第2718回例会(2017.12.4) Regular Meeting

第2718回例会  平成29年12月4日(月) 曇
A  
◇“君が代”  “四つのテスト”
   
◇出席報告
  会員:91名  出席:74名
出席率:81.32%
前々回(11月20日)修正出席率(86名):84.88%
  Make-Up: 安藤君(11/22守山)、福谷君(11/24みなと)、
稲葉君(11/16大須)、鏡君(11/15守山)
   
◇誕生日祝福
  野田(直)君(11/30)、山中夫人、佐治君(12/6)
   
◇ニコボックス
  椙山君(写真を頂きました。鈴木建吾さんより本を頂きました)
鈴木君(水野茂生さんに私の組合がお世話になりました)
松宮君(國府谷さん、笹野さんにお世話になりました。
    鈴木建吾さんより本を頂きました)
松田君(米山奨学基金の寄付のお願いをさせて頂きます。
    宜しくお願い致します。鈴木建吾さんより本を頂きました)
棚橋(賢)君(グランパスJ1復帰おめでとうございます)
西川君(中部経済新聞の取材を受けました)
馬場君、小川君、稲葉君、水野(茂)君、寺田君
   (ニコボックスに協力します)
浅見(勲)君、古川(善)君、岡田君、大野君、笹野君、鋤納君、
山田(信)君
(鈴木建吾さんより本を頂きました)
野田(直)君、佐治君(誕生日祝)
山中君(夫人誕生日祝)
   
◇米山奨学委員会よりお知らせ(松田委員長)
   ロータリー米山記念奨学会は留学生を支援しています。今年は783名、中国、マレーシア、インドネシア、エジプト、タイなど125か国から留学生を受け入れています。我がクラブではエジプトからハッサン君を受け入れ、水野茂生様に世話役をしていただいています。
 この事業は、留学生が平和を求める日本人と出会い、信頼関係を築くことで、留学生の方が自国に戻られて平和を推進していただけるという目的で遂行されています。ロータリーとしてふさわしい事業で、寄付をいただきますと税制上の優遇があります。是非ともご寄付を頂きますようお願い致します。
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
   本日「3階 梅の間」で冬季大手合せ、続いて「地階 西の丸」で懇親会がございます。
   
◇親睦活動委員会よりお知らせ
   次週12月11日は年末会員家族懇親会です。160名の方にお申込みいただきまして、誠にありがとうございます。お子様が楽しめる手品のアトラクション、大人が楽しめるピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラの三重奏も予定しています。みなさんご参加いただきますよう、よろしくお願い致します。
   
◇安井幹事報告
 
1.  本日例会終了後「クラブ年次総会」がございますので会員の方はその儘お残り頂きますようお願い致します。
2.  次週月曜日11日は「夜間例会・年末会員家族懇親会」の為午後6時に変更となりますのでお間違いの無いようお願い致します。
3. 今年度、先月までに理事役員会を5回開いていますが、決定事項はウイークリーに2回ほど掲載しただけで、皆様に十分な報告がなされていません。
 年間計画では来年3月11日に植樹例会が予定されていましたが、都合により、12日に通常例会を行うことになりました。
 また、6月25日が最終例会と「クラブ計画書」に記載されていますが、R.I.国際大会出席のため、1週繰り上がり、18日に変更されました。
 他にも変更事項がございますので、改めて文書でご連絡したいと思います。
   
◇西川会長挨拶
   ロータリーの会長になったことで、中部経済新聞の記者の水谷さんが取材をしてくれました。その際に、仕事のこともお話ししたら土曜日に記事が載りました。新聞としていろいろな情報を集めたいそうですから、みなさんのお仕事でPRしたいことがありましたら水谷さんにご連絡ください。
 さて、今日はナノバブル水についての話です。
 現在ナノバブル水の実用化が進んでいます。
 牡蠣は当たると大変な苦痛に見舞われますが、ナノバブル水で牡蠣を洗浄すると、半年間1件も当たったというクレームが寄せられなくなりました。ナノバブル水の殺菌効果の効果だと考えられます。口をゆすぐだけで歯周病にも効果があるそうです。
 笹かまぼこに入れると味が良くなり、保存期間も長くなるという話もあります。
 水についてはうんざりするほど多くの情報がありますが、本物の情報を見つけて、健康な生活を過ごしたいと思います。
   
