第2671回例会(2016.10.24) Regular Meeting

第2671回例会  平成28年10月24日(月) 晴
A  
◇“四つのテスト”
   
◇故田島保紀会員会葬御礼挨拶(佳代子夫人)
   先月の主人の葬儀には多くの皆様にご会葬賜りましてありがとうございました。また生前中は本当にひとかたならぬお付き合いを頂きましてありがとうございました。
 結婚してから一度も大病を患わず、入院もしたことがなかったので、まだ出張に行っているような思いで日々を過ごしています。
 平成22年にニコムの岩口様のご紹介で入会させて頂き、いつも例会に楽しそうに出かけて行っていました。本当にご立派な経営者の方々の中で、それまでとは違う世界を教えて頂いていたと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
 皆様くれぐれもご健康にお気をつけください。また東ロータリークラブが益々発展されることを心よりお祈り致しています。本当にありがとうございました。
   
◇出席報告
  会員:92名  出席:77名
出席率:83.70%
前々回(10月3日)修正出席率(84名):92.86%
   
◇ゲスト紹介
  米山奨学生ハッサン・ヌールエルディン君
   
◇誕生日祝福
  尾関君(10/22)、後藤夫人、岡田夫人(10/25)
   
◇ニコボックス
  水谷君(久しぶりに例会に出席させていただきました。
    本日出席出来ましたのも副幹事・安井元司先生の御協力の
    おかげです。心より感謝致します。
    又増田前会長には現職中、遠路拙宅までお出でになり
    御見舞まで戴き本当に有難うございました。
    お礼申しあげるのが遅れて申し訳ありません。
    まだ体調不良でありますので例会出席は制限されますが、
    出席出来ます様頑張りますので、
    どうかよろしくお願いします)
故田島保紀君ご夫人(会葬御礼)
鈴木君(春日大社のお砂持ちに行ってきました)
奥村君(スピーカーの青木哲史さんを紹介させていただきます)
柏木君(10月度東風会で優勝しました)
生島君、水野(茂)君(米山奨学生ヌール君がエジプトより
           帰国しました。例会出席を歓迎します)
末岡君(本学の中尾投手がドラフトでヤクルトの4位に
    指名されました。初めてプロ野球選手を出しました)
西川君(先日会長エレクト研修会に出席しました。
    もう入会してしばらく経つのに知らないことばかりでした。
    大変勉強になりました。
    ロータリーに入会したら会長にならないと損です)
山中君(川浦さん、島岡さんにお世話になりました)
宮島君(池戸さんにお世話になりました)
笹野君(國府谷さん、加藤義彦さんにお世話になりました)
一柳君(清水さんにお世話になりました)
各務君、稲葉君、小川君、新実君(ニコボックスに協力します)
尾関君(誕生日祝)
後藤君、岡田君(夫人誕生日祝)
奥野君、安達君、清水君(結婚記念日祝)
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
  本日3階「梅の間」にて同好会を開催致します。
   
◇会報委員会よりお知らせ(藤原委員長)
   先週マイロータリーの研修会がありました。マイロータリーの登録人数が東ロータリーはまだ15名ということで、ぜひ多くの方にご登録いただきますようお願い致します。
 なお、事務局に登録されていますメールアドレスで、同じ会社のどなたかが別の分区で登録されていますと、そのアドレスはマイロータリーで利用できないのでご注意ください。携帯のアドレスは、登録の段階では使えますが、いろいろなメールのやり取りで携帯に送れないことがよくありますので、携帯アドレス以外のメールアドレスをご登録するようにお願い致します。
   
