろうと見られています。中国、インドもやや現物需要に鈍化の傾向が見られます。
 当面は年初からの価格、1280ドル前後から1350ドル台で推移してくると思われます。
 また相場の先安観は根強く残っていますので、今年後半には価格の下振れリスクがさらに強まる局面があるだろうと考えています。
(講演前に加藤秀雄同社名古屋営業所長より会社についての説明がありました)
   
◇会員消息
  山口譽起君(名古屋工業大学名誉教授・在籍21年)は6月末日で退会
   
◇次回例会(7月28日 卓話無し)
  2013~2014年度100%出席者表彰
   
◇次回会合
  第1回理事役員会(3階 萩の間)
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