第2626回例会(2015.9.28) 第2626回例会(2015.9.28)

第2626回例会  平成27年9月28日(月) 晴
藤田義明 東名古屋分区ガバナー補佐訪問
A  
  藤田義明ガバナー補佐紹介
 
fujita
●生年月日  1952年(昭和27年)3月1日
●事 業 所  東海通信工業株式会社
●役   職  代表取締役
●職業分類  情報通信業
●ロータリー歴(名古屋葵ロータリークラブ)
 
A 2005年5月23日 A 名古屋葵RCチャターとして入会
  2006-2007年度   会長
  2011-2012年度   会計
  2012-2013年度   国際奉仕委員長
  2013-2014年度   S.A.A.
  2014-2015年度   社会奉仕委員長
<地区>    
  2007-2008年度   ローターアクト委員会 委員
  2014-2015年度   ロータリー財団補助金委員会 委員
ロータリー財団   ベネファクター、ポール・ハリス・フェロー
   
◇“四つのテスト”
   
◇「関東・東北豪雨義捐金募金」のお願い(柏木社会奉仕委員長)
   2760地区の加藤ガバナーより義捐金の要請がありましたので、ご協力をお願い致します。
   
◇出席報告
  会員:89名 出席:66名
出席率:74.16%
前々回(9月7日)修正出席率(81名):86.42%
   
◇来訪者紹介
  ○国際ロータリー第2760地区 東名古屋分区
 ガバナー補佐 藤田 義明君(名古屋葵RC)
 分区幹事   堀口  久君(名古屋葵RC)
○国際ロータリー第2760地区
 地区スタッフ 刑部 祐介君(瀬戸RC)
○ゲスト:1名
   
◇誕生日祝福
  西川君(9/16)、加藤(坂)君、加藤(義)君、安藤(東)夫人(9/30)、池戸夫人(10/5)
   
◇ニコボックス
  東名古屋分区ガバナー補佐・藤田義明君、分区幹事・堀口久君、
ガバナー事務所
 ガバナー補佐訪問でお邪魔致します。
増田君、山田(信)君、鈴木君、清水君 藤田義明ガバナー補佐をお迎えして。
西川君 藤田義明ガバナー補佐をお迎えして。誕生日祝
安藤(東)君 水野茂生さんにお世話になりました。夫人誕生日祝
根木君、藤原君
 知己の友人である尾崎宗春君(元宮崎RC)をゲスト参会させて頂きます)
安井君 根木さんにお世話になりました。
松宮君 各務さん、根木さんにお世話になりました。
稲葉君 先週、立山を登山してきました。
      天気が良くて、写真を提供させて頂きます。
奥村君 無事に上海から帰国しました。
各務君 ニコボックスに協力します。
加藤(坂)君、加藤(義)君 誕生日祝
池戸君 夫人誕生日祝
余語君、本田君 結婚記念日祝
   
◇義捐金集計報告(柏木委員長)
   7万1000円の義捐金が集まりました。ありがとうございました。
   
◇岩口幹事報告
 
1.  本日例会終了後「ガバナー補佐訪問クラブ協議会」がございますので、理事・役員、委員長及び新会員の方はクラブ計画書をご持参のうえ、「1階 シャンボール」へお集まり頂きますようお願い致します。
2.  次週月曜日(10月5日)は「I.D.M.」の為6日(火)午後6時より「八事 八勝館」に変更となりますので、よろしくお願い致します。
   
◇米山記念奨学会からの感謝状贈呈
  2626-1
  千田 毅 君(評議員任期終了)
   
◇増田会長挨拶
   本日は、藤田ガバナー補佐、堀口分区幹事、刑部地区スタッフにおかれましては、ご多忙の中、お越しいただきまして誠にありがとうございます。
 以前、会長挨拶で国際ロータリーと日本のロータリーの間に乖離が進んでいるというお話しをさせていただきましたが、もう少し具体的に知りたいという声がありましたので、簡単にお話し致します。
 世界のロータリークラブでは、長い間、職業奉仕はロータリークラブの金看板だと言われてきました。日本のロータリークラブは110年のロータリーの伝統を守りながら、決議23-34(社会奉仕活動に対する方針)も重要視し、ロータリーの本道を歩もうとしています。
 しかし、RIはロータリー財団を中心に据えて、他の奉仕団体とあまり変わりのない、寄付行為を中心とした、人道的社会奉仕の道を歩もうとしているように思われます。
 日本のロータリーとRIの意識の差の一例として、1984年からRIは決議23-34が時代に合わないとの理由で手続要覧やロータリー章典から排除しようという動きを何度となく見せました。実際、1984年に手続要覧から抹消されたものの、日本からの強い働きかけによって復活されました。決議23-34の第5条、クラブの自治権に関する規定が、RIの指導性を発揮するためには目の上のたんこぶなのかもしれません。
 これに対して、日本のRI理事とパストガバナーは、国際大会などでのロビー活動を通じて、決議23-34の重要性を訴え続けてきました。2010年、釧路北RCが規定審議会に提案した「社会奉仕に関する1923年の声明の第一項を、奉仕の哲学の定義として使用することを検討する件」が、444対66という圧倒的な支持を得て採択され、決議23-34はかろうじて守られました。
 ロータリー運動をさらに発展させ、広げて行くためには、未来的発想として、2680地区・尼崎西RCの田中毅パストガバナーがおっしゃっているように、アメリカの中心の組織管理ではなく、各地区に中間管理組織をつくり、地域の現状に合わせたロータリー組織の管理を行うことも一方ではないかと思います。
 私も日本のロータリークラブにとってもその方がベターだと思います。
   
◇卓 話
  国際ロータリー第2760地区 東名古屋分区
藤田 義明 ガバナー補佐
  2626-2
   まず地区から、ロータリー希望の風奨学金に寄付をお願い致します。
 次に分区からのお願いです。第3回WFF(ワールドフード+ふれ愛フェスタ)に東名古屋分区でブースを出店し、東日本大震災で被災した東北地区の物産品を販売しますので、お立ち寄りください。
 2016年2月25日に東急ホテルにて東名古屋分区I.M.を開催しますので、全員登録をお願い致します。
 さて、本年度の地区方針は、「ロータリーの原点に学ぶ ~友情と寛容の輪を拡げよう~」です。加藤陽一ガバナーは、近年ロータリアンになるハードルが低くなっている中で、ロータリーの原点について勉強して頂きたいと思い、この方針にしました。
 この「ロータリーの原点」とは、1905年に弁護士ポール・ハリスと3人の仲間たちが創設時に採択した「一業種一会員制の原則」と「規則的例会の出席」だと思います。
 「一業種一会員制」は、2001年の規定審議会で制度的には変更されましたが、やはりロータリーの中核的原理です。その地域のその業種を代表する人が、ロータリアンとなり、親睦を重ね、奉仕活動を行う。
 そこから、導かれる例会の形は、ロータリアンが自己の職業について話す、いわゆる会員卓話が中心となるべきです。
 そして、この卓話を聞く例会の出席が重要になると考えます。これが「規則的例会の出席」の意味だと思います。
 皆様も、その業界の代表者です。立派な異業種の代表者の卓話を聞いて自らを磨いていく。これが例会の大きな意味であると思います。ホーム例会を大切にしていただきたいと思います。
   
◇クラブ協議会(1階 シャンボール)
   
◇次回例会(10月6日(火) 18時)
  夜間例会・I.D.M.(八事 八勝館)
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