第2702回例会(2017.7.24) Regular Meeting

第2702回例会  平成29年7月24日(月) 曇
A  
◇“それでこそロータリー”
   
◇國府谷俊盛君ご母堂会葬御礼挨拶
   先日の母の葬儀に際して、会員の皆様にご会葬頂きましたこと、またご供花、温かいお言葉を頂きましたことに深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
   
◇九州北部豪雨お見舞い募金のお願い
   先日発生した九州北部豪雨のお見舞いの募金にご協力よろしくお願い致します。
   
◇出席報告
  会員:90名 出席:69名 出席率:76.67%
前々回(7月3日)修正出席率(85名):90.48%
Make-Up:水野(茂)君(7/4名古屋)、梅村君(7/3 e-Club)、
     栁澤君(7/4 財団監査委員会)
   
◇ビジター紹介:2名
   
◇誕生日祝福
  古川(博)夫人(7/15)、岡田君、野原夫人(7/26)、椙山君(7/27)、濵夫人(7/28)
   
◇ニコボックス
  大須RC地区大会実行委員会・田崎雅三君、大上晃延君
   
(地区大会への登録を是非お願い致します)
鈴木君(卓話をさせて頂きます)
岩口君(ゴルフ年間取切戦やっと優勝しました。
    鈴木前会長有難うございました)
岡本君(ゴルフ例会と麻雀東風会で7月ダブル優勝しました。
    鈴木前会長にお世話になりました)
小田君(ホールインワンをやりました!!)
佐藤君(宇佐美さんにお世話になりました)
池戸君(國府谷さんにお世話になりました)
新実君、稲葉君、馬場君、一柳君、山田(信)君、水野(茂)君、
千田君
(ニコボックスに協力します)
岡田君、椙山君(誕生日祝)
古川(博)君、野原君(夫人誕生日祝)
濵君(夫人誕生日祝、結婚記念日祝)
   
◇I.M.実行委員会よりお知らせ(川浦内部広報委員長)
   参加人数がおおよそですが、決まって参りました。そこから予算も決まりますので、それを基に各委員会が今後の運用、活動をして参ります。
 また、その間に行われる3年未満研修の対象者は6、70名になるだろうと予想されています。
 I.M.と地区の事業は別ですが、今回は協力させていただくことで、WWF(ワールドフード+ふれ愛フェスタ)のご案内も致します。
 開催日は今年10月14日(土)・15日(日)です。翌日の16日の例会は14日に変更となります。
 もう一つの事業の記念植樹の件です。2018年3月11日(日)に開催予定です。翌日12日の例会はこの日に変更となります。まだ確定ではないですが、東ロータリーは例会も兼ねますので、事業後に食事をすることも考えています。詳細が決まりましたら報告致します。
 また、ロータリーの世界会議トロント大会は2018年6月23日〜27日の間のスケジュールが3案出て参りました。
   
◇青少年奉仕委員会よりお知らせ(大野委員長)
   8月7日の例会は桜花学園高校インターアクトクラブのみなさんを招待します。例年通り古切手を集めますので、次回、または当日にお持ちいただけましたら幸いです。よろしくお願い致します。
   
◇安井幹事報告
 
1.  本日例会終了後「3階 松竹の間」で「第5回クラブ創立60周年記念実行委員会」がございますので、実行委員の方はご出席ください。
2.  次週は「前年度100%出席者表彰」を行いますので卓話はございません。
 例会終了後「第1回理事役員会」がございますので理事役員の方はご予定頂きますようお願い致します。
3.  伊藤さんからロイヤルホストの割引券を頂きました。ご希望の方は受付にてお受け下さい。
   
◇2017〜2018年度地区大会ご案内(名古屋大須RC)
  2702-1
 
◇◇◇◇◇◇◇ 地区大会実行委員会 田崎 雅三
    大上 晃延
   神野ガバナー主催の下、11月18日(土)・19日(日)にウェスティンナゴヤキャッスルにて地区大会を開催します。今年度は私ども名古屋大須ロータリークラブがホストを務めさせて頂きます。
 講師には池上彰さんをお招きして、皆様にたくさん楽しんでいただき、また有意義でロータリー活動のためになるような企画を考えていますので、ぜひ皆様のご登録、当日のご参加をお願い申し上げます。
   
