第2673回例会(2016.11.7) Regular Meeting

第2673回例会  平成28年11月7日(月) 晴
A  
◇“君が代” “手に手つないで”
   
◇出席報告
  会 員:92名  出 席:70名
出席率:76.09%
前々回(10月24日)修正出席率(84名):90.80%
   
◇来訪者紹介
  地区ロータリー財団委員会委員長 中村公彦君(名古屋名東RC)
米山記念奨学生 ハッサン・ヌールエルディン君
   
◇誕生日祝福
  山田(信)君(11/10)、栁澤君(11/13)
   
◇ニコボックス
  地区ロータリー財団委員会委員長・中村公彦君
   (本日、卓話でお邪魔しました)
鈴木君(中村公彦ロータリー財団委員長ようこそ
    お越しいただきました)
本多君(ロータリー財団委員長・中村様の訪問を歓迎致します。
    又、地区大会で、グローバル補助金事業であるインドでの
    IT教育を紹介いただき感謝します)
稲葉君(中村地区ロータリー財団委員長にはご足労賜り誠に
    ありがとうございました)
生島君(米山奨学生ハッサン・ヌール君を歓迎します)
カルマノ君(大学祭は無事に終わりました)
新実君、加藤(義)君(ニコボックスに協力します)
佐藤君(いいことがありました)
山田(信)君、栁澤君(誕生日祝)
松田君、松宮君、奥村君、真木君(結婚記念日祝)
   
◇安井副幹事報告
   本日例会終了後臨時総会がございますので、会員の方はそのままお残り下さい。
 ご欠席の方は委任状のご提出をお願い致します。
   
◇マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、ポール・ハリス・フェローに
 感謝状・ピン贈呈
  ○マルチプルPHF
  本田伸太郎 君、鈴木建吾 君、宇佐美嘉重斌
  2673-1
  ○PHF
  石田侑嗣 君、小川 信 君、大野蔵彦
佐治 勝 君、嶋谷悧希 君、安井元司
  2673-2
   
◇鈴木会長挨拶
   今日は立冬です。暑い夏が続くと思っていたら、秋がなく、急に冬になったという感じで、風邪をお召しになった方もいらっしゃるかと思います。
 今月はロータリー財団月間です。ロータリー財団委員長の中村さんようこそお越しいただきました。昨日と一昨日は地区大会で財団の話をしっかり聞かせていただきました。
 財団は国際的な奉仕活動が目的で、社会奉仕のグローバル版という感じがします。
 そこで、先週アウン・サン・スー・チーさんが訪日されたので、ミャンマーの話しをします。
 ミャンマーの国土は67万平方キロ。日本の1.8倍。人口は5100万人で、日本の半分ぐらいです。しかし、二十歳未満の人口の比率は高くて、人口の伸び率が1.6%です。
 首都はネピドーになりましたが、昔の首都はヤンゴンで、相変わらず大きな街です。
 1755年にビルマ族の王様、アラウンパヤー王がこの地を占領して、「ヤンゴン」と名付けました。ヤンゴンの意味は「戦いの終わり」だそうです。英語読みするとラングーンです。
 その後1824年からイギリスと3度戦い、王様は捕まりインドに拉致されました。そして、イギリスの植民地になりなした。
 その後、日本が協力してイギリスを追い出しました。このとき独立運動の中心にいたのが、スー・チーさんのお父さんである、アウン・サン将軍でした。
 しかし、1947年にアウン・サン将軍は共産勢力によって暗殺されました。ビルマは翌年独立しましたが、社会主義化しました。
 その後、民主化運動が活発化し、その中心がスー・チーさんでした。彼女は軟禁されたり襲われてけがをしてもひるまずに活動を続け、ノーベル平和賞を受賞しています。
 彼女が率いる政党NLD(国民民主連盟)は今年の選挙に勝って、政権を獲得しました。しかし、ご主人が外国の人なので大統領になれません。
 私は2回ミャンマーに行きましたが、電気状況が極めて悪かったです。空港が停電になり足止めをくらいました。
 レストランで食事をしている時も突然電気が消えて真っ暗闇になりました。それと同時にみんなが一斉に「ハッピー・バースデー」を歌い始めました。頻繁に停電があるのでその度にジョークで歌っているのです。非常に明るい性格です。
 外国からの投資は日本とタイが多いですが、ほとんどが石油、天然ガス、宝石などへの投資で、ミャンマーのための投資は極めて少ないです。
 そのようなミャンマーですから、ロータリー財団が活躍する場になると思います。
   
◇卓 話
  “ロータリー財団100周年を迎えて”
地区ロータリー財団委員会
委員長 中村 公彦
(紹介者 稲葉 功 君)
  2673-3
   ロータリー財団の2015年7月から3年間の優先項目は、第一項目がポリオ撲滅、二番目にロータリー財団に対するロータリアンの知識や参加、寄付の向上、三番目は補助金を通じて人道的奉仕の質と量の向上、四番目は認知度の向上を図るということがテーマです。
 ロータリー財団の使命は、「ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。
 より良い地域づくりのための活動やグローバルなイニシアチブを資金面で支えているのが、ロータリー財団です。クラブや地区に補助金を提供しているほか、ポリオの撲滅や平和の推進といったグローバルなキャンペーンを展開しています。」
 このいろいろな事業を展開するために、寄付が必要だということをぜひご理解してください。
 ロータリー財団の寄付は大まかに、年次寄付、恒久基金、それから使途指定寄付の3つの種類があります。
 昨年度、東クラブさんからの年次寄付は総額で1万1142.73ドル。一人当たりでは126.62ドルいただきました。
 財団は年次寄付の目標を一人当たり180ドルとしていますが、3年後に年次寄付の総額と恒久基金の利息分が地区やクラブに戻ってきます。
 シェアシステムというシステムで、その年次寄付の総額と恒久基金の利息分合計は、地区活動資金と国際活動資金(ワールド・ファンド)の2つに分けられます。
 地区活動資金は半分ずつ地区補助金とグローバル補助金に分けられます。
 地区補助金は、地区の裁量で使えます。例えば各クラブからの申請に対しておよそ半分、50万の申請ですと25万を補助金でまかなえます。残り25万はクラブ負担になります。地区内外、当然海外でも使用が可能です。
 グローバル補助金は総額3万ドル以上で、重点6分野(平和と紛争予防/紛争解決、疾病予防と治療、水と衛生、母子の健康、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展)のどれかに該当していなければなりません。
 ワールド・ファンドは海外で取り組む場合につかわれますが、グローバル補助金との併用が可能です。例えば300万円が必要とすると、半分の150万円をグローバル補助金を使い、残り半分はワールド・ファンドを使えて、クラブの負担のない形で活動を行うこともできます。
 ロータリー財団は決してお金を集めるだけの団体ではありません。
   
◇クラブ臨時総会
  議案:2017〜2018年度理事役員選出方法決定の件
決議:歴代会長・幹事から成る「指名委員会」にて審議
   
◇次回卓話(11月14日)
  “私の職業について”
会員 佐藤俊哉 君・岡田光明
   
◇次回会合
  東名古屋分区幹事・副幹事・事務局懇親会
(18時 1階 「シャンボール」 ホスト:東RC)
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