第2634回例会(2015.12.7) 第2634回例会(2015.12.7)

第2634回例会  平成27年12月7日(月) 晴
A  
◇“君が代” “手に手つないで”
   
◇出席報告
  会員:89名 出席:64名 出席率:71.91%
前々回(11月16日)修正出席率(80名):89.02%
   
◇誕生日祝福
  清水君(12/12)、各務君(12/13)
   
◇ニコボックス
  本多君 被災高校生支援委員会「ふれあい昼食会」を盛岡でサポートRCと共に
      開催し、高校生の元気な顔に会うことができました。
栁澤君 盛岡の「ふれあい昼食会」ではお世話になりました。
東谷君 ゴルフ会で賞を多数頂きました。
岡本君 同伴競技者と、特に特別ローカルルールに助けられ、晴れてゴルフ例会で
      初優勝を飾りました。
加藤(坂)君 奉仕に協力します。
柏木君 メナード美術館を楽しませて頂きました。
清水君 来週の家族会へのご参加宜しくお願い致します。誕生日祝
稲葉君 雑誌委員会のアンケート協力ありがとうございました。
カルマノ君 マニラより無事帰国しました
澤井君、新実君、水野(茂)君、鈴木君 ニコボックスに協力します。
各務君 誕生日祝
多和田君 結婚記念日祝
   
◇雑誌委員会よりお知らせ(根木委員長)
   アンケートの結果が出ました。やはり年長者及び幹部経験のある方は『ロータリーの友』をよく読んでおられるという結果です。若い方はあまり読んでないということがはっきりしましたので、皆さん関心を持ってお読みいただきたいと思います。
 東ロータリーの記事も近々載るそうなので、これを契機に読んでいただけるとありがたいです。
   
◇親睦活動委員会よりお知らせ(清水委員長)
   来週、年末会員家族懇親会がございます。ただ今124名の方がご参加予定ですが、まだ参加大歓迎です。よろしくお願い致します。では、来週お待ちしています。
   
◇地区被災高校生支援委員会報告(本多委員長)
   先週の土曜日、盛岡で奨学生5名、サポートクラブの方8名、東ロータリーから千田パストガバナーを筆頭に8名の方が参加して、ふれ合い昼食会を行いました。約2時間、高校生の学校での体験をお聞きしながら、みなさん優秀な方だと改めて思いました。
 この報告は『ロータリーの友』、『ガバナー月信』に出したいと思います。その際はお読みいただければと思います。
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
   本日「3階 梅の間」にて冬季大手合せ、引き続き「地階 西の丸」にて懇親会を行います。
   
◇國府谷副幹事報告
  1. 本日例会終了後「年次総会」がございますので、会員の方はそのままお残り頂き
   ますようお願い致します。
2. 次週月曜日14日は年末会員家族懇親会の為、午後6時に変更となりますの
   でお間違いの無いようお願い致します。
   
