第2708回例会(2017.9.11) Regular Meeting

第2708回例会  平成29年9月11日(月) 曇
A  
◇“奉仕の理想”
   
◇出席報告
  会員:90名 出席:67名 出席率:74.44%
前々回(8月28日)修正出席率(85名):89.41%
   
  Make-Up: 池戸君(8/29名東)、島岡君(8/30東南)、
梅村君(8/28愛知)、山田(信)君(8/29豊田中)
   
◇ゲスト紹介
  青少年交換学生 イーダさん
本日のスピーカー:地区米山記念奨学委員会委員
         近藤久詞君(名古屋北RC)
   
◇ビジター紹介:3名(茨城県しもだて紫水RC)
   
◇誕生日祝福
  古川(善)夫人(9/12)、西川君(9/16)、椙山夫人(9/18)、
鋤納君(9/22)
   
◇ニコボックス
  地区米山記念奨学委員会委員 近藤久詞君
 
(米山記念奨学事業の卓話でお邪魔しました。
  本日はよろしくお願い致します)
松田君(米山記念奨学委員会事業について近藤さんに卓話を
    お願いします)
岡田君、澤井君、生島君(藤原さんにお世話になりました)
馬場君、一柳君(ニコボックスに協力します)
西川君、鋤納君(誕生日祝)
古川(善)君、椙山君(夫人誕生日祝)
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
   本日「3階 梅の間」で同好会を開催致しますので多数ご出席下さい。
   
◇親睦活動委員会よりお知らせ
   10月2日の夜間例会で、今年度の新会員歓迎会を開催いたします。会員増強のためにも皆様で楽しい歓迎会にしたいと思います。
 多数のご参加、よろしくお願い致します。
   
◇来訪者挨拶(しもだて紫水RC笠倉 勉 君)
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   関東は茨城県(2820地区)のしもだて紫水ロータリークラブから3名で訪問させていただきました。私たちはいろいろなクラブへ行ってメーキャップしている仲間です。
 昨日、伊勢神宮に行きまして、志摩観光ホテルに泊り、本日名古屋に参りました。
 名古屋城のすぐ近くという素晴らしいところで例会を開いている名古屋東ロータリークラブにぜひ参りたいと思いまして、お邪魔させていただきました。どうぞよろしくお願い致します。
   
◇安井幹事報告
 
1.  本日例会終了後「3階 萩の間」で「理事役員会」がございますのでよろしくお願い致します。
2.  次週月曜日18日は「敬老の日」の為休会ですので次回例会は9月26日(火)になります。25日(月)は例会がございませんのでお間違いの無いようお願い致します。
 尚、26日は「東・千種・昭和RC合同地区ガバナー公式訪問」で、12時30分より東急ホテル3階での開催となります。
 
◇西川会長挨拶
   普段、何気なく「ごちそうさま」という言葉を使っていますが、これには意味があるそうです。「馳走」とは走り回るという意味で、食事を用意するために馬を走らせて食材を集めたそうです。これが「ごちそうさま」の意味です。
 今はネットで生産者と直接やりとりができます。今日は茨城から訪問された方がいらっしゃいますが、納豆一つでも、1日で大量生産される納豆と、熟成させた納豆では中身が全然違います。
 今日、茨城の方とお知り合いになれて、本物の納豆の生産者を紹介していただけるかもしれません。これがロータリーの良いところで、私たちのクラブの中だけでなく、今日のように訪問していただいて、そこから交流が始まり、物のやりとりができたら、実に素晴らしいことだと思います。
 以前、自然農法家の福岡正信さんのお話をしましたが、もう少し詳しくお話しします。
 福岡さんはもう亡くなりましたが、海外では有名な方でした。彼は、粘土団子にタンポポや雑草、野菜のタネを混ぜて、砂漠にばら撒くことを考えました。すると、厳しい環境でも生き残れるタンポポのような植物が深く根を下ろし、地中の水分を吸い上げる。そして、2番手、3番手の根が出て、それぞれが水分を吸い上げ、芽を出す。その結果、砂漠が緑化されます。
 実は、私も福岡さんの考え方に共鳴して、仲間でタネを集めたことがあります。しかし、そのタネはF1種と言って、掛け合わせたもので、蒔いても芽が出ないものでした。古代種や在来種のタネなら、蒔くと芽が出て、実がなります。
 そのようなタネで作っている農家はわかりません。それを私たちが探して、作物を購入し、食べた後で、タネを砂漠の緑化活動の団体などに送れば、粘土団子ができます。これを発展途上国の砂漠に蒔けば根が出て来ます。
 国際ロータリーが植林事業を提唱しています。私共も本多さんが中心になって、東山植物園に桜の木を30本植える予定です。それも良いことですが、果物や野菜のタネで粘土団子を作って蒔くということも、お金をかけずに、みんなの知恵とちょっとした手間でやれる、もう一つの社会奉仕ではないかと思います。
   