◇小田副会長挨拶
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   6月19日の例会で鈴木直前会長から、伊藤雄太君のお父様、故伊藤寛元会員の膨大な切手コレクションをご夫人からご寄贈頂き、事務局にあるので、ご興味のある方はご連絡を頂きたいとの案内がありましたが、申し出はありませんでした。
 そこで、「ロータリー切手研究会」なるものがあることがわかり、事務局の資料整理をお願いしています真木昭会員が東京に行かれた折に調べてくださいました。
 それは「公益社団法人 日本郵趣研究会」の内部組織で、切手研究会の代表幹事の飯塚悟朗さんという方と連絡が取れました。
 この方は東京江北RC所属のロータリー歴34年のロータリアンで、実は故伊藤寛さんと何度もお会いになられたそうです。飯塚さんの事務所が秋葉原にあるので、新幹線の時間待ちに寄って熱心にお話しをされたり、伊藤さんから名古屋で入手困難な切手を探して欲しいと頼まれたこともあったそうで、飯塚さんは「ご縁を感じます」とおっしゃっています。
 さて、この膨大な切手コレクションは事務局から飯塚さんの手元に送られ、7月22日に飯塚さんはじめ複数名で開封・評価されています(これがマナーだそうです)。分量が多いので、何日もかけて評価され、評価額が東RCへ故伊藤寛さんからのニコボックスとして送られて来る予定です。また、飯塚さんご本人からは東クラブを訪問し、2つの研究会についての卓話をさせていただいてもよいとのお話を頂いております。
   
◇卓 話
  “日本の祭り –御柱–”
会員 鈴木 建吾
(直前会長・(株)八幡ねじ 代表取締役社長)
  2702-3
   諏訪の御柱は諏訪大社の祭りで、非常に変わっていて、けが人も死者も出る大変危ない祭りです。歴史を調べると、1200年の歴史があり、それだけの価値のある祭りだということがわかってきました。また、出雲大社と諏訪大社は大変関係のある神社だということもわかりました。
 出雲大社に祀られているのは大国主(オオクニヌシ)です。これは素戔嗚(スサノオ)の子どもで、鳥取、兵庫、北陸、信州までかなり広域を自分のものにしていた地方の豪族です。
 ある時、天照大神が日本を自分の子孫の国にすると決めました。そして、大国主に対して国を譲れといってきました。大国主は冗談じゃないと使者を突き返しました。交渉決裂です。
 天照は戦士である建御雷(タケミカヅチ)を派遣し、剣で大国主を恫喝しました。彼には2人の息子がいます。「自分一人では決められないので、息子に聞いてくれ」と言いました。長男は怖気付いて、譲ることを承諾しました。
 次男の建御名方(タケミナカタ)は徹底的に戦いましたが、圧倒的に強い戦士に負け、敗走します。信州まで逃げて、たどり着いたのは諏訪湖でした。戦士はしつこく諏訪まで追ってきました。次男は命乞いをします。諏訪から出ないから、命だけは助けてくれと。戦士はこれを許します。その結果、次男は永遠に諏訪の地に止まることになりました。この建御名方を祀ったのが諏訪大社です。
 こうした歴史があればこそ、諏訪湖の今の激しい祭りがあると思いました。
 諏訪大社には2つの神社があります。その各神社に4本の柱が立っています。御柱はその柱を替える行事です。大昔の伝統が今に繋がっている不思議なお祭りです。
   
◇7月度東風会成績(20日(木) 八事八勝館)
 
優 勝 岡本 光生 39,600点
準優勝 宇佐美嘉重斌 31,000点
3 位 真木  昭 11,100点
4 位 濵  洋一 2,100点
6 位 淺見 敏範 –14,900点
8 位 福田 直巳 –40,100点
(8月度東風会開催:24日(木)17時 八勝館)
   
◇次回例会(7月31日)
  2016〜2017年度100%出席者表彰(卓話無し)
   
◇次回会合
  第1回理事役員会(3階 「松竹の間」)
東名古屋分区運営会議(17時30分 2階「銀の間」)
懇親会(18時30分 「青雲の間」)
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