◇國府谷幹事報告
   次回例会終了後「理事役員会」がございますので理事役員の方はご予定頂きますようお願い致します。
   
◇鈴木会長挨拶
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   私の初めての海外旅行についてお話しします。
 1967年、大学3年、20歳の時、羽田から飛行機に乗って、シアトルへ行きました。8月で夜の10時でも明るいのですが、子供がやかましくて寝られなかった記憶があります。
 シアトルからフリーウェイを通って、東海岸へ向かいました。
 シカゴは怖い街と聞いていましたが、私のような貧乏な旅行者には関係なく、何の問題もありませんでした。20年後に再度、シカゴへ行きました。危険な地域では、ほとんどの店の窓に鉄格子がしてあり、窓ガラスは割れていました。その後、アメリカは良くなったり悪くなったりしました。
 貧しい人と豊かな人の差が大きくなっている。その差が大きすぎると平和が破壊されます。ロータリーの社会奉仕は富める者が貧しい者に寄付をすることではないかと思います。これを永続性のあるものにして行きたいと考えています。
 その後、ニューヨーク、マイアミを経て、メキシコにも行きました。メキシコからアメリカへバスで戻る途中、国境の辺りで止まりましたので、ぶらぶら歩いていたら、国境警備隊が現れて、いきなりピストルを構えてホールドアップされました。これがアメリカだとつくづく思いました。
 他にも、警察が黒人を捕まえる時に、意識不明になるまで叩いてもまだ叩き続けるということがありました。アメリカは人権を大切にする国だと言っていますが、意外と怖い国だなと感じました。
   
◇講 演
  “ワインエキスパートへの道”
(株)ノリタケカンパニーリミテド 常勤監査役
日本ドイツワイン協会連合会 副会長
青木 哲史
(紹介者 奥村哲司 君)
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   私は昭和56年にノリタケカンパニーへ入社しました。元々食器の会社ですが、現在は砥石事業、電子表示管やセラミックス事業、焼成炉等のエンジニアリングに事業を広めています。
 私は入社後10年を開発本部、その後電子事業部に10年、セラミックス事業部に約10年所属しました。電子事業部に所属していた1999年12月末からノリタケヨーロッパに赴任しました。2000年からドイツのリースリングワインを飲み始め、その美味しさに感激してライン川のワイナリーへ行って試飲しワインを購入していました。
 2004年5月に帰国した後はただ飲んでいるだけでしたが、2007年にドイツワインケナー資格があると知り、ワインにはまっていきました。
 ケナー試験は、ドイツの一般知識、地理、歴史等ワイン以外の知識も問われます。テイスティングも行われます。私はほとんど勉強しないまま2008年に受験しましたが不合格で、再勉強して翌年合格できました。
 この試験をきっかけに、日本ソムリエ協会のワインエキスパートの受験を始めましたが、2010年以来4年間二次不合格が続き、一次、二次の合格までに5年費やしました。
 ソムリエ協会の呼称試験にはソムリエとワインアドバイザーとエキスパートがありまして、合格率はそれぞれ40%、22%、35%で、厳しい試験です。今年からソムリエとアドバイザーは合併してソムリエに統一されました。
 ソムリエ試験は協会が発行する教本から出題されますが、600ページもあり範囲が広いです。テイスティングの白は、シャルドネ、ソーヴィニヨンプラン、リースリングが、赤はピノノアール、カベルネソーヴィニヨン、シラーが中心ですが、何が出題されるかは分かりません。ワイン以外の酒も1、2種類出るので予想は困難です。
 二次試験となるワインの評価は、外観、香り、味わいの三段階で進みます。このプロセスが本当に難しい。私はその対策として、白、赤それぞれの印象や受講したセミナーの先生の話等を記録して、自分なりの品種判断チャートを作成しました。
 実際に飲んでわかるためには、いろいろな種類を飲んで自分なりの物差しが必要です。
   
 
ロータリー財団月間
5(土)・
6日(日)
地区大会
(ウェスティンナゴヤキャッスル)
7日(月) ロータリー財団月間卓話
(地区財団委員長)
臨時総会
(次年度理事役員選出方法決定の件)
14日(月) 東名古屋分区幹事会・懇親会
(18時 1階「シャンボール」
​ ホスト:東RC)
16日(水) ゴルフ例会(9時3分 藤岡CC)
17日(木) 東風会(17時 八事八勝館)
21日(月) 指名委員会・囲碁同好会
28日(月) 第5回理事役員会
   
◇次回卓話(10月31日)
   “アメリカン・エキスプレスの法人カード
プログラムについて” 
アメリカン・エキスプレス 法人事業部門
商品戦略企画/提携推進 部長
川上厚実
(紹介者 刑部正起 君)
   
◇次回会合
  第4回理事役員会(3階 「萩の間」)
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