第2733回例会(2018.4.23) Regular Meeting

第2733回例会  平成30年4月23日(月) 晴
A  
◇“四つのテスト”
   
◇出席報告
  会員:94名  出席:75名
出席率:79.79%
前々回(4月9日)修正出席率(86名):81.40%
  Make-Up: 淺見(敏)君、石田君、川浦君(4/15地区協議会)、
末岡君(4/13北)、髙田君(4/16昭和)
     
◇誕生日祝福
  水野(茂)君(4/5)、岡本夫人(4/23)、清水夫人(4/26)、佐治夫人(4/29)、淺見(敏)君(4/30)、佐藤君(5/8)
   
◇ニコボックス
  松宮君、森川君、川浦君、福田君
   (本多さんより本、DVDを頂きました)
各務君(宮崎ゴルフ会3日目優勝しました。結婚記念日祝)
稲葉君、宮崎君、岡田君
  (宮崎ゴルフ会でお世話になりました。たいへん楽しかったです)
佐藤君(宮崎ゴルフ会でお世話になりました。
    誕生日祝、結婚記念日祝)
馬場君(髙田さん三好スクラッチ優勝おめでとうございます。
    結婚記念日祝)
鈴木君(新物流センター各務原テクノセンターを開設できました。
    明日から九州一周してきます)
後藤君(東風会で優勝しました)
本田君、野原君(良い事がありました)
清水君(ニコボックスに協力します。夫人誕生日祝)
濵君、小川君、鏡君(ニコボックスに協力します)
真木君(事務局の大西さんにお世話になりました)
水野(茂)君、淺見(敏)君(誕生日祝)
岡本君、佐治君(夫人誕生日祝)
一柳君、岩口君、高橋君、古川(博)君、安藤君(結婚記念日祝)
   
◇ロータリー財団委員会よりお願い(岡本委員長)
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   ロータリー財団から恒例のご寄付のお願いです。R.I.はポリオプラスに力を入れていまして、あと少しで根絶できるそうです。そのために是非ご協力をお願い致します。
 併せて、今まで寄付の目標額は一人当たり約100ドルでしたが、R.I.の方針で一人150ドルに増やしたいというお話しがあります。目標ですが、是非ご理解いただき、ご協力をお願い致します。
   
◇オンツー・トロントのお知らせ(棚橋(賢)国際奉仕委員長)
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   トロント国際大会が2か月後に迫りました。日程等の説明会を、近畿日本ツーリストのご担当の方にお越しいただいて、5月28日(月)の例会終了後、1時半よりキャッスル内で開催します。トロントにご参加の方はご予定いただきますよう、よろしくお願い致します。
   
◇安井幹事報告
 
1.  本日例会終了後「3階 萩の間」で「第10回理事役員会」がございます。
2.  次週月曜日4月30日は振替休日、又、5月7日は定款により休会となります。
 尚、7日夕方6時より当クラブホストの「東名古屋分区懇親会」がございますので、I.M.等分区関係の方は少し早目にお出掛け頂きますようお願い致します。
3.  次回例会は5月14日になりますが、当日例会終了後「第2回次年度理事役員会」がございますので、次年度理事役員の方はご予定頂きますようお願い致します。
   
◇西川会長挨拶
   古川善次郎さんと水野茂生さんと僕は千種警察の交通安全協会のお世話をしています。毎年、愛知県は交通事故死が多くて、それをどうやって減らすかが重要です。それに関して「ハインリッヒの法則」というものがあります。
 1件の重大な事故の裏には、ちょっと気を抜いたことが300回あり、事故にはならないけどヒヤッとした瞬間が29回起きているそうです。29回のヒヤッとした瞬間が大きな事故につながる。これが「ハインリッヒの法則」です。警察が小学校でこれを「ヒヤリハットの法則」として説明しているので、子供の方がよく知っているようです。
 この法則は、企業の事故防止にも使えます。お客様に教えると、事故を少なくすることができる。そして、逆にお客様の改善提案を見つけると、新商品の開発に繋がると思います。
   
