第2696回例会(2017.5.29) Regular Meeting

第2696回例会  平成29年5月29日(月) 晴
A  
◇“我等の生業”
   
◇出席報告
  会員:90名  出席:65名
出席率:72.22%
前々回(5月15日)修正出席率(85名):85.88%
   
◇誕生日祝福
  棚橋(賢)君(5/26)、岩口夫人(5/30)、新実君(5/31)、寺尾君(6/4)、各務夫人(6/8)
   
◇ニコボックス
  清水君(クラブ創立60周年の計画をお話しさせて頂きます)
鈴木君、本多君(良い事がありました)
宮島君(安藤さんにお世話になりました)
宮崎君(濵さんのホールインワンコンペに参加させて頂きました。
    ありがとうございました)
松宮君(ゴルフコンペ優勝しました。濵さんありがとうございました)
川浦君(濵さんにお世話になりました)
寺尾君(濵さんにお世話になりました。誕生日祝)
柏木君(早稲田に感謝。慶応の皆様ごめんなさい。
    清水さんにお世話になりました)
奥野君、稲葉君(ニコボックに協力します)
棚橋(賢)君、新実君(誕生日祝)
岩口君、各務君(夫人誕生日祝)
栁澤君(結婚記念日祝)
   
◇I.M.実行委員会よりお知らせ
   今回は、通常のI.M.とガバナー補佐公式訪問に加えて、3つの事業が増えます。
 1つ目は、新会員研修と懇談会です。これはI.M.と並行して行います。
 2つ目は、分区共同社会奉仕事業の計画です。この事業はR.I.のイアン会長提唱の「地球の持続可能のための植樹事業」に則ったもので、東名古屋分区と西名古屋分区の共同で東山公園に桜の木を植えます。
 3つ目は、公共イメージ向上として「ワールドフード+ふれ愛フェスタ」に、東日本大震災支援の物品販売(売り上げは被災者に寄付)と、東分区のRC、インターアクト、ローターアクトの活動をPRするブースを出展します。
 皆様、引き続きのご協力お願い致します。
   
◇安井副幹事報告
  1. 本日例会終了後、「3階 萩の間」で「理事役員会」がございます。
2. 次週月曜日は「定款による休会」です。
   
◇青少年奉仕委員会行事:
 名古屋市教育委員会へ「ベスト」及び「協賛金」贈呈
  ○挨拶:加藤義彦青少年奉仕委員長
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   今年もPTAのパトロールベスト、「ファミリーデーなごや」の協賛金を寄贈します。私も小学校のPTA会長をしていたことがありまして、ちょうどボロボロになる頃に新しいベストを頂けて、ありがたく使わせてもらっていました。
   
  ○名古屋市教育委員会へ「安心・安全・愛のパトロールベスト23着
 (5万円相当)」及び「ファミリーデーなごや協賛金5万円」を贈呈
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  ○感謝状拝受
   
  ○挨拶:猿渡晴祥生涯学習課社会教育係長
   日頃から東ロータリークラブの皆様方には本市の青少年育成、教育行政に対して多大なるご尽力をいただきまして、本当に感謝申し上げます。
 今年も昭和区と千種区のPTAにパトロールベストを頂きまして、ありがとうございます。「ファミリーデーなごや」は今年度もご寄付を有効に活用させていただきたいと考えています。
 今後ともお力添えを賜りますようよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。
   