◇増田会長挨拶
   インドのIT教育支援事業についての記事が、12月1日の中部経済新聞に大きく掲載されましたのでご紹介致します。
 本多元会長、岡本国際奉仕委員長はじめ、インドまではるばる行かれました皆様、本当にご苦労様でした。
 山田信二直前会長がフランスに行かれて、WATTRELOS VAL DE MARQUE RCを訪れた際に、バナーを交換されました。皆さんにご披露申し上げます。
 12月ともなりますと各地で第九の演奏会が数多く開かれます。第九はドイツの文豪シラーの詩「歓喜に寄す」にメロディをつけて、第4楽章に持ってきてつくられた、ベートーヴェンの最後の交響曲です。
 この曲は1824年2月に作曲され、その年の5月にベートーヴェン自身によりケルントナー・トーア劇場で初演されました。
 当時の演奏会は、1回の時間が現在の2倍から3倍で、いろいろな曲を楽しんでいたようで、1時間以上かかる曲を演奏することは少なかったと思われます。第九はオーケストラ編成が大きく、4人のソリストと合唱団を集めるのが大変だったこともあり、発表後しばらくは演奏の機会がなかったようです。
 1827年にベートーヴェンが56歳で亡くなりますが、彼自身による2度の演奏以降、ピアノに編曲されたものを当時17歳のメンデルスゾーンが弾いたり、オーケストラの演奏もありましたが、ほとんどが第4楽章を省いていたようです。
 その後、第九の演奏に深く関わった人物は、リヒャルト・ワーグナーでした。彼は第九の演奏会プログラムに解説を書きました。当時、ドイツで人気のあったゲーテの詩「ファウスト」を引用して、第1楽章から第4楽章の「歓喜に寄す」の前まで解説したのです。これが非常にわかりやすいと評判になりました。この頃から第九の人気が出てきたと言っても過言ではありません。これ以降、第九は傑作という評価を得るようになったようです。
 日本での第九の初演は1918年、徳島の坂東俘虜収容所に捕虜となっていたドイツ兵によって演奏されたと記録にあります。
 この年の12月31日、ライプツィヒのゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したのが、大晦日に第九を演奏する始まりだと言われています。
 日本では、1938年(昭和13年)の暮れ、歌舞伎座での新交響楽団(N響の前身)による演奏が暮れの演奏の初めだと言われています。
 なお、CDの大きさは第九を基準にしたそうです。当初の計画では現在の12センチより少し小さめでしたが、当時のソニーの大賀典雄CEOとヘルベルト・フォン・カラヤンは仲が良く、70分近い第九が入るようにとCDの大きさを決めたそうです。
   
◇卓 話
  “私の職業について”
会員 髙田 政治
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   私の父が昭和32年にベニヤの製造会社を始めまして、高度成長期や伊勢湾台風で、ベニヤの需要があって、今までなんとか続けられています。
 会社の金庫に、現金はないですが、輪ゴムで留めた不渡手形の束があります。親父は「この手形を見て自分の立場、環境、状況などを見つめ直して、商売の教科書としているんだ」と話していました。
 なるほどと思いました。父も亡くなり、諸般の都合により合板業は止めて、今は不動産賃貸業をやっていますが、その手形は今も会社の金庫にあります。私も金庫を開けるたびにその手形を見て、人を裏切るようなことをしていないか、信用・信頼を得られるような行動をしているかと、自分を確認するための教科書にしています。
 ロータリーに入会させていただきまして、素晴らしい先輩方にこれからのいろいろな自分の行動の仕方を教えていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
   
  “私の職業について”
会員 川浦 正義
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   私が住職をさせていただいています大乗寺は昭和23年に建ちました。初代住職は大乗魯宗大和尚という名前でして、開山様と呼んでいます。開山様は生涯に5つの寺を作られまして、大乗寺は2番目のお寺で、曹洞宗の修行寺として始まりました。私はそれから数えて3代目で、15年ほど住職をさせていただいています。
 お寺の仕事、と言いますか勤めと思っていますが、まず檀信徒の皆様のいろいろなお勤めがあります。年忌法要、両彼岸、お盆などのご依頼を受けて法要を行っています。そして伽藍の維持管理があります。住職は「住む職」と書きますので、住むためのすべてのこと、炊事、洗濯、掃除、そういったことも完璧に行わなければならないということです。修行の時からそれを徹底的にやっています。
 もちろん、年中無休24時間、いつでも何かがあったら行かなければならないという心構えを絶えず持っています。皆様の「仕事」とは大きなズレがあると思います。
 東ロータリーの皆様とご縁をいただきました。曹洞宗の先輩方もいらっしゃって、大変心強く思っています。私は常々恵まれた環境の中でお寺だけでいいのか、自分は住職だけでいいのかということを自問自答し、世の中の流れも考えて、改革できることは改革をして、皆様と接することがこれからの宗教家には必要ではないかと思っています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
   
◇次回例会(12月14日 18時)
  夜間例会・年末会員家族懇親会
   
◇次々回例会(12月21日)
  年末例会(“友愛の日”形式・卓話無し)
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