第2651回例会(2016.5.9) Regular Meeting

第2651回例会  平成28年5月9日(月) 雨
A  
◇“それでこそロータリー”
   
◇出席報告
  会員:91名 出席:73名 出席率:80.22%
前々回(4月18日)修正出席率(80名):91.36%
   
◇ゲスト紹介
  米山記念奨学生 ハッサン・ヌールエルディン君
   
◇誕生日祝福
  石田君(4/12)、渡辺(英)君(5/14)
   
◇ニコボックス
  増田君(安藤さんホールインワンおめでとうございます。
    安藤さんよりホールインワン記念を頂きました)
濵君(岡田君が入会致しました)
岡田君(入会記念)
佐藤君(昨日55歳になりました)
馬場君(マンゴーを頂きました)
野田(聡)君(スピーカーを紹介させて頂きます)
清水君(山田信二さんより写真を頂きました。
    安藤さんよりホールインワン記念を頂きました)
水野(茂)君(ハッサン君を迎えて)
古川(善)君(やっと歩けるようになりました)
安達君、浅見(勲)君、古澤君、林君、本多君、稲葉君、伊藤君、
鏡君、各務君、柏木君、野田(剛)君、小田君、小川君、岡本君、
笹野君、澤井君、生島君、椙山君、鈴木君、田島君、髙田君、
棚橋(賢)君、寺尾君、東谷君、山田(哲)君、栁澤君、安井君

     (安藤さんよりホールインワン記念を頂きました)
石田君、渡辺(英)君(誕生日祝)
池戸君(安藤さんよりホールインワン記念を頂きました。
    結婚記念日祝)
山田(信)君(鈴木さん、柏木さんより写真を頂きました。
       あづま会で清水さんはじめ皆様にお世話になりました。
       安藤さんよりホールインワン記念を頂きました。
       結婚記念日祝)
安藤君、宮島君(結婚記念日祝)
   
◇岩口幹事報告
 
1. 本日例会終了後「次年度理事役員会」がございますので次年度理事役員の方は「3階萩の間」へお集まり頂きますようお願い致します。
2. 次回例会は「春季会員・ご夫人懇親会」の為「5月17日(火)午後6時より八事八勝館」に変更致します。(庭園散策・呈茶は4時30分より)
   
◇新会員紹介
 
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生年月日 昭和35年7月26日
職業分類 歯科医
事業所 (医)岡田歯科医院
豊田市畝部東町中切114
地位 理事長
推薦者 濵 洋一
委員会 親睦活動
趣味 ゴルフ、スキー、旅行
   
◇米山記念奨学生紹介
  ○紹介(生島裕久 次年度米山奨学委員長)
   奨学生のハッサン・ヌールエルディン君はエジプト・カイロ市の出身で、2012年に来日し、修士課程を取られ、現在は名古屋大学社会科学学科の博士課程・国際協力専攻2学年に在学されています。
 奨学期間は今年4月から2018年3月31日までです。水野茂生さんにカウンセラーをお引き受けいただいています。
 
2651-2
 
  ○ヌールエルディン君
   みなさん、こんにちは。今日はみなさんと一緒に集まることができて嬉しいです。そして、ロータリー米山記念奨学生の一員になれて、誇りに思っています。
   
◇米山功労者に感謝状贈呈
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  ミカエル・カルマノ君(第8回 マルチプル)
   
◇新会員推薦者に認証バッジ贈呈
  浅見 勲 君(山中康寛君を推薦)
   
