第2636回例会(2015.12.21) 第2636回例会(2015.12.21)

第2636回例会  平成27年12月21日(月)晴 年末例会
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◇“それでこそロータリー”
   
◇出席報告
  会員:89名  出席:68名
出席率:76.40%
前々回(12月7日)修正出席率(81名):88.75%
   
◇誕生日祝福
  増田君(12/14)、平松君(12/15)、安達夫人(12/17)、
浅見(勲)夫人(12/19)、本田夫人、奥村夫人(12/22)、
後藤君(12/24)、小川君(12/25)、安井夫人(12/28)
   
◇ニコボックス
  増田君 2015年最終例会です。半年ご協力有難うございました。
      あと半年頑張ります。誕生日祝
古川(善)君 無事退院しました。
安藤(茂)君 12月末でロータリーを退会させて頂きます。
本多君 本年度増田会長、岩口幹事お疲れ様でした。下期も頑張ってください。
末岡君、栁澤君、國府谷君、佐治君
  今年はお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。
  良いお年をお迎え下さい。
柏木君 歳末助け合いご協力ありがとうございました。写真を頂きました。
神谷君 年末会員・家族懇親会の時に頂きました歳末助け合い募金を責任もって
      日本赤十字社にお届けしました。
本田君 来年もよろしく。夫人誕生日祝
水野(茂)君 今年もお世話になりました。佐治さんより写真を頂きました。
カルマノ君、寺田君 ニコボックスに協力します、
各務君 本多さんより写真を頂きました。今年もお世話になりました。
      来年も宜しくお願い致します。良いお年をお迎え下さい。
鈴木君 佐治さんより写真を頂きました。ニコボックスに協力します。
山田(信)君、椙山君、岩口君、小田君 写真を頂きました。
野原君、大野君、福谷君、伊藤君、田島君、鏡君
  佐治さんより写真を頂きました。
浅見(勲)君 写真を頂きました。夫人誕生日祝
奥村君 今年1年お世話になりました。佐治さんより写真を頂きました。
      夫人誕生日祝
後藤君 誕生日祝、本多さん、佐治さんより写真を頂きました。
松田君 高校生との交流の写真ありがとうございました。
      本多さんより写真を頂きました。
平松君、小川君 誕生日祝
安達君、安井君 夫人誕生日祝
渡辺(英)君、稲葉君、刑部君 結婚記念日祝
   
◇職業奉仕委員会よりお知らせ(浅見 勲 委員長)
   和合ロータリークラブから新春講演会の案内が参りました。1月19日にウインクあいちで「景気超越型企業に学ぶ経営戦略」が開催されます。定員300名、入場無料です。ご出席いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
   
◇岩口幹事報告
  1. 本日例会終了後「理事役員会」がございますので、理事役員の方は「2階 ル・
   パレの間」へお集まりいただきますようお願い致します。
2. 12月28日及び1月4日は定款による休会で、新年例会は1月18日になりま
   す。
    尚、当日は立食形式で卓話はございません。又、例会終了後「囲碁同好
   会」がございます。
3. 日展の割引券をいただいています。お帰りの際に受付でお受け取りください。
   
◇ホテルに年末謝辞
   
◇増田会長挨拶
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   夏の暑い時期にこの席に立たせていただきまして、早いものでそれから半年が経過しました。十分なことができず、皆様にご迷惑をおかけしながら、皆様のご尽力もあってなんとかここまで来られました。本当にありがとうございました。御礼申し上げます。
 また、先週は恒例の年末会員・家族懇親会でしたが、多数の皆様方にご出席いただき盛会のうちに終わることができました。清水親睦活動委員長、並びに親睦活動委員会の皆様方には心より感謝申し上げます。
 今年最後の会長挨拶は、音楽の話で締めたいと思います。
 お正月、元日の夜はいかがお過ごしでしょうか。私は毎年、ウイーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを聴くことを大変楽しみにしています。現地ウイーンは元日の午前11時過ぎですが、時差の関係で、日本では午後7時過ぎです。世界90か国以上でテレビ放映されていまして、何億という人々が聴いているので、聴衆の数で勝るコンサートは他にないと思います。
 このコンサートが行われるウイーン楽友協会の大ホール(通称「黄金のホール」)は、1870年に建設されまして、現在はウイーンフィルの本拠地となっています。ニューイヤーコンサートの当日、黄金のホールは毎年、イタリアのサンレモ市から送られてきた3万本以上の花で会場が埋め尽くされ、非常に華やか会場に変身します。
 マチネのコンサートのため、正装でなければならないという制限は一切ありません。マチネのコンサートとは、昼間のコンサートのことを言います。
 ただ、雰囲気は気軽なコンサートですが、その切符を入手するのは極めて困難で、最もプレミアがつく音楽会の一つです。
 このコンサートの指揮者に指名されることはとても名誉なこととされています。2002年には日本の小沢征爾が選ばれ、非常に話題になりました。この指揮者は楽団員全員による投票で決定するとされています。毎年1月2日には来年の指揮者が楽団のホームページ上で発表されています。2016年の指揮者はマリス・ヤンソンスです。
 ヤンソンスは1971年、カラヤン国際指揮者コンクールで、アマチュアで2位の成績に輝き、同じ年にレニングラードフィルを指揮して、プロデビューを果たしました。毎年、ザルツブルグ音楽祭でカラヤンの薫陶を受けた指揮者として知られています。
 曲目は毎年、19世紀に活躍したオーストリアの作曲家、シュトラウス一家の曲を中心に演奏されています。皆様がご存知のヨハン・シュトラウスは2人いまして、通常の「ワルツ王」として有名な方は子供のヨハン・シュトラウス2世です。
 アンコールで演奏される曲は3曲と決まっています。はじめは毎年指揮者によって変わりますが、2曲目はオーストリアの第二の国歌と言われるヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」。そして最後はヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」を演奏するのが毎年の習わしとなっています。
 息子のワルツ王を差し置いて、親が作った「ラデツキー行進曲」が最後に演奏されるのは、やはり親の権威を表しているのでしょうか。
 2曲目の「美しく青きドナウ」の冒頭はヴァイオリンのトレモロから始まりますが、そこで皆さんから拍手がわきます。すると、演奏が中断され、指揮者とウイーンフィルの皆さんから新年の挨拶があります。それが終わると、また曲の冒頭から演奏が始まります。これも毎年の習わしとなっています。
 最後の行進曲では、曲に合わせて会場の観客の手拍子で締めくくります。
 クラシックが苦手という方でも、ワルツ、ポルカというわかりやすく、皆様がよく聞き慣れたメロディーが続きますので、ご覧になったことがない方は是非一度ご覧になってください。きっとやみつきになると思います。
   
◇食 事
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