◇卓 話
  “私の職業について”
会員 宮田 弘文
((株)エイジェントヴィレッジ 代表取締役社長)
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   私は2004年に会社を立ち上げました。現在14名の社員と共に仕事をしています。ファイナンシャルプランナーの上級資格と言われるCFPの保持者が3名、その他事務員も含めて全員がファイナンシャルプランナーの資格を持って仕事にあたっています。「Life Planは『未来を豊かに変える』自分らしく生きる人たちに世界一のHAPPYと感動を!」。これが私の会社のミッションになります。
 仕事はファイナンシャル・コンサルティングで、お客様のビジネスプラン、ライフプランをお伺いしながら、その経済的な準備を支援しています。様々な商材・商品からコンサルティングをして、お客様が思い描くゴールに向けてサポートしていくというのが、私共の仕事になります。
 年々刻々と経済環境も制度も税制も変わります。社会保障の分野でも今、大きく変わろうとしています。テクノロジーの進化もありまして、いろいろなイノベーションが起きています。私共もそれを取り入れながら、しっかり管理サポートする仕事をしていきたいと思っています。
 この環境の変化をプラスに捉えて、地域で一番存在感のあるファイナンシャル・コンサルティング会社にしていきたいと思っています。

  会員 鳥巢義文
(南山大学 学長)
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   私は大学の教授ともう一つカトリックの神父司祭の二足の草鞋を履いています。天職はおそらくカトリック司祭の方だろうと思います。少なくとも自分では。でも、生業というか、食べていくために大学教授をやっております。
 まず、大学の教授のことですが、私は1992年(平成4年)に南山大学に着任しました。学長になってからも管理職業務の他に、学部の授業を3コマ、大学院の授業を2コマ担当しています。
 私の専門分野はキリスト教の神学です。もう少し詳しく言うと英語で「Systematic Theology」、日本語で「組織神学」と言います。新約聖書、旧約聖書をベースに、その中に展開されている事柄を基にしながら一神教の神、そして人間あるいは救済などをめぐるテーマをそれぞれの時代の課題と付き合わせながら、キリスト教の信仰に即した説明をすることが中心的なテーマです。
 私は高校卒業まで郷里の長崎にいました。神言会が運営する長崎南山学園(名古屋の南山学園とは別法人)で中高を過ごしまして、高校2年生の時に神言会に入会を志願しました。動機は、子供の頃のことで不純だったのですが、当時メキシコオリンピックのサッカーで日本選手が銅メダルを取ったことに触発されて、自分も海外で活動できないかなと思って入りました。
 そして、南山大学に入り、神学や哲学を学び、多治見の修道院で修行し、さらに大学院に進学し、合計9年間の養成期間を経て、カトリック神父への叙階が許可されました。その後2年間ほど桜山のカトリック教会で活動していました。
 そうこうするうちに修士論文の指導教員から大学で働かないかというお話があり、博士号取得のためウィーン大学に留学しました。
 そして帰国後、大学での仕事が始まりました。
   
 
     
  第10回理事役員会議題  
  (4月23日(月) 「萩の間」)  
  1.  東I.M.関係者の「東名古屋分区懇親会(5月7日(月)18時)会費負担の件 承認  
  2.  本年度各委員長には次年度委員長への委員会引継事項をA4一枚にまとめ、6月21日迄に西川会長への提出を依頼したい。     承認
     
   
 
     
  春季会員・ご夫人懇親会  
  と き 5月22日(火)18時
(21日(月)の例会を変更)
 
  ところ 八事八勝館
(「御幸の間」にて季節のお茶)
 
  アトラクション 「横笛と抒情歌」  
     
   
◇次回例会
  5月14日(月)(1階  「シャンボール」)
   
◇次回会合
  第2回次年度理事役員会(3階 「萩の間」)
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