第2628回例会(2015.10.19) 第2628回例会(2015.10.19)

第2628回例会 平成27年10月19日(月) 晴
東・千種・昭和RC合同 加藤陽一ガバナー公式訪問
ホスト:昭和RC 於 東急ホテル
A  
◇“君が代” “奉仕の理想”
   
◇来訪者紹介
 
国際ロータリー第2760地区 ガバナー 加藤陽一
地区幹事 大竹一義 
瀬戸ロータリークラブ   江坂正光 君
   
◇会長挨拶
  ◯増田浩男 名古屋東ロータリークラブ会長
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   はじめに3クラブ合同のガバナー訪問を設営していただきました昭和クラブの田中会長ならびにクラブの皆様方、誠にありがとうございました。深く御礼申し上げます。
 加藤陽一地区ガバナー、大竹地区幹事ならびに瀬戸RCの江坂君にはわざわざお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
 私ども東クラブは56年目に入って、会員数89名、会員の年齢は92歳から34歳、平均年齢64.73歳という年齢層ですが、チャーターメンバーの尾関さん、古川博三郎さん、古川善次郎さんをはじめ、私より年上の方は矍鑠とした方が多く、私もあのようになりたいなと、いつも良い意味で刺激を受けています。
 東クラブの会長は2012年から、私を含めまして連続して4代、戦後生まれの会員が会長を務める時代になりました。名古屋東ロータリークラブが持つ歴史と伝統を次の世代につなぐことが私の会長職に与えられた責務ではないかと思います。
 加藤ガバナーの方針は「ロータリーの原点に学ぶ」です。私も大賛成です。特に昨今、国際ロータリーの活動方針を見て、他の奉仕団体と一線を画す、ロータリーの原点である「職業奉仕」の言葉は死語となり、寄付行為を中心とした人道的奉仕活動、あたかも国連諸機関、特にユニセフや赤十字の一翼を担う国際的奉仕活動ばかりで、「人づくりロータリー」「職業奉仕ロータリー」の奉仕理念はどこへ行ったのかと思えてなりません。
 それを考えますと、なおさら「ロータリーの原点」の言葉に重みを感じます。
 その「原点」とはいつのことか。私はこの言葉の時間的解釈は、我々の先輩ロータリアンが「ロータリーの倫理」を勉強し、己の魂の浄化、己の心を磨くことに心血を注ぎながら、「人生哲学」を論じ合っていた頃のことだと考えています。
 また、副題の「友情と寛容の輪を広げよう」の中で使われている「寛容」の二文字は、1908年、シカゴクラブにおいて、会長のポール・ハリス率いる「奉仕クラブ拡大派」と、ハリー・ラグルス率いる「親睦派」の対立で、ポール・ハリスはシカゴクラブの2期目の会長職を辞任しましたが、その後シカゴクラブを崩壊寸前にまで追い込んだ己の反省の書として書いた論文「レイショナル・ロータリアニズム」を、『ナショナル・ロータリアン』の創刊号で発表し、その巻頭言で使った「toleration」、現在の英語では「tolerance」(寛容)という、ポール・ハリスの代名詞のような言葉を、加藤ガバナーは地区方針の中にお入れになりたかったのではないかと勝手に推察しています。
ともあれ、本日は加藤ガバナー訪問、誠にありがとうございます。
   
  ◯樫尾富二 名古屋千種ロータリークラブ会長
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   千種ロータリークラブは昭和57年に創立されて今年度で33年になります。会員数は一番多い時で71名でしたが、今年度は38名でスタートして、現在39名です。今年度中に40名それ以上になるように会員増強に励みたいと考えています。
 今年度の千種クラブのテーマは「ロータリーに感謝」としました。ロータリークラブに誘っていただいたことに感謝、素晴らしいロータリアンに出会えたことに感謝、ロータリーの活動に参加できたことに感謝、そして会長としてこの1年間感謝の気持ちを忘れずにロータリーに奉仕したいと思っています。
 本日は、加藤ガバナーはじめ、3クラブの皆さんとお目にかかれたことに感謝します。
   
  ◯田中邦幸 名古屋昭和ロータリークラブ会長
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   今年度昭和ロータリークラブは「真のロータリアンになろう」をテーマにしています。
 我々ロータリアンは今一度、会員全員がロータリーを見直して勉強する必要があるのではないかと思い、年2回全会員で研修会を開催します。3年未満の新会員につきましては、それとは別に研修会を行う予定です。これによって会員相互の親睦も図れ、退会防止につながると思っています。
 来年、当クラブは創立25周年を迎えます。全会員が「真のロータリアン」となって迎えたいと思います。加藤ガバナーのご指導の下ロータリー活動を行いたく思っていますので、ご指導のほどよろしくお願い致します。
   
◇講 話
  国際ロータリー第2760地区
加藤陽一 ガバナー
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   今年度RI会長のラビンドランさんのテーマは、「Be a gift to the world」です。日本語訳は「世界のプレゼントになろう」。“世界の人々に奉仕しよう”という解釈で何となく腑に落ちるのではないでしょうか。
 今年度の地区方針は「ロータリーの原点に学ぶ ?友情と寛容の輪を広げよう?」とさせていただきました。
 今ロータリーが変わってきています。RIの方針も変わってきています。1人1業種だったのが5人までいいとハードルを下げてきましたが、私はあまり感心しません。やはりロータリアンはそれなりにプライドを持っています。ロータリアンになることがプライドではないでしょうか。そこで地区行動指針に「高潔なロータリアンを目指し、常にバッジをつけましょう」と入れました。威張るつもりはありませんが、バッジをつけることで誇りを持てるのではないかと思います。
それから、「自主的クラブの運営」です。地区は決して上から目線で各クラブをコントロールするものではありません。地区は、各々のクラブの運営や、困ったことがあった時に、お手伝いできればいいと思います。
 最後に、東日本大震災の被災高校生支援事業はおかげさまで今年で終了します。3年間、本当にありがとうございました。多くの高校生が卒業できました。
その代わりではありませんが、希望の風奨学金を皆さんにお願いしています。震災の時に生まれて、片親、両親のいないお子さんを大学まで勉強できるようにしようという事業で、17年間続きます。詳しいことは『ロータリーの友』9月号に載っていますので、ぜひお目通しいただきたいと思います。
   
◇出 席
  会員:89名 出席:60名 出席率:67.42%
   
◇誕生日
  刑部夫人(10/3)、古澤夫人(10/16)、後藤夫人(10/25)
   
◇ニコボックス
  髙田君 昭和・東合同ゴルフコンペで優勝しました
新実君 ニコボックスに協力します
安藤(東)君 水野茂生さんにお世話になりました
刑部君、古澤君、後藤君 夫人誕生日祝
水野(茂)君、安達君、岡本君、清水君、小田君、浅見(勲)君 結婚記念日祝
   
 
11月行事予定(ロータリー財団月間)
2日(月) 財団卓話(地区補助金委員会委員長)
臨時総会(次年度理事役員選出方法決定の件)
9日(月) 優良従業員表彰・囲碁同好会(3階「梅の間」)
たべあるきの会(可ん寅)
12日(木) ゴルフ例会(9時03分 藤岡CC)
16日(月) “友愛の日”(1階 「シャンボール」)
指名委員会(次年度理事役員(案)検討)
19日(木) 東風会(17時 八事八勝館)
23日(月) <勤労感謝の日の為休会>
24日(火) 東名古屋分区RC懇親会(布池教会)
30日(月) 例会(1階)・理事役員会(2階)
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