第2637回例会(2016.1.18) 第2637回例会(2016.1.18)

第2637回例会  平成28年1月18日(月) 晴
A  
◇“四つのテスト”
   
◇出席報告
  会員:87名  出席:71名
出席率:81.61%
前々回(12月14日)修正出席率(74名):74.32%
   
◇誕生日祝福
  馬場君(12/17)、平野夫人(1/1)、笹野夫人(1/2)、笹野君、真木夫人、山田(哲)夫人(1/3)、古川(博)君、嶋谷君(1/4)、淺見(敏)夫人(1/6)、水野(茂)夫人(1/11)、鈴木君、多和田君(1/17)、松田夫人、田島夫人(1/20)
   
◇ニコボックス
  増田君、山田(信)君、大野君、奥村君、古川(善)君、池戸君、鏡君、
伊藤君、寺田君、川浦君、寺尾君、柏木君、清水君、一柳君、各務君、
野原君、佐治君、本田君、國府谷君、余語君、後藤君

  (明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します)
水野(茂)君(本年もよろしくお願い致します。夫人誕生日祝。良い事がありました)
松田君(本年もよろしくお願い致します。夫人誕生日祝。奉仕に協力します)
鈴木君(本年もよろしくお願い致します。誕生日祝)
稲葉君(ニコボックスに協力します)
笹野君(誕生日祝、夫人誕生日祝)
馬場君、古川(博)君、嶋谷君、多和田君(誕生日祝)
平野君、真木君、山田(哲)君、淺見(敏)君、田島君(夫人誕生日祝)
棚橋(賢)君、藤原君、千田君、梅村君(結婚記念日祝)
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
  本日「3階 梅の間」にて同好会がございます。
   
◇岩口幹事報告
  1. 退会会員のお知らせ
  東孝一会員、安藤茂会員は12月で退会されました。
2. 次回例会終了後理事役員会がございますのでご予定頂きますよう
  お願い致します。
   
◇長寿会員に花束贈呈
  2637-1
  喜寿祝:林 雅史 君 平松征男
   
◇米山功労者に感謝状贈呈
  棚橋鎌次君(第3回)
  2637-2
  清水恭一君・浅見 勲君・椙山正弘君(第4回)
  2637-3
  新実宣英君(第6回)
  水野茂生君(第7回)
  2637-4
  山田信二君・鈴木建吾君(第8回)
   
◇マルティプル・ポール・ハリス・フェローにピン贈呈
  2637-5
  水野茂生君(第3回)
   
◇米山功労クラブ(第36回)感謝状披露
   
◇増田会長挨拶
   昨年の12月21日以来ほぼ4週間にわたる長い休みを経まして、本日が本年度最初の例会となります。大変遅くなりましたが、皆様新年明けましておめでとうございます。本年も皆様にとって希望に満ち溢れた素晴らしい年であるよう願っています。
 さて、年末にお話ししましたウィーンフィルのニューイヤー・コンサートはお楽しみいただきましたでしょうか。今年は、1941年に第1回目が開催から75周年という記念のコンサートでした。また、今年の指揮者、マリス・ヤンソンスの強い希望でオープニング曲は国際連合行進曲で始まりました。
 来年の指揮者は、グスターボ・ドゥダメルと発表されています。ドゥダメルは1981年1月26日生まれ、南米のベネズエラの出身で、2004年の第1回グスタフ・マーラー・指揮者コンクールで優勝し、一躍脚光を浴びる存在となりました。ニューイヤー・コンサート史上最年少、初お目見えの指揮者です。今年見逃した方は是非、来年ご覧ください。
 2016年第1回の会長挨拶は音楽の話しで、ウィーンフィルとベルリンフィルを比べてみたいと思います。
 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団は1842年にオットー・ニコライにより設立されました。ウィーン国立歌劇場(オペラハウス)のオーケストラであるウィーン国立歌劇場管弦楽団(団員約150名)の団員のうち、志願し入団が認められた120名程度の団員で構成されています。
 つまり、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の団員はまず全員がウィーン国立歌劇場の団員ということになります。そして、団員として最低3年の試用期間を経て、正式にウィーンフィルハーモニー管弦楽団の団員として採用されることになります。採用されるのはほとんどがウィーン国立音楽大学出身者で、しかも先輩楽団員から直接指導を受けている者に限られるそうです。それゆえ、奏でる音色の美しさはウィーンフィルならではと言われています。まさに伝統の音色です。
 一方、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団と言いますと、ウィーンフィルに遅れること40年、1882年に設立されましたシンフォニーオーケストラです。シンフォニーオーケストラとは交響曲を専門に演奏するオーケストラですが、唯一例外としてザルツブルク復活祭音楽祭でオペラが演奏されます。
 1989年にベルリンの壁が崩壊するまで、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団は西ベルリンの象徴的存在。冷戦時のアメリカを筆頭とした自由諸国の象徴として君臨していなければいけない運命にありました。
 世界中から優秀な人材が集められ、その結果としてオーケストラ団員の質が抜群になりました。
 さらに、常任指揮者に1920年の初めまでアルトゥル・ニキシェ、その後1954年まで伝説的指揮者フルトヴェングラー、そして55年からはヘルベルト・フォン・カラヤンと優秀な指揮者に恵まれました。
 一方、ウィーンフィルには1933年以降、常任指揮者を置いていません。年に20回の定期演奏会の指揮者も団員が選考し、決めているようです。
 オペラの演奏を主体としながら、シンフォニーオーケストラの地位を確立しているウィーンフィル。オペラの演奏はザルツブルク復活祭音楽祭のみで、通常はシンフォニーオーケストラとして活動しているベルリンフィル。
 私としては、1年置きにウィーンに行っている関係もありますが、ウィーンフィルの音色は何にも変えられず、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団が現在世界No.1だと思っています。皆さんはどのようにお考えでしょうか。
◇新年を祝い乾杯(増田会長)・食事
 新年を祝い、これからの東クラブのますますの発展と、皆様方のご健勝を祈念して乾杯したいと思います。乾杯!
   
◇次回卓話(1月25日)
  “小説で探るロータリークラブ誕生の歴史的背景”
会員 真木 昭
   
◇次回会合
  第7回理事役員会(3階 「松竹の間」)
   
 
2月行事予定
2月は平和と紛争予防/紛争解決月間
1日(月) 例会場:1階 「シャンボール」
2日(火) 市内25RC社会奉仕委員長会議
8日(月) 第1回次年度理事役員会(「萩の間」)
15日(月) “友愛の日”・囲碁同好会(「梅の間」)
18日(木) ゴルフ例会・東風会
23日(火) ロータリー創立記念日・世界理解と平和の日
25日(木) 東名古屋分区I.M.(16時30分 東急ホテル)
22日(月)の例会を変更
29日(月) 第8回理事役員会(3階 「松竹の間」)
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