第2630回例会(2015.11.2) 第2630回例会(2015.11.2)

第2630回例会  平成27年11月2日(月) 雨
A  
◇“君が代” “我等の生業”
   
◇出席報告
  会員:89名 出席:71名 出席率:79.78%
前々回(10月19日)修正出席率(76名):88.16%
   
◇RI第2520地区(岩手県 二戸RC)からの来訪者紹介
 
第2520地区パストガバナー  小野寺則雄君と善江夫人
被災高校生支援委員会委員 工藤 武三君
山本  茂君
   
◇ゲストスピーカー
  櫻井 繁 地区補助金委員長
   
◇誕生日祝福
  真木君(11/4)、藤原君(11/6)
   
◇ニコボックス
  国際ロータリー第2520地区パストガバナー(二戸RC)小野寺則雄君、
同地区被災高校生支援委員会委員(二戸RC)工藤武三君、山本茂君

 本日はよろしくお願い致します。
ロータリー財団補助金委員会委員長・櫻井繁君
 ロータリー財団月間に因み卓話をさせて頂きます。
増田君、千田君 2520地区パストガバナー他、二戸RCの皆様を歓迎します。
本多君 2520地区パストガバナー他、二戸RCの皆様を歓迎します。
      ロータリー財団補助金委員会・櫻井委員長の卓話に感謝します。
松田君 2520地区パストガバナー他、二戸RCの皆様を歓迎します。
           結婚記念日祝
田島君 櫻井委員長お世話になります。
根木君 雑誌委員会からのアンケートをお願い致します。
鈴木君、稲葉君、新実君 ニコボックスに協力します。
岡本君 本多満様、栁澤様から写真を頂きました。
寺田君 良い事がありました。
真木君、藤原君 誕生日祝

宮君 結婚記念日祝
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
   次回例会終了後「囲碁同好会」がございますので多数ご出席頂きますようお願い致します。
   
◇たべあるきの会よりお知らせ
   次回例会日午後6時30分より「可ん寅」にて同好会を開催致しますのでご予定下さい。
   
◇来訪者挨拶
  ○来訪者紹介(千田 毅君)
  2630-1
   私どもの被災高校生支援のプロジェクトが成功裏に終わろうとしています。皆様方の心こもった募金と心の交流の数々がこの成果を生んだと確信しています。感謝しても仕切れません。本当にありがとうございます。
 その感謝の意味を込めまして、岩手県の二戸ロータリークラブから小野寺パストガバナーご夫妻と2名の方々がお越し下さいました。
   
  ○挨拶(小野寺則雄 第2520地区パストガバナー)
  2630-2
   約5年前の3月11日、私たちの地区が大きな災害に見舞われました。当時私も千田さんもガバナーエレクトでしたが、その時から被災された子供達を支援したいというお話をいただきました。奨学金をお渡ししたのはガバナー年度に入ってからでしたが、それから3年経ち、来年の3月でその子供達が高校生活に別れを告げるというところまで来ています。
 地震は2万名に及ぶ死者を出し、未だ2000人近い方々が行方不明です。私たちの仲間のロータリアンも18名が津波で命を落としました。その時に、皆様方の温かいご支援でこのプロジェクトが発足し、私たちも2520地区の窓口として皆様方の貴重なお金をお預かりし、高校生の支援を続けることができて本当にありがたかったと思っています。
 足掛け4年お付き合いをして、もう姉妹クラブ以上の交流を持っていただいています。これからも末長くお付き合いしていただけるようお願い致します。
   
◇岩口幹事報告
 
1.  本日例会終了後「クラブ臨時総会」がございますので会員の方はそのままお残り頂きますようお願い致します。
2.  次週は「優良従業員表彰」を行いますので、推薦者の方はご予定頂きますようお願い致します。
   
