第2627回例会(2015.10.6) 第2627回例会(2015.10.6)

第2627回例会  平成27年10月6日(火) 晴
インフォーマル・ディスカッション・ミーティング 18時 八勝館
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◇“君が代” “奉仕の理想”
   
◇出席報告
  会員:89名 出席:63名
出席率:70.79%
前々回(9月14日)修正出席率(84名):90.48%
   
◇誕生日祝福
  岡本君(10/4)、栁澤夫人(10/11)、馬場夫人(10/12)、野原君(10/13)
   
◇ニコボックス
  本多君 インドのIT教育支援の式典に7名で出席して盛大な歓迎を受け、
          無事終了しました。国際親善交流ができました。結婚記念日祝
濵君 インドから無事帰国しました。
岡本君 インドから皆元気で帰ってきました。誕生日祝
田島君 インドから無事帰国しました。9月度東風会にて優勝しました。
山田(信)君 本多さん皆さん、インド訪問お疲れさまでした。
稲葉君 会社の22周年記念イベント無事終了しました。
野原君 誕生日祝
栁澤君、馬場君 夫人誕生日祝
神谷君、新実君、佐治君、大野君、福谷君 結婚記念日祝
   
◇親睦活動委員会よりお知らせ
   第79回(本年度第1回)たべあるきの会を11月9日に「可ん寅」で開催致します。多数ご参加頂きますよう、よろしくお願い致します。
   
◇国際奉仕委員会より報告(本多副委員長)
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   インドのプネー市郊外にある6つの小学校へIT端末を寄付しました。そのうちの4校をこの7名で訪問し、大歓迎を受けて感激しました。その模様は現地の新聞に載りました。
 現地のカルヤニ・ナガール・ロータリークラブと明日の会の皆さんからも大歓迎を受けまして、国際奉仕が本当にできたと思いました。詳しいことは来月の“友愛の日”に報告します。本当にありがとうございました。
   
 
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Sakal Times 2015年10月1日 木曜日
 
 KNRCロータリークラブはこれまでに田舎の小学校5校にe-タブレット155台を寄贈してきたが、今回をもってこのグローバル補助金事業は完了する

 プネー・カルヤニ・ナガール・ロータリークラブ(KNRC)は、9月26日、ニムガオン・ブホギ小学校の生徒たちにe-タブレット45台、プロジェクター、コンピューター及び太陽光パネルを贈った。同クラブは6月以降これまでに5小学校に155台のe-タブレットを寄贈してきた。
 これによって、総予算54.50ラーク(540.5万ルピー)で6小学校に200台のe-タブレットを寄贈する事業は完了した。これは同クラブが手掛けた最初のグローバル補助金事業である。
 この事業は3131地区ガバナーのスボタ・ジョシ氏、地区サービス・プロジェクト責任者ディパク・ワニ氏及びKNRCの会員によって推進された。また、この事業は明日の会のアーメネ・モディ女史及び日本の名古屋東ロータリークラブの協力のもとに実施された。名古屋東ロータリークラブが事業資金の大半を拠出した。
 名古屋東ロータリークラブ訪問団の全員、本多満、栁澤幸輝、ノーマン新実、濵洋一、岡本光生、田島保紀及び棚橋賢治の7氏がニムガオン・ブホギ小学校で開催された開業式典に参列し、元会長の本多氏が代表してランプに点灯した。明日の会のモディ女史も参列した。
 KNRCからはセジャール・メへタ会長Dr.ビノド・メへタ前会長、幹事及びプロジェクト責任者のインダー・シンギヒー氏等が参列した。ニムガオン・ブホギ小学校のバンダナ・ソラト校長が村議会議長スーマン・ジャドハブ氏、生徒及びその父兄と共に日本からの訪問団を歓迎した。e-タブレットによる教育のデモンストレーションが行われた。
(訳:真木会員)
 
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◇職業奉仕委員会よりお願い(浅見委員長)
   優良従業員表彰の推薦を10月15日ごろまでに事務局にお知らせ頂きますよう、よろしくお願い致します。
   
◇岩口幹事報告
 
1.  次週月曜日(10月12日)は「体育の日」の為休会となります。
2.  次回例会は10月19日(月)で、「東・千種・昭和RC合同ガバナー公式訪問」です。12時30分より東急ホテルで行われます。
3.  明年5月に韓国ソウルで国際大会が開催されますが、29日のガバナーナイトに出席を希望される方はお申し出頂きますようお願い致します。
4.  先週の例会をご欠席された方は、「関東・東北豪雨義援金募金」にご協力の程よろしくお願い致します。
   
◇増田会長挨拶
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   今日はI.D.M.(インフォーマル・ディスカッション・ミーティング)です。夜間例会にかかわらず、多数ご参加いただきまして、ありがとうございます。
 I.D.M.は昔、ファイーヤーサイド・ミーティングと言われて、1935年から新会員にロータリー情報を提供するために始められた会だと聞いています。通常の例会と違い、委員会ごとのテーブルですから、いつもと違ったメンバーとお話しをして、一層の親睦を深めていただけたらと思います。
 今日皆さんに配られたウイークリーの会長挨拶で「決議23-34(社会奉仕活動に関する方針)」とありますが、カッコ内は消してください。1923年当時、決議23-34は「社会奉仕活動に関する方針」というタイトルではありませんでした。ウイークリーの限られたスペースに載せるため、事務局で話しの要点をまとめていただいていますが、会員が勘違いされると困りますので訂正させていただきます。
 ただ、あながち間違いとも言えません。と言いますのは、1926年デンバー大会でなぜか本来の名称から「社会奉仕活動の方針」「社会奉仕に関する1923年の声明」に変わってしまいますし、現在の手続要覧においても決議23-34は「社会奉仕に関する1923年の声明」として、社会奉仕の項目に記載されています。そのため、社会奉仕の指針と間違って解釈している方が多くいます。
 この決議23-34は、1923年に理論派、つまり奉仕の心を形成する派と、奉仕の実践派の紛争の調停のためになされた決議です。正確なタイトルは、「本来の諸活動に対するロータリーの方針を再確認し、国際ロータリーとロータリークラブにおける今後の手引きとなる原則を定めること」です。その内容を読むと、決して社会奉仕活動の指針ではないとお分りになると思います。
 さて、本多さんがインドのカルヤニ・ナガール・ロータリークラブとバナーを交換してきましたので、ご披露致します。
   
◇インフォーマル・ディスカッション・ミーティング
  ○乾 杯(古川博三郎君)
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   50何年、ロータリークラブでお世話になりました。これからもよろしくお願い致します。
 では、東ロータリークラブの益々の発展と、本日出席の皆さんのご健勝を祈念しまして、乾杯を致します。乾杯!
   
  ○食事・各委員会活動につきディスカッション
   
  ○閉会挨拶(鈴木建吾会長エレクト)
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   楽しい時間はすぐ過ぎるものです。ロータリーは親睦から始まったもので、ポール・ハリスが孤独感に苛まれて、仲間と話して作ったと言われています。この良き伝統を大切にしたいと思います。親睦を深めることは自分の喜びになり、喜びは元気の元にもなると思います。本日はありがとうございました。
   
  ○“手に手つないで”
   
◇次回例会(10月19日)
  東・千種・昭和RC合同ガバナー公式訪問
(12時30分 東急ホテル 3階「バロックの間」)
   
◇次回会合
  合同会長・幹事懇談会(11時30分 3階「葵の間)
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