第2670回例会(2016.10.18) Regular Meeting

第2670回例会  平成28年10月18日(火) 晴
インフォーマル・ディスカッション・ミーティング 18時 八勝館
A  
◇“それでこそロータリー”
   
◇出席報告
  会員:92名  出席:70名
出席率:76.09%
前々回(9月26日)修正出席率(84名):94.05%
17日(月)の例会変更ビジター:20名
   
◇誕生日祝福
  鏡君、千田夫人(10/20)
   
◇ニコボックス
  鈴木君(I.D.M.楽しませてもらいます)
水野(茂)君、稲葉君(ニコボックスに協力します)
林君(中国湖南省醴陵と長沙より無事、帰国しました)
柏木君(メナード美術館楽しませいただきました)
加藤(坂)君(10月度ゴルフ例会にて優勝しました)
カルマノ君(インドネシアより無事、帰国しました)
宮崎君(歓迎会ありがとうございました)
宮島君(寺尾さんにお世話になりました)
鏡君(誕生日祝)
千田君(夫人誕生日祝)
本田君、本多君、福谷君、岡本君、小田君(結婚記念日祝)
   
◇國府谷幹事報告
 
1. 10月22日(土)・23日(日)に久屋大通公園で「ワールドフードふれ愛フェスタ」が行われますので多数お出掛け下さい。
2. 次回例会(24日)は1階「シャンボール」で行います。
   
◇鈴木会長挨拶
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   先日、タイのプミポン国王が亡くなりました。70年間も国王として国民から愛された素晴らしい方でした。軍隊からも首相からも尊敬されることはあまり多くないと思います。
 日本では天皇陛下の退位の話があります。この方も素晴らしい方です。天皇陛下を批判する人はほとんどいないと思います。
 素晴らしい方が退位する時代になりました。
 企業は30年をもって終焉を迎えると言われまして、30年ごとに大変な時を迎えます。人が働けるのは30年間ですから、その次の代の人が頑張って継いでくれればいいですが、そうでないと大変です。
 話は変わりますが、イギリスに行った時のことです。朝、「食事はコンチネンタルにするか他にするか」と聞かれました。コンチネンタルとは大陸のことじゃないか。すごいな。大陸料理とはどんなものかと大いに期待していたら、パンとコーヒーが出て来ました。次は肉かな。ジビエかもしれない。と、待っていたところ、「はい、おしまい」と言われました。
 イギリスの食事は本当に不味いです。ですから今、イギリスでは食事を美味しくするために、いろいろな国からコックを呼んで、食事を良くしようという活動をしています。
 人はどうして海外に進出するのか。私は、食料とエネルギーを求めるためだと考えています。
 英連邦は、イギリスを中心とした元配下の国です。インド、スリランカ、マレーシア、バハマ、カナダ、そして、オーストラリア、ニュージーランド。世界53か国が英連邦です。かつては香港も入っていまして、それも含めると73か国です。
 それだけ幅広くいろいろな国に行けたのは、不味い飯に耐えられる民族だったからではないかと思います。
 中国人もいろいろな国に行っています。彼らは美味しいものが大好きですから、必ずコックを連れて行きます。日本でも中華街があって、そこを中心に中国人が頑張っています。
 他の国にも中華街があります。私は海外に行って、美味しいものが見つからなくてどうしようもない時は中華料理を食べます。また、できるならば、韓国料理を食べます。
 ですが、日本料理でないとどうしても長い間の滞在はできません。日本人は結局、食でもって規制される民族ではないかと感じています。
 和食はユネスコの無形文化遺産になっています。今日は無形文化遺産である、八勝館の美味しい和食を楽しみ、会話をしてください。今後のロータリーの行く末を討議していただいてもいいですし、自由に話していただいてもいいですし、好きなことを話して楽しんでください。
   
◇インフォーマル・ディスカッション・ミーティング
  ○乾杯(古川善次郎 元会長)
   乾杯の前に、お詫びをしなくてはなりません。先々週の新会員歓迎会の乾杯の時、当クラブはロータリー活動にあまり熱心でないと申しましたが、そんなことはありません。本多さん、カルマノさんをはじめ、たくさんの方々が非常に熱心にロータリー活動をされています。失礼なことを申し上げまして、すみませんでした。
 では、当クラブの隆昌と皆様のご健勝を祈念して乾杯します。乾杯!
   
  ○食事・各委員会活動につきディスカッション
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  ○閉会挨拶(後藤章信 副会長)
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   今夜は各委員会での情報交換が目的ではございますが、会長の挨拶にありましたイギリスの料理と比較されていかがでしたか。
 八勝館の料理は非常に美味しくてお酒も美味い。ですから会話も随分弾んだと思います。
 このように楽しいひと時を過ごせる。「それでこそロータリー」だと思っています。
 この楽しさがロータリーの良さであり、またこれがクラブの活性化に繋がると思っています。
 今夜はありがとうございました。
   
  ○“手に手つないで”
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◇次回卓話(10月24日)
  “ワインエキスパートへの道”
(株)ノリタケカンパニーリミテド 常勤監査役
日本ドイツワイン協会連合会 副会長
青木哲史
(紹介者 奥村哲司 君)
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