◇講 演
  “ナゴヤが生んだ名企業”
日本経済新聞名古屋支社 編集部長
発田 真人
(紹介者 稲葉 功 君)
  2718-1
   私は昨年の4月、名古屋に来ました。この地方には100年、200年と永続する企業がたくさんあることに関心を持ちまして、どうやって時代の荒波を乗り越えて来たのか知りたいと思いました。それが「ナゴヤが生んだ名企業」の連載を始めた動機でした。
 連載は昨年の4月から今年の10月まで16か月間日経新聞の中部経済面で行いました。取り上げた企業は、岡谷鋼機、タキヒョー、森村グループ、ブラザー工業、デンソー、松坂屋、興和など60社ほどです。
 先週トヨタ自動車の役員人事が発表されました。思い切った内容で、通常4月に行われている人事を3か月前倒しするというものです。その発表資料には、トヨタ自動車の経営環境は「勝つか負けるかではなく、生きるか死ぬか、瀬戸際の戦い」にあるというようなことが書かれていました。
 EV化、自動運転など自動車を取り巻く状況が変化する中で、こうした危機感を常に持ち続けるカルチャーがある限り、トヨタの先行き、日本の自動車産業の先行きに期待を持てるのではないかと思います。
 デンソーという会社は、私も名前は知っていましたが、トヨタ自動車の圧倒的な存在感の前に影が薄くなりがちなところがあって、まさか4.5兆円もの売上高があるとは知りませんでした。そんなに売上のある企業は世界的にも珍しいので、凄い会社だと改めてわかりました。
 ある投資関係のセミナーで、デンソーの見えない価値に注目して投資しているということを聞きました。10年後、20年後もこの会社は生き残っている。そういうカルチャーがあると聞きました。
 自動車の世界が大きく変わって、ガソリン車はなくなるかもしれない。しかし、その中でも人が移動するニーズがある限り、デンソーは社会に貢献できるとの話が印象的でした。
 また、東海地区の経済が強いのは大きな企業だけではなくて、中堅、中小企業が他の地域より厚みがあることも大きな要因だと思います。
 電子版では記事を読んだ人数がわかります。一番読まれたのはコメダでした。2番目は名古屋鉄道。以下、デンソー、ヤマザキマザック、松坂屋、ミツカン、豊田自動織機、JR東海、森村、日本ガイシ、岡谷鋼機、小島プレスもよく読まれていました。CoCo壱番屋、豊田通商、イビデン、日本特殊陶業、アイシン、東海漬物も人気がありました。
   
 
   
  第5回理事役員会議題  
  (11月27日(月) 3階「萩の間」)  
  1. 新会員候補者の件  
  鳥巢 義文(とりす よしふみ)63歳 承認
(南山大学学長 キリスト教(カトリック)椙山正弘君推薦)
 
  2. 2018〜2019年度理事役員案検討の件  
    提出案を承認(12月4日の年次総会で審議)  
  3. ホームページの件  
    管理料金:年72,000円(作成費用は別)承認  
  4. 桜の回廊プロジェクトの件  
    I.M.分担金:1人当り1,000円及び植樹式典費用6,000円×25名分(植樹補助)の予算計上 承認  
     
   
 
     
  クラブ年次総会
  議案:2018〜2019年度理事役員決定の件  
  決議: (役 員)  
      会 長
会長エレクト・クラブ奉仕
副会長
S.A.A.
会 計
幹 事
後藤 章信
小田 義彦
岡本 光生
真木  昭
伊藤 雄太
馬場善志雄
    (理 事)  
      直前会長
直前幹事
副幹事
クラブ奉仕(副)
副S.A.A.
職業奉仕委員長
社会奉仕委員長
国際奉仕委員長
青少年奉仕委員長
親睦活動委員長
会員増強委員長
西川 誠也
安井 元司
野原 秀雄
山田 哲也
石田 侑嗣
各務 有一
稲葉  功
棚橋 賢治
嶋谷 悧希
新実 宣英
岩口 孝一
       
   
◇次回例会(12月11日 18時 天守の間)
  夜間例会・年末会員家族懇親会
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