◇増田会長挨拶
   今日もモネの絵の話をしたいと思います。
 「戸外の人物習作(左向きの日傘の女)」は、モネ46歳の時に描かれた絵です。現在、オルセー美術館に飾られています。左向きと対をなす右向きもあります。いわゆる連作です。
 この絵は、「散歩、日傘をさす女性」に思いを巡らし、妻カミーユに対する追憶と惜別の念を持って描かれたと言われています。
 「散歩、日傘をさす女性」は、アルジャントゥイユで描かれた、モネ35歳、生涯で一番幸せだった頃の絵です。
 カミーユ29歳、ジャン5歳。爽やかな風に包まれた草原で、愛する妻と息子がこちらを見つめています。画家と喜びの視線を交わすように、今ここにある限りない幸せ。その一瞬をカンバスに止めた一枚です。
 この後、モネに生涯の転機が訪れます。パトロン、オシュデの破産、失踪、そして、あろうことかオシュデの夫人アリス親子との共同生活。モネ37歳の時、カミーユとアリス二人の女性から逃げるようにして、アルジャントゥイユからパリにアトリエを構え、「サン・ラザール駅」を描いたことは先日お話ししました。
 そして、その1年後、カミーユは次男ミシェールを産んだ後、産後の肥立ちが悪く32歳の若さで亡くなりました。そして、左向きと右向きの日傘の女、2点の絵は「散歩、日傘をさす女性」を描いた11年後、モネ46歳の時にカミーユに対する謝罪と惜別の念を持って描かれた絵だと、私は思っています。腰につけているひなげしのコサージュが何よりの証拠です。モネの絵が好きな方は、きっと「アルジャントゥイユのひなげし」を思い出すだろうと思います。
 「左向きの日傘の女」の季節は初夏でしょうか。画面を爽やかな風が吹き抜けています。青い空と白い雲、日差しを浴びて、色とりどりの草の上に、白いドレスを着た女が一人日傘をさして佇んでいます。絵に近づいてみれば、荒い筆使い、何が描かれているのか判別できません。しかし、絵から離れていくと、私たちの目が画家の意図を理解できるのです。
 ところが、我々にわからないものもあります。彼女の表情です。微笑みなのか、それとも違うのか。読み取ることができません。それでも、画面全体の明るい色調からは描く喜びが伝わってきます。しかし、モデルの腰にある、カミーユの思いを表すかのようなひなげしのコサージュを見ると、やはり描かなかったというよりは、描きたくなかった、あるいは描けなかったのではないかと思います。モデルは、アリスの三女、当時18歳のシュザンヌ・オシュデが務めました。これ以後、モネは人物画をほとんど描いていません。カミーユに対する惜別の念がよく表れているように思います。
   
◇講 演
  “動画時代の到来”
(株)アルタ WEBプロモーション事業部 執行役員
森 英孝
(紹介者 野田 聡 君)
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   動画時代到来と言われたのは2014年ごろですが、いよいよ本格化して、多くの会社の方が動画の活用に取り組まれています。
 動画を使うことには、情報量が多い、信頼性が高い、見てもらいやすいという3つのメリットがあります。
 情報量は、1分間の動画で400字程度、1分で原稿用紙1枚分の情報を伝えることができます。また、画像、音、人柄、しゃべり方、雰囲気、背景にある場所、あと動きや連続性、連動性といったものもよく伝わります。伝えることが難しいものも簡単に伝えられるのが動画の一番いいところです。
 動画を見慣れている方は、動画の加工は難しくて、嘘はつきにくいということをご存じです。動画を活用することで信頼感のアップにつなげることができます。
 そして、スマートフォン、パソコン、テレビと、動画を見るデバイスは増えました。少し前まではテレビ以外で動画を配信することはできなかったですが、今はスマートフォンやパソコンを使うことができますので、見ていただくことが簡単になりました。
 若い世代は80%ぐらいが週に1回はスマートフォンで動画を見ています。若い世代に対してPRするのに動画は非常に効果的です。若い人手が欲しい場合は、今すぐにでも動画を撮ることをお勧めします。
   
◇次回例会(17日(火) 春季会員・ご夫人懇親会 八勝館)
  16時30分〜17時30分:散策・呈茶(御幸の間)
18時〜20時10分:例会・懇親会
           (余興:落語:雷門獅篭〈落語家・漫画家〉)
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