第2643回例会(2016.2.29) Regular Meeting

第2643回例会  平成28年2月29日(月) 曇

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◇“四つのテスト”

   
◇出席報告
 

会員:89名  出席:71名
出席率:79.78%

前々回(2月15日)修正出席率(80名):87.65%

   

◇誕生日祝福

  棚橋(鎌)君、棚橋(賢)夫人(2/16)、髙田君(3/1)
   

◇ニコボックス

 

増田君(新会員・森川さんをお迎えして)

馬場君(新会員・森川さんを紹介させていただきました)

松田君(スピーカーを紹介させていただきます。
    本多さんより写真を頂きました)

稲葉君、新実君、水野(茂)君、各務君(ニコボックスに協力します)

鈴木君(ミャンマーへ行ってきました)

池戸君(公共イメージ向上委員会委員、微力ながらがんばります)

根木君(2月ゴルフ例会で優勝できました)

福谷君(松田さん、余語先生にお世話になりました)

野田(剛)君(根木さんにお世話になりました)

棚橋(鎌)君(誕生日祝、結婚記念日祝)

棚橋(賢)君(夫人誕生日祝)

髙田君(誕生日祝)

小川君、嶋谷君(結婚記念日祝)

   
◇福谷正男君よりお知らせ
 

 初春に大いに笑っていただこうということで、豆福が後援しています桂文我さんの独演会を今年も開催します。4月2日(土)午後2時からと夜6時から、2回あります。ご希望の方は私にお声をかけてください。よろしくお願い致します。

   

◇岩口幹事報告

 

1. 本日例会終了後「3階 松竹の間」にて「理事役員会」がございます
  ので、よろしくお願い致します。

2. 次回例会はクラブフォーラムの為卓話はございません。

   

◇新会員紹介

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氏  名

 森川 真樹(もりかわ まさき)

生年月日  昭和50年10月8日
職業分類  弁護士
事 業 所

 森川総合法律事務所

 中村区名駅3-17-34 ナカモビル6階

 TEL 551-0666 FAX 551-0667

地  位  所長弁護士
推 薦 者  馬場善志雄
委 員 会  親睦活動
趣  味

 ゴルフ、テニス、水泳、麻雀、

 モータースポーツ観戦

   

◇増田会長挨拶

 

 来週は東クラブとして初めてのクラブフォーラムを開きます。フォーラムとは討論会のことです。創立56年目に入った当クラブの伝統とは何か。過去を振り返って、これから先どのような方向性でクラブの未来を考えて行けば良いか。みなさんと一緒に考えたいと思います。

 本日はクラブフォーラムの前に、会員増強とRIについて話しておきたいと思います。

 現在、日本全体のロータリークラブにおいて退会者が多く、入会者が少ないということはみなさんもご承知と思います。

 世界的に見ますと、1956年に40万人だったロータリアンが、1986年に100万人を突破し、1996年には120万人となりました。この増加傾向の最中、1985年にロータリー創設80周年に併せて、RI主導でポリオプラス計画を展開した頃から、RIはクラブのための情報交換所にすぎないという決議23-34以来の伝統的な下意上達の姿勢から、上意下達姿勢への方向転換を始めたと思われます。

 その頃からRIはロータリーの哲学である職業奉仕理念を少しずつ忘れ始め、職業奉仕ロータリーから、国際諸機関や赤十字の一翼を担う、人道的奉仕活動ばかりの慈善事業ロータリーへ舵を切ったように思われます。良いことをしていることには間違いありませんが、人道的奉仕活動だけでは、ロータリーの目的から逸脱し、ポール・ハリスの志と大いにかけ離れてしまいます。

 そして、会員は1997年6月末に世界で121万3748人になり、最盛期に達しました。日本でも同じ年、13万1731人に達しました。しかしそれ以降、日本、アメリカの先進国では会員数の減少が始まりました。

