第2674回例会(2016.11.14) Regular Meeting

第2674回例会 平成28年11月14日(月) 雨
A  
◇“我等の生業”
   
◇出席報告
  会員:92名  出席:70名
出席率:76.09%
前々回(10月31日)修正出席率(84名):89.77%
   
◇誕生日祝福
  水野(勤)君(11/13)、東谷夫人(11/14)、林君(11/15)、
髙田夫人(11/18)、生島君(11/19)
   
◇ニコボックス
  佐藤君、岡田君(本日、お話しさせて頂きます。
        よろしくお願い致します)
小田君(無事にカンボジアから帰国しました)
大野君(ポール・ハリス・フェローの表彰状とピンを頂き、
    ありがとうございます)
本田君(良い事がありました)
鈴木君、水野(茂)君、新実君、寺田君、稲葉君
            (ニコボックスに協力します)
水野(勤)君、林君、生島君(誕生日祝)
東谷君、髙田君(夫人誕生日祝)
平松君、加藤(坂)君、笹野君(結婚記念日祝)
   
◇國府谷幹事報告
 
1. 次回例会も「シャンボール」での開催です。
2. 次週月曜日(21日)午前11時より「諮問委員会」(未来会議)がございますので、ご関係の方は「3階 松の間」へお集まり頂きますようお願い致します。
3. 次回例会終了後「指名委員会」がございますので「歴代会長・幹事・現正副幹事の方」はご予定頂きますようお願い致します。
   
◇鈴木会長挨拶
  2674-1
   土曜日突然、私宛にメールが届きました。送り主は、San Salvador Sur ロータリークラブというところで、内容は来年1月にサンサルバドルへ来ませんかということです。
 メールを読んで、行けるようなところでないと思いました。しかし、サンサルバドルへ行くチャンスは、おそらく一生のうちで1回ぐらいなので、行ってみるのもいいかと思います。皆さんの中で行きたいという方がいらっしゃいましたら、いかがでしょうか。
 今月は、海外との関係が非常に深いロータリー財団の月間ということで、先週に引き続いてミャンマーのお話しを致します。
 名古屋のメーカーの会でミャンマーに行きました。
 最大の都市であるヤンゴンから入って、バガンとマンダレーという二つの町に行きました。バガンへ行くには霧がかかって飛行機が3時間遅れました。昼は暑いですが、朝晩は涼しい。だから霧が出やすい。空気は乾いています。お寺と仏塔へ行きました。
 ミャンマーはお寺と仏塔の国で、どこへ行っても二つのものがあります。
 ミャンマーで特に記憶に残っているのは、ポッパ山に登ったことです。この山の頂上にそびえるタウン・カラットの標高は737メートル。形は天空の要塞のようです。この山に登るためには777段の急な階段を登らなければなりません。しかも裸足で。あちこちに猿がいて餌をねだってきます。非常に足が汚れます。私は登り切りましたが、足が痛くなって3日間ぐらいは足がつっていました。
 翌日、マンダレーに行って、高台から街を眺めました。マンダレーは仏教の曼荼羅から来ています。このようなサンスクリット語由来の言葉はたくさんあります。
 その後、ヤンゴンに戻り、工場を見学しました。そこの社長、銀行さん、ジェトロさん、人材派遣の人に来ていただき、いろいろな話を聞きましたが、給料は1日360円です。人件費は圧倒的に安いです。安すぎるので、若い人はタイなどの海外へ出稼ぎに行っています。
 しかし、土地は一部の人に押えられていて、土地代が高いです。
 昨年、ティラワ工業団地という経済特区ができました。ここの特徴はインフラが整備されていて、規制が比較的厳しくないということです。投資手続きも簡単です。ミャンマー政府としては外資系企業の進出に期待しています。
   
◇卓 話
  “私の職業について”
会員 佐藤俊哉
(医)俊明会 サトウ歯科医院 理事長
  2674-2
   私は昭和36年5月8日生まれで55歳になります。豊田市立挙母小学校から東海中学、東海高校へと進み、愛知学院大学歯学部に入学しました。
 平成5年5月に31歳で開業したとき、私はまだ独り者でした。その時は月火水金と夜8時過ぎまで一生懸命働き、土曜日は診療時間を早めに切り上げて夜の6時半には女子大小路に出現。そして日曜はお昼頃に起きる。一週間は土曜の夜のために働いているような生活でした。
 そんな私を見かねた岡田光明君から「岡田歯科に素敵な女性がアルバイトで来ているから会ってみないか」と声をかけられました。
 私は軽い気持ちで当日臨んだのですが、一目会うなり岡田君に「何とかしてください。よろしくお願いします」(笑)。
 そして、彼女が岡田歯科に来るたびに岡田君から「佐藤君はとてもいい人だよ」、奥さんからも「佐藤さんはとても優しい人だよ」と話して猛烈な洗脳活動が始まりました。その甲斐ありまして、平成7年4月に結婚することができました。岡田光明、素晴らしい臨床家だと思います(笑)。
 しかし、その洗脳も長くは続きませんで、結婚3ヶ月ほど過ぎた頃、妻は私に「もうマインドコントロールは解けましたので」と一言(笑)。
 と言いながらも、20年以上も付き添ってくれている妻に感謝はもちろん、最近は感心することしきりです。
 最後になりますが、ロータリーに入会させていただきまして、ありがとうございます。9月に田島さんが亡くなられたことは残念でなりませんが、田島さんの分も頑張って、紹介者の安藤君の顔に泥を塗ることのないよう、しっかりと活動をして参りたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
   
  会員 岡田光明
(医)岡田歯科医院 理事長
  2674-3
   私は愛知県豊田市出身で、1960年7月26日生まれの56歳です。
 1987年に愛知学院大学歯学部を卒業し、歯科医師免許を取得して、安城市の加藤歯科医院に勤務しました。その後、91年に岡田歯科医院を開業し、2001年に公益社団法人・日本口腔インプラント学会専門医を取得しています。
 歯科医院の仕事は大きく4つに分けられると思います。それは、予防、治療、メンテナンス、最近では在宅治療を心がけているところもあります。
 予防というのは、虫歯や歯周病を防ぎ、口腔内を健全な状態に保つこと。
 メンテナンスは、治療後に症状を再発させないようクリーニングを行い、かみ合わせなどを調整し、歯にかかる負担を軽減させて口腔内を定期的にチェックすることです。
 治療には、虫歯の治療、歯周病の治療、歯を失ったところに新しく歯を入れる欠損補綴があります。欠損補綴を大きく分けると、ブリッジ(歯をなくした部分の両隣の歯を削って土台にして人工歯を被せる治療)、入れ歯、インプラントがあります。
 私はお子様からお年寄りまで治療をしていますが、最近は欠損補綴を中心に、その中でも特にインプラントをやっています。
 インプラントは、歯を失った部分にインプラント体と呼ばれるチタン製の人工歯根を手術で顎骨に埋め込んで、インプラント体と骨の結合を待ち、その後に人工歯を装着することで歯の機能を回復させる治療です。
 歯を削ることや、入れ歯を装着した時の歯への負担が少ないことが、インプラントの利点だと思います。
 これからも歯科治療を通じて社会に貢献したいと思います。よろしくお願い致します。
   
◇次回例会(11月21日 “友愛の日”  1階)
  報告:米山記念奨学生 ヌールエルディン・ハッサン
   
◇次回会合
  諮問委員会(未来会議)(11時 3階  松の間)
指名委員会(13時30分 3階  松竹の間)
囲碁同好会(13時30分 3階  梅の間)
PAGETOP