第2701回例会(2017.7.10) Regular Meeting

第2701回例会  平成29年7月10日(月) 曇
A  
◇“我等の生業”
   
◇出席報告
  会員:90名 出席:71名 出席率:78.89%
前々回(6月26日)修正出席率(85名):88.24%
  Make–Up:藤原君(6/20千種)、福谷君(6/23みなと)
   
◇ビジター紹介:6名
   
◇誕生日祝福
  土方夫人(7/10)、平野君(7/13)、古川(博)夫人(7/15)、梅村夫人(7/17)、新実夫人(7/23)
   
◇ニコボックス
  名古屋和合RC加藤一郎会長、福田哲三幹事、
名古屋千種RC吉田 玄会長、福井浩道幹事、
名古屋昭和RC渡邊直樹会長、伊藤 衛幹事

 (年度はじめの挨拶に伺いました。今年もよろしくお願い致します)
安井君(和合RC加藤会長・福田幹事、千種RC吉田会長・福井幹事、
    昭和RC渡邊会長・伊藤幹事、当クラブへようこそおいで下
    さいました)
鈴木君(清水さん、佐藤さん、寺田さん、岡田さん、安藤さんにお世話
    になりました。和合RC加藤会長・福田幹事、千種RC吉田会長・
    福井幹事、昭和RC渡邊会長・伊藤幹事、当クラブへようこそお
    いで下さいました)
佐藤君(鈴木さんにお世話になりました。
    寺田さんよりオリーブオイルを頂きました)
岡田君(鈴木さん、寺田さんにお世話になりました)
増田君(清水さん大変楽しい席でした。有難うございます。
    結婚記念日祝)
藤原君(和食の祭典をよろしくお願い致します!)
水野(茂)君(今年もよろしく。西川会長がんばって下さい)
奥野君(入会1年が経ちました。今後ともよろしくお願い致します)
野田(直)君(今期より入会致しました。よろしくお願い致します)
川浦君(1年間よろしくお願い致します)
一柳君、稲葉君、棚橋(賢)君、福田君、加藤(義)君、馬場君
 (ニコボックスに協力します)
平野君(誕生日祝)、土方君、古川(博)君、梅村君、新実君
 (夫人誕生日祝)
生島君(結婚記念日祝)
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
   本日「3階 梅の間」で同好会がございますのでよろしくお願い致します。
   
◇藤原君よりお知らせ
   9月6日に「和食の祭典」が開催されます。全国の有名料理店が集まり、懐石料理を振る舞うイベントです。ぜひご参加ください。
   
◇安井幹事報告
 
1.  本日例会終了後「3階 萩の間」で「第7回I.M.実行委員会」がございますので、実行委員の方はご出席よろしくお願い致します。
2.  次週月曜日(17日)は「海の日」の為例会はございません。
 尚、定款等による「年間の休会日」については、本日お渡し致しましたご案内をご覧ください。
   
◇名古屋和合・千種・昭和RC新年度挨拶
  ○加藤一郎 名古屋和合RC会長(福田哲三幹事同道)
  2701-1
   新年度を迎えまして、我々も頑張りますので、ご指導の程よろしくお願い致します。
   
  ○吉田 玄名古屋千種RC会長(福井浩道幹事同道)
  2701-2
   この数年、当クラブは会員の減少に悩んでおります。今期は歴代最少34名のスタートになってしまいました。そして、7割以上が65歳以上になってしまいました。みなさん非常にお元気で、クラブとしては大丈夫です。しかし、悩ましいことに、会員の4割以上が会長経験者で、会長にも幹事にもなり手が少なくなっています。
 何卒ご指導、ご鞭撻いただきますようお願い申し上げます。
   
