第2647回例会(2016.4.4) 第2647回例会(2016.4.4)

第2647回例会  平成28年4月4日(月) 雨
A  
◇“君が代” “四つのテスト”
   
◇出席報告
  会員:89名  出席:69名
出席率:77.53%
前々回(3月15日)修正出席率(80名):91.14%
   
◇ゲスト紹介
  千種RC会長:樫尾富二君
IAC年次大会実行委員長:太田和孝君
桜花学園高等学校IAC会員:三輪風音さん、辻真佑子さん
   
◇誕生日祝福
  國府谷夫人(3/17)、國府谷君(3/21)、寺田夫人(4/8)、
福谷君(4/9)、宮島君(4/11)
   
◇ニコボックス
  千種RC樫尾富二会長、太田和孝実行委員長
(本日はインターアクトクラブ年次大会のご紹介及び
 お願いに参りました)
本多君(被災高校生支援事業が無事終了しました。
    3年間のご支援に感謝致します)
宮島君(スピーカーを紹介させて頂きます。誕生日祝)
松田君、野田(剛)君(お菓子を頂きました)
鈴木君(ニコボックスに協力します)
カルマノ君(小川さんより写真を頂きました。
      オーストラリアより無事帰国しました)
柏木君(小川さんより写真を頂きました。
    清水さんにお世話になりました)
新実君(和光星ヶ丘店開店おめでとうございます)
後藤君、林君、稲葉君、伊藤君、鏡君、各務君、神谷君、
加藤(義)君、松宮君、奥村君、佐治君、笹野君、嶋谷君、
鋤納君、鷲見君、田島君、髙田君、多和田君、山田(哲)君、
安井君、余語君
(小川さんより写真を頂きました)
國府谷君(誕生日祝、夫人誕生日祝)
福谷君(誕生日祝)
寺田君(夫人誕生日祝)
野原君(小川さんより写真を頂きました。結婚記念日祝)
末岡君(結婚記念日祝)
   
◇地区被災高校生支援事業報告(本多満委員長)
   先週の土曜日、2520地区の地区大会に合わせて、仙台で被災高校生支援事業の最後の合同会議を行いました。
 「心の交流事業」として岩手県・宮城県の高校生に3年間で総額4200万円の奨学金を支援し、無事終了しました。決算報告と事業報告が出来上がりましたら報告させていただきますが、3年間の皆様のご協力、ご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました。
   
◇岩口幹事報告
   次回例会は名東RCのホストによる「6RC合同例会」です。「12日(火)12時30分より国際ホテル」で開催されますのでお間違い無いようお願い致します。
 尚、当日は幹事報告がございませんので本日お知らせ致しますが、次々回例会(18日)は「1階」での開催になります。
   
◇第27回インターアクトクラブ年次大会(桜花学園高等学校IACホスト)
 ご案内
  ◯千種RC会長:樫尾富二君
   7月18日(海の日)にウィルあいちで、インターアクトクラブの年次大会が開かれます。東RC、昭和RC、千種RCで提唱しています桜花学園高等学校IACがホストクラブで、千種RCがご支援させていただきます。
 私どもとしても初めての経験で不慣れの点もありますが、ご指導、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
  ◯千種RC会員・インターアクトクラブ年次大会
   実行委員長:太田和孝君
 桜花学園高校インターアクトクラブの皆さんはホストクラブとして、お越しになる皆様に楽しんでいただける年次大会になりますよう、顧問の河合先生と共に企画に知恵を絞っていると聞いています。
 ぜひ皆様の格段のご支援、ご協力、そして多数のご出席を賜りますようお願い致します。
  ◯桜花学園高等学校インターアクトクラブ会員:
 三輪風音さん・辻真佑子さん
   初めてのホストでわからないことが多くて、皆様にご迷惑をかけてしまうかもしれないのですが、会員一同、精一杯ホストを務めさせていただきたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願い致します。
   