◇卓 話
  “ロータリー米山記念奨学事業について”
地区米山記念奨学委員会 委員
近藤 久詞
(紹介者 松田茂樹 米山奨学委員長)
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   日頃から米山記念奨学事業に大変温かいご支援をいただきましてありがとうございます。
 東京ロータリークラブ創始者である米山梅吉氏の没後、彼の功績を讃えるための記念事業として、東京ロータリークラブによる米山奨学制度が1952年に設立されました。
 将来日本が生きる道は平和しかない。その平和を世界に理解させるためには、アジアの国々から一人でも多くの留学生を日本に迎え入れ、平和日本を肌で感じてもらいたい。それこそ、日本のロータリーに最もふさわしい国際奉仕事業ではなかろうか。と、いうことが当時のロータリアンの思いでした。
 その後、米山奨学事業は全国に広まり、日本の全ロータリークラブの合同事業となり、現在に至っています。
 それから、65年の歳月が流れましたが、設立当時のロータリアンの思いは今も脈々と受け継がれています。現在、留学生を支援する国内最大の民間奨学団体で、ロータリアンの寄付だけで成り立ち、正にロータリアンお一人お一人が主役の事業だと言えます。
 民間外交として世界に平和の種を蒔くという米山の使命は65年前から一貫して変わっていません。東日本大地震の時、海外の学友会から多額の見舞金が送られました。これが正に米山の成果です。
 日本に留学されている学生さんの多くは、日本のことが大好きです。特に米山に出会った学生はロータリアンとの交流の中で、ロータリー精神を学び成長して行きます。世話クラブの皆様には、時には厳しく、時には優しく、学生を見守っていただきたいと思います。

<動画上映 米山記念奨学事業の歴史>

 米山奨学事業は全国のロータリアンの寄付で成り立っています。皆様からの寄付は全て奨学事業に使われ、本部事務局経費は基金等の運用益で賄われています。
 私たち地区委員会は、この事業の主役であるロータリアンと学生との交流のお手伝いと卓話訪問による米山奨学事業への理解と寄付支援をお願いしています。

<動画上映 2760地区の1年間の活動>

 最後に、今年の8月26日に約500名の学友の方が集まって、世界米山学友会が発足しました。ますます学友の方が、日本との繋がりを密にしていただけると思います。
 これからも米山記念奨学事業へのご支援をいただきますよう、よろしくお願い致します。
   
   
東・千種・昭和RC合同
神野重行(かみの しげゆき)地区ガバナー公式訪問
9月26日(火) 於 東急ホテル ホスト:千種RC
kamino
 生年月日 1947年(昭和22年)5月23日
 所属クラブ 名古屋名駅ロータリークラブ
 職業分類 山林業
 勤務先・役職 三重産業株式会社 代表取締役
 所在地 〒 466-0827
名古屋市昭和区川名山町3
   
◇次々回例会(10月2日(月) 18時)
  夜間例会・新会員歓迎会
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