 会員の減少は、慈善事業ロータリーを推奨するRIにとって資金源が少なくなるので困ります。そこで、RI理事会は2000年8月に会員150万人を目指した会員増強の一大プロジェクトを発表しました。日本においても、会員数が減っていく状態でしたので、地区がそのプロジェクトに乗って会員増強を騒いだ経緯があります。未だに日本の地区は会員減少の原因を分析・検討して、対策を打つことなく、ただ「会員増強、会員増強」と騒いでいます。

 我々は、RIが寄付の口数の増加を目的とする会員増強を打ち出したことを認識して、退会者が増加している理由をしっかり分析し、どうやってロータリークラブを維持していくかを考えなければならないと思います。

 日本のロータリークラブは、寄付行為を根底に置いた人道的奉仕活動だけのロータリークラブは望んでおりません。地区はRIの出先機関ですが、この点に関してはRIと全く異なった立場を取っています。つまり、職業奉仕ロータリー、あるいは人作りロータリーを全面に打ち出した研修を行っています。日本の各ロータリーは、1915年に職業倫理を高めるために決議された道徳律、1989年に採択されたロータリアンの職業宣言、それから定年退職や一時的理由から職業を離れている会員を考慮して2011年に採択されたロータリーの行動規範など、職業奉仕ロータリーや人作りロータリーを基本姿勢としています。

 東京東ロータリークラブ、佐藤千寿パストガバナーの本の一節をお借りしますと、

「ロータリーの真ん中にロータリー財団を置き、極端なことを言いますと、財団寄付はすなわち奉仕の免罪符。職業奉仕などやかましく言わないから、とにかく大いに儲けてください。そしてたくさん寄付をしてください。そうすれば、それぞれの寄付の額に応じて、階級付けをした名誉称号を差し上げます。財団功労者としてあなたの名がロータリー史上に長く記録されます。というのが、ロータリーの本音でしょう」

 まさにこの文章の通りだと思います。RIと日本のロータリーとの考え方の違いは歴然としています。寄付の口数を増やそうとするRI型会員増強ではなく、日本においては会員増強の前に、なぜロータリーに魅力がなくなったのかを分析する必要があると思います。

 前述したことを再度考え、来週のクラブフォーラムに臨み、当東クラブをより良いクラブにしていこうではありませんか。

   

◇講 演

 

“先祖供養こそ最大の人間教育”

矢田石材店代表・お墓職人

矢田 敏起

(紹介者 松田茂樹 君)

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 有名人だった方のお墓はどれもお花が新しく、きれいに掃除されています。ということは、いつもお墓参りに来てくれる誰かがいるということです。そのためには遺された方がお参りしやすい環境を作っておくことが大切になります。お墓は後の代のことも考えて作らないと、良いお墓にはなりません。

 お墓選びは使い勝手が大事です。掃除しやすい、お参りしやすい、これが非常に重要なポイントです。

 加工技術が発達して複雑な形状のお墓も作れるようになりましたが、複雑すぎてお掃除が大変だったり、年数が経つと痛みが激しくなる場合もあります。凝りすぎたお墓を作ると後で大変なことになりますので、お気をつけください。

 今、お墓を継ぐ人がいないので作らないと言う方が増えています。亡くなった方のためにお墓を作るだけでも、十分ご供養につながると思います。

 お墓がしっかりすると人生が安定します。ある人は「肩の荷が降りた」とホッとしていました。半分冗談で、半分本

音だと思いますが、「これで安心して死ねる」という方もいらっしゃいました。お墓のことを考えますと、人生の過去・現在・未来が繋がります。

   
 
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AAA 3月7日(月)はクラブフォーラム
  テ ー マ 「東クラブの伝統について
  -若い世代に受け継いでもらいたい事-」
  基調講演 古川善次郎 君
(創立会員・1990~1991年度会長)
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◇次回会合(3月7日)
 

囲碁同好会(3階 NAGOMI 禁煙

   
◇次々回例会(3月15日(火) 14日(月)の例会を変更)
 

夜間例会・I.D.M.(18時 八事八勝館)

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