◇増田会長挨拶
   今月はロータリー財団月間です。
 ロータリー財団は1917年、第1次世界大戦の最中に、当時の国際ロータリークラブ連合会の会長アーチ C. クランフ氏が、教育を通じて国際理解を深め、その結果として世界平和を維持するために提唱した「国際理解と親善を目的とする基金」に源を発しています。
 当時世界のロータリアンはその提案をロータリーの原理に反すると考え、基金には26ドル50セントしか集まりませんでした。
 しかし、ポール・ハリスは、ロータリー運動の中にはいろいろな理論があり、神様でもない者が理屈を言ったり実践したりするのであるから、どれも満点なものはありえない。そこで、「自分はロータリー運動の生みの親として、善意で提唱され、善意で実在に至ったものならば、たとえ原理的には間違っていても、その因縁は大事にしなければならない」と言って、その基金の存続を認めました。これこそがポール・ハリスのロータリー寛容論の一つであると思います。
 その基金が1931年、ロータリー財団として生まれました。
 ポール・ハリス自身も第1次世界大戦後、国際理解と親善を深め、第2次世界大戦の勃発を予防するため、ロータリー財団に100万ドルを集めて、奨学金を支給し、若者たちの国際感覚を育成することを目的としたロータリー運動を起こそうとしたのですが、世界のロータリアンたちは、我々はロータリー運動の真髄に寄与しているからこのような金は出せないと言って、お金が集まりませんでした。
 結局、第2次世界大戦は勃発し、戦後1947年1月27日、ポール・ハリスは78歳で亡くなりました。その時になって、生前の彼の思いを継承しようということで、やっとロータリー財団にお金が集まり始めました。
   
◇卓 話
  “ロータリー財団の今と戦略計画”
RI第2760地区 補助金委員会
委員長 櫻井 繁 君(名古屋南RC)
(紹介者 田島保紀 君)
  2630-3
   名古屋東ロータリークラブ様の寄付実績は、年次基金総額が9154.24ドル、1人当たりでは103ドルです。寄付に感謝を申し上げます。
 ロータリー財団は、国際ロータリーの方針や戦略を受けて、具体的な活動をしています。
 国際ロータリーの3つの戦略計画は(1)クラブのサポートと強化、(2)人道的奉仕の重点化と増加、(3)公共イメージと認知度の向上です。
 それを受けて、ロータリー財団の具体的な活動が行われていて、それにはポリオ撲滅や、補助金と6つの重点分野を通じて、ロータリーの人道的奉仕の質と影響を高めるなどの、4つの優先項目があります。
 では、皆さんが寄付されたお金はどのように地区へ戻ってくるのでしょうか。
 本年度使っているお金は千田ガバナー年度にいただいた寄付です。おおよそ1億円。そのうち5000万円が地区活動資金として地区に戻ってきます。一方の5000万は国際活動資金としてロータリー財団本部に送られます。
 その地区の5000万は、2500万ずつ地区補助金とグローバル補助金に分けられます。
 地区補助金は地区内外、または海外への社会奉仕、人道奉仕の比較的小さなプロジェクトに使われます。グローバル補助金は重点6分野のうちの1つをテーマにして、それに関わる海外への共同事業に限られます。インドでのIT教育支援は、基本的教育と識字率の向上という重点分野に当ります。 
 グローバル補助金を申請した場合、グローバル補助金同額補助で同額が戻ります。1億円寄付したら、最高で7500万まで地区で使える権利が与えられます。ですからグローバル補助金を大いに使っていただきたいです。
 今後ともロータリー財団にご理解とご協力を頂きますようよろしくお願い致します。
   
 
     
  クラブ臨時総会  
  議案 2016~2017年度理事役員選出方法決定の件  
  決議 「指名委員会」(歴代会長・幹事)にて審議  
         
   
◇次回例会(11月9日 2階 「銀の間」)
  優良従業員表彰
   
◇次回会合
  囲碁同好会(3階 「梅の間」)
第79回たべあるきの会(6時30分 「可ん寅」)
   
◇次々回卓話(11月16日 “友愛の日”)
  “インド E-タブレット教育支援事業中間報告”
会員 本多 満 国際奉仕副委員長
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