第2646回例会(2016,3.28) Regular Meeting

第2646回例会  平成28年3月28日(月) 晴
A  
◇“それでこそロータリー”
   
◇出席報告
  会員:89名 出席:62名
出席率:69.66%
   
◇ゲスト紹介
  桜花学園高等学校インターアクトクラブ会員
佐藤梨江さん、大内 栞さん
   
◇誕生日祝福
  大野夫人(3/22)、石田夫人(3/28)、伊藤夫人(3/31)、柏木夫人(4/3)
   
◇親睦活動委員会よりお知らせ
   あづま会は定員に達したとお知らせしましたが、参加予定者のご都合で3名から4名を募集致しますので、よろしくお願い致します。
   
◇ニコボックス
  清水君(メガネの和光星ヶ丘ビルが新しく竣工しました)
水野(茂)君、小田君
   (清水さん、メガネの和光星ヶ丘店開店おめでとうございます)
西川君(三重県の横輪桜を見てきました。
    世界で一番大きな桜の花です)
鈴木君、浅見(勲)君、寺田君(ニコボックスに協力します)
後藤君(ゴルフ会で優勝しました)
安藤君(先週の月曜日、和合の4番で初のホールインワンをしました。
    151ヤード8アイアンでした)
田島君(安藤さんホールインワンおめでとうございます。
    水野勤さんにお世話になりました)
棚橋(賢)君(安藤さんホールインワン達成おめでとうございます)
稲葉君(業界のコンペで優勝しました)
各務君(岩口さんにお世話になりました)
野原君(電気自動車に乗り始めました)
松宮君(スピーカーを紹介させていただきます)
大野君、伊藤君、柏木君(夫人誕生日祝)
石田君(夫人誕生日祝、結婚記念日祝)
   
◇岩口幹事報告
  1. 本日例会終了後「2階 金の間(松竹の間より変更)」で
 「理事役員会」がございますのでよろしくお願い致します。
2. 1月25日に台湾の台北東海ロータリークラブからビジターとして
  お越しになりました謝 冠園さんから、皆様にお菓子が届いてい
  ますので、お持ち帰りください。
   
◇桜花学園高等学校インターアクトクラブ会員卒業生挨拶・記念品贈呈
  ◯青少年奉仕副委員長挨拶・浅見敏範君
   当クラブが、千種RC、昭和RCと共に支援している、桜花学園高等学校インターアクトクラブの会員21名が、この春ご卒業されました。卒業生を代表して、本日は2名の方にお越し頂きました。
  ◯会員代表卒業挨拶
  <佐藤梨江さん>
 私はこの3年間、インターアクトクラブの活動で様々な人と出会い、関わることで社会福祉士になりたいという思いを持ちました。
 私はこの夢を、活動の一環である手話を利用してスピーチの形で、昨年8月30日に東京で行われた全国高校生の手話によるスピーチコンテストで発表したところ、全国1位、厚生労働大臣賞を受賞できました。
 このような結果を残せたのも皆様の暖かいご理解とご協力そしてご支援の下、様々な活動ができたことにあると思います。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 今後とも桜花学園インターアクトクラブ、私たちの後輩が様々な場所で幅広く活躍できるよう、ご支援をよろしくお願い致します。
  <大内 栞さん>
 私は3年間で印象に残っていることは、2年生の夏休みに参加させていただきましたオーストラリアへの海外研修です。慣れない環境でホームステイをして、日本にはない文化を学び、国際交流という素晴らしい体験をすることができました。
 このような経験をさせていただけたのは、ロータリアンの皆様のご支援のおかげと思います。本当にありがとうございました。
 私は4月から大学に進学して、インターアクトクラブの活動の中で見つけた児童福祉司という夢に向けて頑張って行きます。3年間で身につけた知識を忘れず、大学生活に生かして頑張って行きたいと思います。
 これからもインターアクトクラブをどうぞよろしくお願いします。
  ◯記念品贈呈
 IACマーク入り「竹のペンスタンド」21名分
   
◇委嘱状手交
  米山奨学生(ハッサン君 エジプト)カウンセラー
水野茂生君(4月より2年間)
   
◇増田会長挨拶
   ゲストの佐藤梨江さん、大内栞さん、ご卒業おめでとうございます。
 桜花学園の名にふさわしく、桜の花が咲き始めたこの時期に卒業挨拶にお越しいただきありがとうございました。
 まさに今あなた方は人生において満開の花を咲かせようとしている時期だと思います。
 桜花学園高等学校の3年間、インターアクターとして経験したことを糧として、夢と希望を持ってこれからの人生を謳歌することを期待しています。インターアクターとしての思い出がいつまでも残ることを願います。ご卒業、本当におめでとうございました。
   
◇講 演
  “CIVSプログラムによる青少年の国際交流活動について”
公益社団法人CISV日本協会 東海支部支部長
大門樹久世
(紹介者 松宮弘明 君)
  2646-3
   CISV(Children’s International Summer Villages)は1950年に設立された国際的な組織で、70カ国が加盟し、支部の数は200以上、日本には関東、東海、関西、九州の4支部があります。日本の会員数は2300人、東海支部は680人です。
 創設者でアメリカの児童心理学者のドレス・アレンさんは、第2次世界大戦の悲惨な状況を見て、二度とこのような戦争を起こさないために、何の偏見もない子供のうちに世界平和の重要性を体験して、世界中の多くの子供達と友達になれば、大人になってもその経験が必ず生きると考えました。
 このプログラムでは、海外の子供達と1か月間を共にします。朝から晩まで食事も活動も一緒にします。その中で子供達はまず似ているところを発見します。また違うところも見えてきます。生活すれば衝突することもあります。その時は話し合いを通してお互いを理解します。1か月経つ頃にはとてもみんな仲良くなります。
 各支部では派遣と同時に子供たちの受け入れもしています。東海支部では今年、11歳の子供たちが10カ国から集まって1か月生活します。基本は合宿形式ですが、一般家庭の雰囲気も経験するために、7月31日から8月2日と、8月12日から14日、子供たちが2人1組で家庭に入って過ごす機会があります。各期間20家族のご協力が必要になります。
 皆さんのご支援とご協力を賜ることができれば大変有難く存じます。
  ◯水野茂生君(CISV特別顧問)
   CISVが子供達にどんな影響を与えるか。子供達は英語を話せません。ですが、1か月一緒にいるうちに気持ちが伝わるようになります。それが11歳のプログラムの良いところではないかと思います。
 ロータリーの留学生交換も素晴らしいです。その前に、11歳でちょっと海外をかじって、世界のことを理解する子供が増えてくれればありがたいと思います。
 CISVは子供にとっては最高、親にとっては大変です。ですが、それ以上のものをきっと持って帰ってきてくれます。
   
 
4月(母子の健康月間)行事予定
4日(月) 千種RC会長他来訪(IAC年次大会の件)
12日(火) 6RC合同例会
(国際ホテル 
ホスト:名東RC
(11日(月)の例会を変更)
錦RC創立20周年記念式典(18時)
14日(木) 6RC合同ゴルフ会(8時30分 藤岡CC)
米山奨学生オリエンテーション
(キャッスルプラザ)
18日(月) 囲碁同好会(3階 「梅の間」)
24日(日) 地区協議会(13時 キャッスル)
25日(月) 第10回理事役員会(3階 「萩の間」)
   
◇次回卓話(4月4日)
   “不動産市場は二極化へ! 名古屋の最新不動産動向” 
(株)東京カンテイ
ゼネラルマネージャー 有馬義之
(紹介者 宮島栄一君)
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