第2660回例会(2016.7.11) Regular Meeting

第2660回例会  平成28年7月11日(月) 晴
A  
◇“手に手つないで”
   
◇出席報告
  会員:90名 出席:75名
出席率:83.33%
前々回(6月27日)修正出席率(83名):92.77%
   
◇ゲスト紹介
 
名古屋和合RC 会長 高木一平君
幹事   柏木博喜君
名古屋千種RC 会長   渡邊源市君
幹事   鈴木聖三君
名古屋昭和RC 会長   加藤 厚君
幹事   須原茂樹君
   
◇誕生日祝福
  土方夫人(7/10)、平野君(7/13)、カルマノ君、新実夫人(7/23)
   
◇ニコボックス
  名古屋和合RC会長・高木一平君、幹事・柏木博喜君、
名古屋千種RC会長・渡邊源市君、幹事・鈴木聖三君、
名古屋昭和RC会長・加藤厚君、幹事・須原茂樹君

(年度初めのご挨拶のため、親クラブさんに伺いました。
 今年度一年間よろしくご指導の程お願い申し上げます)
鈴木君(名古屋和合RC高木一平会長、柏木博喜幹事、
    名古屋千種RC渡邊源市会長、鈴木聖三幹事、
    名古屋昭和RC加藤厚会長、須原茂樹幹事
    ようこそお越し頂きました。ごゆっくりお過ごしください)
水野(勤)君(鈴木会長、一年間頑張って下さい)
山田(信)君(本多満・被災高校生支援委員会委員長、
       活動ご苦労様でした)
小田君(スピーカーを紹介させて頂きます)
國府谷君(長男の就職が決まりました)
松田君(年間ゴルフ取切戦で優勝しました。
    おかげさまで優勝ありがとうございました。
    岡本さん、松宮さん、小川さんお世話になりました。
    大きな優勝カップを頂きました)
山中君(7月度ゴルフ会で優勝しました。
    ベストスコア更新のおまけつき)
岡田君(馬場さんにお世話になりました)
池戸君(國府谷さんにお世話になりました)
水野(茂)君、稲葉君(ニコボックスに協力します)
土方君、新実君(夫人誕生日祝)
平野君、カルマノ君(誕生日祝)
増田君、生島君、濵君(結婚記念日祝)
   
◇青少年奉仕委員会よりお知らせ(加藤義彦委員長)
   8月1日の例会に桜花学園高等学校インターアクトクラブを招待します。インターアクトクラブでは活動の一環で古切手を集めていますので、再来週の次回例会に古切手をいただけるとありがたいと思います。是非ともご協力頂きますよう、よろしくお願い致します。
   
◇國府谷幹事報告
 
1. 次週月曜日(7月18日)は「海の日」の為休会ですので、次回例会は25日になります。
2. 当日は「前年度100%出席者表彰」を行い、卓話はございません。例会終了後「第1回理事役員会」がございますので、理事役員の方はご予定下さい。
   
◇名古屋和合RC・千種RC・昭和RC各会長新年度挨拶
  ○高木一平 名古屋和合RC会長(柏木博喜幹事同道)
  2660-1
   私ども和合クラブは、今年で創設45年になります。これまでご指導いただきましたことに改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 今年度、私どもは「清く、正しく、面白く」というスローガンを掲げ、クラブのさらなる活性化に挑もうとしています。今年度もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
   
  ○渡邊源市 名古屋千種RC会長(鈴木聖三幹事同道)
  2660-2
   千種ロータリークラブは今年、創立35周年になりました、来年には記念事業を考えています。しかし、本年度は35人というメンバーでスタートすることになりました。会員増強が課題になっていると思います。皆様もし候補の方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介いだきますようよろしくお願いいたします。
 また7月18日、インターアクトの年次大会を私どもが主管となって、ウイルあいちで開かせていただきます。開催にあたりましては東ロータリー様、昭和ロータリー様に多大なご協力をいただきました。お礼申し上げます。
 今年度の会長方針は「クラブ奉仕からはじめよう」とさせていただきました。五大奉仕の一つで、一番大事な部門であるクラブ奉仕。クラブの仲間を大事にし、お互いが情報を共有して理解し合い、そして会員の増強につなげていきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。
   
  ○加藤厚 名古屋昭和RC会長(須原茂樹幹事同道)
  2660-3
   昭和ロータリークラブは来年の5月で25周年を迎えます。平成4年に、東クラブの水谷守一特別幹事、宇佐美特別幹事代理、お二人の指導を受け、当時東クラブに所属しておられた4名の方が昭和に移籍して、65名でスタートしました。
 現在昭和クラブは54名、そのうち女性が4人、外国籍が3人という多様性のあるクラブになっています。
 これまでと同じようにご指導のほどよろしくお願い致します。
   
◇鈴木会長挨拶
   先日、サミットがありました。そのレセプションがに招待されましたが、テロの問題もありまして、大変警戒が厳重でした。
 入場にはパスポートや運転免許のような写真付きの身分証明書が必要で、1時間前に会場に来てくださいということです。場所は観光ホテルでした。
 2階のロビーは広いホールですが、パネルで狭い通路になっていました。それを過ぎると受付があります。受付が終わりますと金属探知機を通るチェックがあります。飛行場と同じです。そんなに面倒でなく、スムーズに入ることができました。
 会場には国連事務総長、IMF専務理事、様々な国の首脳が来ていました。
 最近はISの問題があるので、サミットのレセプションは厳しくチェックされると思っていましたが、割と楽に入れました。何故かと思ったら、最初にチェックしてるからです。不特定多数、誰が来るか分からないということはなく、来場者は誰かわかっているのでスムーズに入ることができました。
   
◇講 演
  “医療環境のHuman Centered Design”
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授
鈴木 賢一
(紹介者 小田義彦 君)
  2660-4
   17、8年前、大府市にあいち小児保健医療総合センターという子供専門の病院ができるときに、設計のお手伝いをすることになりました。子供病院はなかなかないので、お医者さんや看護師さんだけでなく、私どものような設計する者、デザイナー、CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)という子供のことをよく知っている専門家、養護学校の先生も集まって、どうしたら子供のための病院ができるか相談しました。
 人の気持ちに寄り添うデザインとは何だろうということで、子供の目線に立った環境を作りたい。病院という場所に入る不安を軽減したい。と、いうことになりました。
 本科棟は、エントランスホールを入ると、賑やかな街が表現されたアトリウムで、廊下をキャンバスに見立てて様々なデザインをしました。病棟の入り口には子供たちを見守ってくれるような木のレリーフをつけ、検査室は患者さんが仰向けに寝て天井を見ますので、上の方に絵を描きました。
 医療空間を否定するつもりはないですが、医療スタッフにとっては日常の環境かもしれませんが、患者側に立つとそういうところに入ると不安になります。利用者が主人公になるようなデザイン、あるいは利用者が参加できるようなデザインまで考えてみたいと思っています。
   
◇次回例会(7月25日)
  2015〜16年度100%出席者表彰(卓話無し)
   
◇次回会合
  第1回理事役員会(予算・決算)(3階 萩の間)
PAGETOP