第2668回例会(2016.9.26) Regular Meeting

第2668回例会  平成28年9月26日(月) 曇
東・千種・昭和RC合同 服部良男ガバナー公式訪問 ホスト:東RC
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◇“君が代” “奉仕の理想”
   
◇黙祷(鈴木会長)
   当クラブの主要なメンバーでした田島保紀君が、55歳の若さで亡くなりました。将来を嘱望していましたが、残念なことです。また、6月末に退会された神谷忠君も亡くなりました。それだけでなく、元ガバナーの大澤輝秀さんも亡くなられました。心よりご冥福をお祈り致します。
 開会に先立ちまして、黙祷を致します。
   
◇鈴木会長挨拶
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   東クラブは1959年5月に設立されました。今年で57年になります。2019年は創立60周年にあたります。周年行事も考えていますのでよろしくお願い致します。
 現在、会員数は92名です。最近若い方が入会されました。それと共に、チャーターメンバーの古川善次郎さん、古川博三郎さん、尾関重雄さんがお元気で出席していただいていまして、大変嬉しく思っています。
 服部ガバナーは「真のロータリアンになろう、ロータリーを見つけよう」というテーマを打ち出されました。親睦を深め、高潔性を高め、多様性を認める、リーダーシップをもって奉仕をするということをおっしゃっています。その通りだと思います。
 皆、世界の平和を求めていますが、なかなか平和になりません。日本が70年以上に亙って平和な状況でいられるのは本当に幸せなことでして、感謝しなければいけないと思います。
 この気持ちを大切にしたい。それは道徳性と経済、「論語と算盤」と渋沢栄一が言っていますが、その二つが相まって初めてできると思います。
 そこで、私どもは社会奉仕の一環としてインドのプネーでタブレット端末の寄付をしています。また、職業奉仕の一環として、来年の3月6日にウエスティンナゴヤキャッスルで、渋沢栄一の子孫の渋沢健さんの講演会を開催します。幅広く一般公開しますので、みなさんにご参加賜われましたら幸いです。よろしくお願い致します。
   
◇来訪者紹介
 
国際ロータリー第2760地区
A ガバナー 服部良男君(岡崎RC)
  地区幹事 岩月昭佳君(岡崎RC)
  地区事務長 加藤博巳君(岡崎RC)
   
◇3RC出席者数
  千種RC:23名 昭和RC:33名 東RC:74名
   
◇会長挨拶
  ○渡邊源市 名古屋千種RC会長
   今年度の当クラブのテーマは、「クラブ奉仕からはじめよう」です。クラブ奉仕の理念を全員が心に留め、相互の理解と交流を深めることがクラブの発展に必須と考えて会員に呼び掛けました。
 具体的施策として、全会員にミニスピーチの場を提供しました。委員会の定期開催、及び懇親会開催を呼びかけました。また担当委員長に地区委員会報告をさせて、委員長以外無関心となりがちな会員に、クラブ運営の主人公であるという意識を持ってもらうようにしました。その結果、ミニスピーチで3分の持ち時間が10分以上に延びるなど、活気に満ちた例会になりました。クラブが変わっていく感触を実感しています。
 当クラブは今年度35週年を迎えました。来年度の記念事業、記念式典には、ちょっぴり成長した千種RCをご披露いたします。これからも東、昭和、千種、3クラブが其々のアイデンティを尊重しながら、協力していくことを願っています。
   
  ○加藤 厚 名古屋昭和RC会長
   当昭和クラブは、今年度25周年を迎えます。四半世紀を経て、当年度は「これまでと、これからと」という方針で、これまで当クラブが歩んだ道を振り返るとともに、現状を分析し、将来あるべき方向を一つずつ確かめて行きたいと思っています。
 例えば、十数年前に当クラブが昭和区役所へ航空写真パネルを寄贈しました。「昭和ロータリークラブ寄贈」と表示されて、一階のエレベーター横の壁に飾られています。ところが、劣化して、表面は凸凹になっています。そのようなみっともない物を掲示しておくと、当クラブの恥になると思いました。ですから、新たな昭和区全体の航空写真をパネルにして寄贈し、「昭和ロータリークラブ寄贈」と表示して飾ってもらうことにしました。
 こうした発想で、メンバー全員で一つずつ考えて行きたいと思っています。
   
