第2658回例会(2016.6.27) Regular Meeting

第2658回例会  平成28年6月27日(月)晴  “友愛の日”
A  
◇“四つのテスト”
   
◇出席報告
  会員:90名 出席:73名
出席率:81.11%
前々回(6月13日)修正出席率(80名):94.05%
   
◇誕生日祝福
  稲葉夫人(7/2)、森川夫人(7/3)
   
◇ニコボックス
  増田君(一年間皆様のご協力の賜物で最終例会を迎えることができまし
    た。有難うございました。又、お通夜が一度もなかったことに
    も感謝です)
山田(信)君、佐治君(増田会長、一年間お疲れ様でした)
岩口君(幹事で今年度一年お世話になりました)
水野(茂)君(S.A.A.一年間お世話になりました)
清水君(一年間親睦活動委員会無事終わりました。いろいろ有難うござ
    いました)
宇佐美君(ニコボックス1年間、ご苦労様でした)
各務君(今期お世話になりました。出席委員長として出席100%なりませ
    んでした。1日だけ休みました。スイマセン)
野原君(つたない会場設営、一年間お世話になりました)
棚橋君(一年間、増田会長はじめ幹事・役員の皆様ありがとうございま
    した)
余語君、大野君(今年度一年間大変お世話になりました)
寺田君(四国巡礼八八箇所結願しました)
稲葉君(宮島さんにお世話になりました。夫人誕生日祝)
奥村君、今村君、淺見(敏)君(佐治さんより写真をいただきました)
新実君、澤井君(ニコボックスに協力します)
森川君(夫人誕生日祝)
   
◇岩口幹事報告
 
1.  本日例会終了後「新旧理事役員会」がございますので、「今年度及び次年度理事役員の方」は「3階 萩の間」へお集まり頂きますようお願い致します。
2.  次週7月4日午後5時から「次年度第1回クラブ協議会及び懇親会」がございますので、「次年度理事役員・委員長の方」はご予定頂きますようお願い致します。
   
◇年度末御礼
  ピアノ奏者・水野さん
ホテル宴会担当・林さん
   
◇増田会長挨拶
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   山田直前会長からバトンを引き継ぎ、昨年7月にこの席に立たせていただきましてからあっという間に1年が過ぎました。十分なことができず皆様にご迷惑をおかけしながら、皆様のご尽力のお陰があって何とかここまで来られました。
 特に岩口幹事、理事役員、各委員長・副委員長の方々、また事務局の皆様方には格別のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
 中でも山田信二直前会長には、陰に日向に多大なバックアップをしていただき感謝の念に堪えません。本当にありがとうございます。
直前会長のあり方というものを教わったような気がします。
 今年度は、ロータリークラブというものが大きな変曲点に差し掛かっていると感じた年でもありました。
 特に今年の規定審議会ではロータリー史に残る大きな重要な決定が行われました。2001年の規定審議会あたりからRIが上意下達の姿勢に変わり始め、理事会決定なるものを出し、RIを中心としたロータリー運動に変わってきたことは以前もお話ししました。
 理事会決定事項に対して我々は自治権の下、拒否権がございます。しかし、規定審議会でのRI定款変更となりますと自治権云々という範疇ではございません。
 今度の審議会での改定は、世界のロータリークラブの標準化として存在する標準ロータリークラブ定款に柔軟性を持たせました。
 標準ロータリークラブ定款とは、世界中のクラブ定款作成時の見本、原本と言いますか、標準ロータリークラブ定款にクラブの名前と所在地域を書き入れたものが各クラブの定款となっています。
 RIはなぜ定款変更をしたのでしょうか。
 現在のRIの方針である慈善事業ロータリーを遂行するためには、ロータリーの箍を緩め、より一層の会員拡大が必要だからです。
 世界には、月2回の例会すら開けないような未成熟なクラブがたくさんあります。それらをロータリーの定款で正式に認めませんとクラブの数が減り、RIに入る人頭分担金が減ってしまうのです。
 今年1月に国際協議会で、ジョンF.ジャームRI会長は2016〜17年度のテーマ講演でこのように話しています。
「ロータリアンが井戸を掘り、学校を建て、ポリオを撲滅するのを、世界中の人びとが待っています。」
 この言葉に要約され、凝縮されているのは、相も変わらず来年度もロータリーの活動の中心は国際的奉仕活動だということです。
 1910年当時ポール・ハリスが考えていた道徳律の精神、つまり「職業奉仕ロータリー」「人づくりロータリー」といったロータリーの精神からRIがどんどん遠のいて行くように感じられてなりません。
 ポール・ハリスは遠い辺境の地を調査し住み良い世界を作ろうと考えるより、社員の心に明かりを点じ、希望と活力をかきたてる方がより良い奉仕の道であり、ロータリアンがまず第一に考えるべきことは、働く人々にとって職場と家庭環境が確実にその人たちに幸福をもたらすようにすることである。それこそが職業奉仕の原点であると言っています。
 最初の会長挨拶で申し上げたように、ロータリーにおいて変えなければならないものと、変えてはならないものをはっきり区別しておく必要があると思います。
 絶対に変えてはならないものはロータリーの創設の精神、すなわちロータリーの奉仕の理念だと思います。ロータリーの哲学を変えれば、ロータリーではなくなります。このままでは、まさに「ロータリーよどこに行く」です。ロータリーの魅力はどんどんなくなり、いつの日かロータリーは消えてなくなると思います。
 RIが標準ロータリークラブ定款の改定に手をつけ始めたことの重要性を各ロータリアンが認識しないと、ロータリーにとって取り返しのつかないことになりかねないと私は思っています。
 最後に1年間つまらない会長挨拶を聞いていただいたことにお礼を申し上げ、来年度の鈴木建吾会長にエールを送り、最後の会長挨拶としたいと思います。本当にありがとうございました。
   
◇卓 話
  “私の職業について”
会員 森川真樹
(森川総合法律事務所 所長弁護士)
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   私は愛知県西春日井郡師勝町(現・北名古屋市)に生まれ、大学と大学院は京都の同志社で学び、司法試験受験のための浪人生活を経て、東北大学のロースクールに入りました。司法試験合格後、山形で1年間の実務修習を行い、山形の事務所に勤務しました。
 そこで3年半勤務しまして、2年前に地元に戻り、独立しました。
 これまでに比較的多く携わってきた案件に中小企業法務があります。事前の契約書等のリーガルチェック、債権の保全回収、あとは事業の承継などがあります。これらには、山形での経験、勉強が生きていると思います。
 刑事弁護も年間で15件から20件ほど国選、私選合わせて行っています。もちろん、裁判員裁判も数件経験しています。
 私は弁護士7年目ですが、まだ半人前です。仕事はもちろん、視野を広くしていろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。ロータリーでも積極的に参加していく所存です。これからもよろしくお願い致します。
   
◇“友愛の日” クラブ創立57周年を祝い乾杯(増田会長)
   これからも益々の名古屋東ロータリークラブの発展と皆様方のご健勝を祈念して乾杯致します。乾杯!
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◇会員消息
  神谷忠君(愛知県赤十字血液センター名誉所長)、根木政美君((株)ナゴヤキャッスル常務監査役)は退会
   
◇次回卓話(7月4日)
  新旧正副会長・幹事・S.A.A.バッジ引継の為無し
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