◇鈴木会長挨拶
   今日は、6月1日についての話です。6月1日は、手前味噌ですが、「ねじの日」です。なぜかというと、その日はJIS(日本工業規格)の制定日だからです。JISがあるからものを作れるのです。ねじも規格で決まっています。
 ねじの規格は、一番古いイギリスのウイットから始まって様々なものがありますが、最終的にISOという規格に統一される方向にあります。
 ねじの歴史は大変古くて、アルキメデスの時代にできました。しかし当時は、揚水機のためのねじでした。本来の締結という機能が使われたのは、実は、種子島の鉄砲でした。しかし、このねじは一子相伝で自分の子供にしか教えなかったため、今ではどうやって作ったのかわかりません。
 このように歴史の中で消えて行った技術が結構あります。
 先日、友人からねじのことで相談されました。彼は凝った人で、古いロールスロイスをリストアしたいから、そのねじも作りたいと言うのです。ところが、今の規格に合いません。調べたら、BAという短い間イギリスで使われた規格のねじでした。
 このように歴史を調べてみて、消えてしまったいろいろな技術があると本当に驚きました。
   
◇卓 話
  “クラブ創立60周年記念事業のご案内”
創立60周年記念実行委員会
委員長 清水 恭一
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   創立60周年記念実行委員会は、名誉実行委員長を古川善次郎チャーターメンバーに、名誉特別顧問を千田毅2012〜13年度ガバナーになっていただきました。在籍45年以上の方とチャーターメンバーの方には名誉顧問をお願いしています。
 在籍30年以上の方にも、特別顧問としてご協力いただきますようお願い申し上げます。
 さて、クラブの歴史を振り返ると、私も知らないことがたくさんあります。今日は古川名誉実行委員長に少し解説をお願いします。
 当クラブの創立は昭和34年5月21日。東クラブと北クラブが合同で創立例会を行っています。RI加盟承認は6月30日で、チャーターメンバーは27名。例会場は名古屋市公会堂の4階でした。公会堂が例会場だったというのは意味があったのでしょうか。
古川「特に公会堂が選ばれたというわけではなくて、利用料が安くて割と融通が効く会場ということで公会堂になったと思います。」
 そうでしたか。その秋、昭和34年10月に例会場がホテルニューナゴヤに変更になっています。その理由は何か?
古川「9月24日に伊勢湾台風があって、大勢の避難民が公会堂に集まり、ロータリーの例会をやるわけにいかないので、ニューナゴヤに変更したわけです。」
 昭和44年に創立10周年を迎え、東山公園に時計台を寄贈しています。その記念式典の日から例会場をナゴヤキャッスルに変更しました。
 平成元年(1989年)の30周年で鶴舞公園の菖蒲池の八ツ橋の架け替え工事を行ないました。予算等の関係、四阿は5年後に作りました。
 40周年の記念式典は1999年。この年から記念旅行が始まっています。
 創立50周年は、たくさんの方をお呼びするなどのいろいろな理由があったのだろうと思います。2008年10月に記念式典を行っています。
 創立60周年記念式典は再来年の2019年5月20日(月)に予定しています。今回はクラブの内輪で、最大限に楽しめる式典や懇親会をやろうと考えています。60周年は、人間でいうと還暦ですから、気持ちよく皆でお祝いする会にしようと委員会で話しています。
 記念事業は、鶴舞公園の八つ橋と、かつて東山公園に寄贈した椿園の補修で、総額500万ぐらいの規模を考えています。
 もう一つ、事務所にある膨大な資料を真木顧問にお願いして、整理を始めていただいています。可能であれば、60年の歴史を一冊の本にまとめるなどして、総括したいと思っています。
 記念旅行は、鳴門にある大塚国際美術館及び鳴門の渦潮を考えています。
 特別会費は今、4万円頂戴しています。来年度の上期と下期で3万5000円ずつ、7万円お預かりさせていただいて、計11万と考えていまして、今までで最も安い金額で、お話しした事業を全て行いたいと思っています。
 60周年という、50周年とは違う節目を、クラブの次へのステップとして、大きな足跡になるような形にしていきたいと考えています。よろしくお願い致します。
   
◇次回卓話(6月12日)
   “先端医療機器の開発に挑戦し続ける
−日本三大疾病に挑む−” 
(株)東海メディカルプロダクツ 会長
筒井 宣政 氏(紹介者 末岡熙章君) 
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