第2672回例会(2016.10.31) 第2672回例会

第2672回例会  平成28年10月31日(月) 晴
A  
◇“奉仕の理想”
   
◇小川信君ご尊父会葬御礼挨拶
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   去る27日、父の葬儀にご会葬いただきまして誠にありがとうございました。多くの方にお越し頂きまして、父も喜んでいると思います。
 改めまして感謝申し上げます。ありがとうございました。
   
◇出席報告
  会員:92名 出席:77名
出席率:83.70%
前々回(10月18日)修正出席率(84名):86.75%
   
◇来訪者紹介
  田中正樹  東名古屋分区I.M.実行委員長
矢形修己  東名古屋分区I.M.実行幹事
   
◇誕生日祝福
  一柳君(11/3)、真木君(11/4)、藤原君、山中君(11/6)
   
◇ニコボックス
  鈴木君(I.M.実行委員長・田中正樹君、I.M.実行幹事・矢形修己君
    ようこそお越しいただきました。心より歓迎致します)
本多君(コプロホールディング(株)本社が千種区今池より
    中区千代田に移転しました)
山田(哲)君(オフィスを丸の内から伏見に移転しました。
       お近くにお寄りの際はぜひお越し下さい)
小川君(27日の父の会葬に御礼申し上げます)
刑部君(スピーカーの川上さんを紹介させて頂きます)
石田君(昭和との合同ゴルフコンペで優勝しました)
後藤君(安井先生にお世話になりました)
多和田君(浅見勲さんにお世話になりました。
     ホームクラブご無沙汰しました)
新実君(良い事がありました)
棚橋(賢)君(昨日大阪マラソン無事完走しました。
       58歳で10回目のマラソンでした)
山田(信)君、稲葉君、澤井君、奥野君(ニコボックスに協力します)
一柳君、真木君、藤原君、山中君(誕生日祝)
浅見(勲)君(結婚記念日祝)
   
◇國府谷幹事報告
 
1. 本日例会終了後「3階 萩の間」で「理事役員会」を開催致します。
2. 11月5日(土)・6日(日)にキャッスルで地区大会が開催されますので、出席義務者の方は受付でお渡ししましたプログラムと名札をご持参の上、ご出席下さい。
3. 次週は地区財団委員長による財団月間に因んだ卓話がございますので多数ご出席下さい。
4. 次回例会終了後臨時総会がございますので、当日ご欠席の方は委任状のご提出をお願い致します。
   
◇2016〜2017年度東名古屋分区I.M.案内
  田中正樹  I.M.実行委員長(名古屋北RC)
矢形修己  I.M.実行幹事(名古屋北RC)
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   本年度のI.M.は来年2月10日(金)午後4時から8時まで、名古屋東急ホテルで予定しています。どうぞ奮ってご参加いただきますようよろしくお願い致します。
 本年度の講演は、元三重県知事で、衆議院議員、早稲田大学教授も歴任されました、北川正恭さんにお願いしています。
 アトラクションでは、現役のモデル6人で結成されたユニットSAKAE GIRLSの歌とダンスをお楽しみいただきたいと思います。
 どうぞよろしくお願い致します。
   
◇鈴木会長挨拶
   当クラブから米山記念奨学会への寄付が5000万円を達成したことへの感謝状を頂きましたので、ご披露致します。
 先日放送された「NHKスペシャル」で“資本主義の終焉”が取り上げられていました。
 過去において資本主義は永続し、アダム・スミスが言う「見えない手」によって経済は自然に良くなると考えられていました。
 投資家は自らの利益を追求します。社会全体のことを考えずに利己心でやっていても、結果としては「神の見えざる手」によって修正され、自然に良くなる。逆に投資家の行動を規制してはいけない。規制は有害であって無益である。これがアダム・スミスの基本的な考え方です。
 しかし、その結果として、世界のほんの一握りの人が世界の富の大部分を握ってしまうことになりました。貧困の人が多く出てきているという現実です。
 なんと、世界の62人の人が持っている資産と、36億人の資産が同じだと言っていました。
 その対策をしなければいけないですが、まだはっきりした結論がないというのが、「NHKスペシャル」の内容でした。
 日本でもその兆候があります。過当競争で、どんどん商品の値段が安くなっています。それはいいですが、一方で吸収合併が進み、いろいろな方がやっていた仕事が一社独占のような格好になってきています。
 日本とアメリカはよく似ていまして、一人勝ちするように過当競争が続いています。
 イタリアを見ますと、洋服の生地屋さんは、働いている人を維持するためにいくら要るかという計算の下に生地を作る。そして、作って売れたらそれ以上作らないそうです。フェラーリは受注生産です。良いものを確実に販売していくのがイタリアの商売だと思います。
 世界にはいろいろな考え方があります。アメリカ的な考え方は、日本も同じような考え方ですが、巨大化して行った結果として富の偏在が出ています。
 ロータリークラブは社会奉仕を盛んに唱えていますが、RIは自分達の資金を大きくしたいだけではないかという考え方もあります。一方で世界の富の偏在を考えますと、RIの考え方は、貧困層が増えていることを少しでも修正しようとする動きだと考えられなくもありません。
   
◇講 演
   “アメリカン・エキスプレスの
法人カード・プログラムについて” 
アメリカン・エキスプレス 法人事業部門
商品戦略/提携推進 部長 川上 厚実 氏
(紹介者 刑部正起 君)
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   我々の調査で、アメリカ、ドイツ、イギリスなど先進国7か国と日本を比較した場合、中堅企業の主な決済方法として、他の国ではクレジットカードを含む電子決済が50%を超えています。日本はまだ現金での決済が53%で、違いが明確になっています。
 日本は現金主義の社会ですが、現金のやり取りを社内外で行うことに付随する経費管理の業務が非常に煩雑になっていると言われています。
 我々は法人カードを皆さんのビジネスのサポートになるように展開するべく、二つのアプローチでビジネスを行なっています。それは、社員の方が光熱費や賃料、出張・交際費などに使っていただくカードと、企業間決済で仕入れや消耗品などの購入に使っていただくカードです。
 法人カードに会社の決済方法を移行していただくことのメリットは、例えばたくさんの従業員の方に法人カードを使っていただくことで、全体の経費内容が透明化されることにあります。これによって、社員の方が経費管理に対して意識するようになります。
 経費精算システムや会計システムと連動し、法人カードの利用データをそのシステムにデータ・フィードさせると、経費管理にかかる時間が大幅に削減され、コスト削減になります。
 企業間決済で使っていただくと、それぞれにかかる振込手数料が削減できます。カードの利用ポイントが貯まるというメリットもあります。
 また、取引先との決済を現金からカードに変えると、与信の管理の作業や代金回収の手間が削減できます。
 会社の規模が大きくなればなるほど、内部統制に労力を要しますが、決済の部分で現金からカードに変えることで経費の透明化が実現できますので、内部統制にもお役に立てていただけると考えています。
   
◇次回卓話(11月7日 1階 「シャンボール」)
  “ロータリー財団100周年を迎えて”
中村公彦地区ロータリー財団委員会 委員長
   
◇次回会合
  クラブ臨時総会(2017〜18年度理事役員選出方法決定の件)
   
◇次々回卓話(11月14日)
  “私の職業について”
会員 佐藤俊哉 君・岡田光明
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