  ○渡邊直樹名古屋昭和RC会長(伊藤 衛幹事同道)
  2701-3
   5月15日に開催しました、当クラブ創立25周年の記念式典には、宇佐美特別代表幹事、設立時に会長の小出忠孝さん、それから鈴木直前会長、國府谷直前会長にはご来臨を賜り本当にありがとうございました。
 今年度は6ロータリークラブのホストを務めさせていただきます。それと、2018〜19年度の地区研修協議会のホストクラブも務めることになりました。これらを成功に導くため、会員一同総力を挙げて務める所存ですので、ご協力いただきますようお願い致します。
   
◇小田副会長挨拶
   6月14日未明に起きた、ロンドン西部のケンジントン・アンド・チェルシー区の公営高層住宅グレンフェル・タワーの火災は、推定死亡者が79名で、身元確認が進んでいません。
 24階建て127戸のアパートがなぜ瞬く間に燃え、鎮火するのに2日もかかったのでしょうか。また、日本でも同様のことが起きるのでしょうか。
 まず避難施設。中央にエレベーター1基、階段1つですが、日本の場合は、二方向避難というのが義務付けられていまして、避難階段の他に、屋外階段などでもう一つの逃げ方を確保することになっています。
 2つ目が、外壁材料。これが一番大きな要因です。外壁に燃えやすい材料が使われていました。日本の場合は、耐火材で外を覆うことが義務付けられています。
 3点目は各戸の境壁(界壁)です。写真を見ると、端から端まで見通せ、各住戸の境壁が耐火材料でできていなかった模様です。日本の場合は、特に高層住宅の場合、100m2毎に、つまり、各住宅ごとにコンクリート等の耐火材料で区画することで、隣住戸への延焼を防ぎます。
 4点目は、消火設備。イギリスでは2007年以降に建てられた高さ30m以上の建物にはスプリンクラー設備の設置が義務付けられていますが、既存住宅については改修義務がありません。
 日本では11階以上の建物にスプリンクラー設備が義務付けられ、それ以下は屋内消火栓という赤いランプが付いた赤い箱にホースが格納されているモノが付いています。
 このように日本とは大きく違いますので、同様の火災は起こりえないと考えます。
 なお、スプリンクラー設備については、昨年4月から小規模の病院等も設置義務が強化されました。2025年4月1日からは既存の病院や老人保健施設にも改修義務が発生しますので、ご注意ください。
   
◇卓 話
  “日泰寺の美術品”
会員 鷲見弘明
(覚王山日泰寺 代表役員)
  2701-4
   日泰寺の本堂は昭和59年にできました。その後、庫裏などをいろいろ建てて、壁面が随分増え、壁だけというわけにいかないので、美術品を買うことになりました。
 日泰寺に美術品が集まったのは、江崎真澄という政治家のおかげです。この人がなぜか私を気に入って、タイからVIPが来ますと日泰寺の為になると思って、よく会わせてくれました。
 そんな江崎さんに絵を買いたいと相談したところ、日本画の高山辰雄を勧められました。
 高山辰雄は、杉山寧、東山魁夷と並んで「昭和の三山」と言われ、文化勲章も受章しています。私も初対面ではありませんが、江崎さんは私と一緒に、彼の成城の家まで行ってくれました。
 頼んだのは、本堂の両脇の壁面に一対の絵。江崎さんも頼むので、引き受けざるをえなかった。いい絵ができました。
 その後、江崎さんは芸術家の有名な人を私に紹介してくれました。
 書家の金子鴎亭には、本堂の西の壁面にかかっている3メートルぐらいの額を頼みました。この人も文化勲章を受けています。
 日本を代表する洋画家の森芳雄、中川一政の作品もあります。
 美術館と違って、見るのは自由、写真撮り放題です。ぜひ一度日泰寺の美術品をご覧ください。
   
◇囲碁同好会夏季大手合せ成績(6月12日(月))
  1位 真木  昭
2位 大伴 勝彦(元会員)
3位 宇佐美嘉重斌
4位 岩口 孝一
5位 新実 宣英
   
◇次回卓話(7月24日)
  “日本の祭り ー御柱ー”
会員 鈴木建吾
(直前会長・(株)八幡ねじ 取締役社長)
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