◇増田会長挨拶
   ゴルフファンの方にとって今週の話題は、待望のマスターズが日本時間の今週金曜日に始まるということではないでしょうか。
 マスターズはアメリカ・ジョージア州オーガスタにある、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催される世界4大メジャートーナメントの一つです。
 このマスターズを皮切りに4大メジャートーナメントが次々と開催されますが、マスターズだけが開催コースの変わらないトーナメントです。それ故、経験豊富な実力者が有利とされています。
 マスターズは開催前に賞金総額が決まっていません。総収入から必要経費を引いた額が賞金総額になるからです。これは初期の頃、資金的余裕がなく、関係者がまさにパトロンとなり、お金を出し合ったからだそうです。
 今年、イングランド、正確には北アイルランドのローリー・マクロイが勝てば6人目のキャリア・グランドスラム達成になります。過去にキャリア・グランドスラムを達成した選手は、ジーン・サラゼン、ベン・ホーガン、ゲーリー・プレーヤー、ジャック・ニクラウス、タイガー・ウッズの5人しかいません。
 マスターズが4大メジャーに入ってから1年間でグランドスラムを達成した人はいません。タイガー・ウッズが2000年の全米オープンから2001年のマスターズまでの4大メジャーで優勝しましたが、2年にまたがるため、年間グランドスラムに認定されず、「タイガー・スラム」として今に受け継がれています。
 「ボビー・ジョーンズは?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、彼の時代は、マスターズ、全米プロはなく、全英アマ、全英オープン、全米オープン、全米アマを優勝し、年間グランドスラムを達成しました。その7週間後に28歳で競技生活から引退しました。
 ゴルフファンにとって楽しみな1週間になりそうです。
   
◇講 演
   “不動産市場は二極化へ! 名古屋の最新不動産動向” 
株式会社 東京カンテイ 名古屋支店
ゼネラルマネージャー 有馬 義之
(紹介者 宮島栄一 君)
  2647-2
   不動産を売買する際に、その適正な値段はわかりません。そこで、私どもは不動産業者様から不動産の成約した事例を集めて、価格データを配信しています。
 日本は今後、深刻な人口減になります。愛知県は恵まれた土地で、いま行なわれている不動産売買は他県ではありえないことです。
 東京カンテイのオリジナルデータで2001年から2015年までの住宅地の土地の坪単価の推移を見ますと、愛知・岐阜・三重の中部圏で愛知県は上昇していますが、三重県・岐阜県では下がり続けています。この「二極化」の大きな原因は、やはり基幹産業の衰退です。
 新築マンションは、愛知県で価格が上がっていますが、都心部に集まっています。人件費も工事費も上がれば、マンション建設に金がかかり、分譲価格が上がる。そうすると、郊外ではマンションの値段が、一戸建てより高くなる。それなら一戸建てがいいという方が当然現れます。ですから、マンションは都心部にしか建てられなくなっているのです。
 新築マンションを郊外に建てるのが難しいので、戸数が減ってきています。マンション購入を考えている方は、昔のように大量供給時代ではないので、見極めて買う時期ではないかと思います。
 興味深いデータでは、中部圏で10年前に買った新築マンションを中古で売った場合、駅から徒歩3分以内ならば16%ぐらいの下落で売却できますが、最寄駅までバスでというところでは3割近く資産価値が落ちます。
 不動産は“所有”するだけでなく、使用・収益する“活用”の時代です。同じ価格であっても「価値」は同じではない。良い土地は買手が集中しますが、いらない土地には価格がつかないというケースも出てきます。
 不動産ニーズは今後、都市部で活発になってきます。皆様方の資産の中で郊外にあるものは、人口が減少するので、活用方法があれば別ですが、いろいろと“手当”を考えた方がいいかと思います。
   
◇次回例会(4月12日(火))
  6RC合同例会(12時30分 国際ホテル)
   
◇次々回卓話(4月18日 “友愛の日”)
  “私の職業について”
会員 山中 康寛 君(山中歯科医院 院長)
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