◇講 話
  国際ロータリー第2760地区
服部良男 ガバナー
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   今年度のRI国際ロータリーのジョン F・ジャーム会長はテーマを「ROTARY SERVING HUMANITY 〜人類に奉仕するロータリー〜」としました。
 ロータリアンは毎日奉仕活動をしよう。困っている人がいたらその人を笑顔にしよう。そして仲間のロータリアンとその奉仕の輪を広げる。それがロータリーである。と、ジョン・ジャーム会長はメッセージの中で我々に伝えています。
 ロータリーは今、先進国で会員数が減っていることが課題です。これは国際ロータリーがやろうとしていることの原点です。では、何をするか。
 それは、いわゆるブランディングです。すなわち、もう一度、われわれの組織が持っている強み、価値、いわゆるブランドを再認識し、それを全員が共有する。そして、ブランドを使った商品、サービスを開発し、それをお客様に理解して、知ってもらう。これを全世界のロータリアンとやろうというのが国際ロータリーの戦略計画です。
 ロータリーのブランド、ロータリー用語では「中核的価値」と言います。それは、親睦、高潔性、多様性、リーダーシップ、そして奉仕です。
 ですから、奉仕活動はロータリーのアウトプットであり、人に唯一伝えられる言動行動です。
 地区の方針は「真のロータリアンになろう、ロータリーを見つけよう」としました。ロータリーのブランドを認識し、人道的奉仕活動に参加して、人を笑顔にする。そして、仲間と一緒に奉仕活動をしてロータリーのブランドを地域の人に伝え、新しいロータリアンの仲間を見つけましょう。
 ブランドを共有するツールとしてRIは「My Rotary」というツールを作成しました。また、各クラブの情報、奉仕活動などが登録され、各クラブの運営を学ぶ「Club Central」もあります。これらをぜひご利用ください。
   
◇誕生日
  鋤納君、稲葉君(9/22)、鏡夫人(9/24)、加藤(坂)君、加藤(義)君、安藤夫人(9/30)
   
◇ニコボックス
  ガバナー事務所(ガバナー公式訪問お世話になります)
千種ロータリークラブ、昭和ロータリークラブ
 
(3RC合同ガバナー公式訪問お世話になります)
鈴木君、本多君、千田君
 
(本日は服部良男ガバナーはじめ、岩月昭佳地区幹事、
  加藤博巳地区事務長ようこそお越しいただきました。
  心より歓迎いたします。また、千種ロータリークラブと
  昭和ロータリークラブの皆さんと合同例会を開催できます
  ことをうれしく思っています。ごゆっくり楽しんでください)
増田君(清水さんにお世話になりました)
佐藤君(馬場さんにお世話になりました)
山田(信)君(東山動物園より秋まつりの招待券を頂きました。
       ニコボックスに協力します)
笹野君(安藤東元さんにお世話になりました)
柏木君(鈴木さんにお世話になりました)
新実君(ニコボックスに協力します)
加藤(義)君(誕生日祝、写真を頂きました)
鋤納君、稲葉君、加藤(坂)君(誕生日祝)
鏡君、安藤君(夫人誕生日祝)
髙田君、岡田君(結婚記念日祝)
   
◇会長幹事懇談会(例会前)
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   例会に先立ち、服部ガバナーと3RCの会長・幹事による懇談会が開かれました。
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   東RCは米山奨学会への寄付金額5000万円達成クラブとして感謝状を拝受しました。
   
◇次回例会(10月3日)
  夜間例会・新会員歓迎会(18時 2階 「青雲の間」)
   
  田島保紀君 ご逝去
 田島保紀会員(田島殖産(株)代表取締役社長・会場設営副委員長・地区補助金副委員長)が9月16日、55歳にて逝去されました。
   
  神谷忠元会員 ご逝去
 神谷 忠元会員(愛知県赤十字血液センター名誉所長・平成16年7月〜28年6月在籍)が9月6日、77歳にて逝去されました。
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