2015.6.15 2015.6.15

第2614回例会  平成27年6月15日(月)晴 “友愛の日”
A  
◇“我等の生業”
   
◇出席報告
  会員:88名 出席:63名 出席率:71.59%
前々回(5月25日)修正出席率(80名):87.50%
   
◇ゲスト紹介
  名古屋市教育委員会生涯学習課
 課長 百合草和義氏 係長 谷藤洋久氏
   
◇誕生日祝福
  小川夫人(6/11)
   
◇ニコボックス
  宇佐美君(ニコボックス1年間ご苦労様です)
稲葉君(伊吹山に登頂しました)
国府谷君(岩口さんにお世話になりました)
各務君(昭和との合同ゴルフ例会で優勝しました)
寺尾君(6月度ゴルフ会で優勝できました。27のハンデありがとうございました)
浅見(勲)君、新実君、安井君(ニコボックスに協力します)
小川君(夫人誕生日祝)
   
◇雑誌委員会よりお知らせ(西川副委員長)
   今月の『ロータリーの友』に「かむことの効用」という記事がありました。
 噛むことで唾液が出て、虫歯や歯周病の予防になります。
 「超高齢化社会における尊厳死をめぐって」という記事もあります。
 安楽死と尊厳死は違うもので、機械で生き延びることを選ぶか、それとも自然のまま生きるのか。大きな問題です。
   
◇奥村幹事報告
   東谷昌彦君の御母堂様がお亡くなりになりました。本日18時からお通夜で、告別式は明日11時30分からです。
   
◇青少年奉仕委員会行事
 名古屋市教育委員会へ「安心・安全・愛のパトロールベスト」及び
 「ファミリーデーなごや協賛金」を贈呈
  ○佐治 勝 青少年奉仕委員長挨拶
   本日は名古屋市教育委員会より百合草課長と谷藤係長にお越しいただきまして、「安心・安全・愛のパトロールベスト」と「ファミリーデーなごや」の協賛金を贈呈致します。
  ○教育委員会へ「パトロールベスト23着」及び「協賛金5万円」を贈呈
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  ○感謝状拝受
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  ○生涯学習課・百合草和義課長挨拶
   皆様におかれましては、日頃から青少年の健全育成のために多大なご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。
 パトロールのベストは夜間でも光るので安心してパトロールができると非常に好評です。千種区と昭和区の小学校のPTAにお配りして早速活用させていただきます。
 「ファミリーデーなごや」は、来年1月9日に開催致します。協賛金を青少年の育成のために活用させていただきます。皆様のご協力に本当に感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。
   
◇山田会長挨拶
   本日も多くの会員の皆さんにお集まりいただき、例会を開催できましたことに、先ずもって厚くお礼申し上げます。 今日は、青少年奉仕活動の一環として、日頃大変お世話になっています名古屋市教育委員会へ安心安全・愛のパトロールベストと協賛金、「ファミリーデーなどや」へ賛助金の贈呈をさせていただきました。これは1990年から続けさせていただいています大切な行事の一つです。 
 先日、葵ロータリークラブ創立10周年記念式典に参加致しました。40代中心のクラブで、若々しく素晴らしい祝宴でした。
 さて、いろいろ調べてみますと、今年は、何故か節目を迎える出来事、事件などが目につきます。
 歴史上の出来事では 奴隷解放宣言を出したリンカーン暗殺から150年、先の大戦から70年、日韓国交正常化、キング牧師の「血の日曜日事件」から50年、泥沼のベトナム戦争終結から40年です。
 歴史上の人物では 弘法大師・空海の手で密教の道場、高野山が開かれてから1200年、徳川家康没後400年、江戸中期を代表する画家、尾形光琳没後300年になります。
 メディア・芸能の分野では ラジオ放送開始から90年、「笑点」放送開始から50年 NHKラジオ「ラジオ深夜便」放送開始から25年、歌姫の名をほしいままにした「テレサ・テン」死から20年。
 スポーツの世界では、「全国中等学校優勝野球大会」としてスタートした高校野球は100年、ゴルフの申し子と言われたタイガーウッズ、プロ転向20年です。
 事件、出来事をみてみると トルコ軍艦エルツール号の和歌山沖遭難事件から125年、明治神宮に植林・造園が完成して100年、サリン事件など数々の事件を引き起こしたオーム真理教事件と阪神淡路大震災から20年、多くの犠牲者の出た福知山線事故から10年です。
 本多前会長を中心にして進めている、グローバル補助金を使ったインド・プネー地区のIT教育支援活動が、真木さんのご支援で現地の運営方法がまとまり、6月20日に開業式を行うまでにこぎつけました。大きな成果を上げられて、60周年の節目に花を添えられればと思います。

 
   
◇卓 話
  “一年を振り返り 次年度に向けて”
  ○「親睦活動月間に因んで」 親睦活動委員会 野原秀雄 副委員長
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    1年を振り返ると、委員会のメンバーのみなさんが、それぞれの担当でスキルを発揮して動いていただきました。
 親睦活動委員会は、皆さんに喜んでいただけるように知恵を絞っていますので、「よくやってくれたね。ありがとう」の一言が一番嬉しかったです。今後とも委員の皆さんにそのような言葉をかけていただけたらと思います。
   
  ○出席委員会 山田哲也 委員長
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   今年度の初めは、前年度、前々年度を上回る高い出席率で推移していましたが、終盤以降は前年度、前々年度を下回る月がかなり出てきました。この原因は、私の力不足だと思います。本当に申し訳ありませんでした。
 とはいえ、今年度はあと2回例会があります。最近は出席率が高くなってきましたし、6月に入ってから「100%出席を目指しましょう」とお話しさせていただいています。残り2回それを達成できればと考えています。出席できない方はメーキャップをしていただければと思います。よろしくお願い致します。
   
  ○会員増強委員会 濵 洋一 委員長
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   私の目論見では今年度10人ぐらい会員を入れようと思っていましたが、同業者の方への確認不備などのミスで、上手くいかなかったことが非常に心残りです。しかし、いい勉強になりました。また、理事会で、会員に同業種がいる人の入会については、事前に同業種の会員から承諾を得ることになったのも、良い結果だったと思います。
 この年度末に新会員3名が承認されますと、7月からメンバーが増えます。よろしくお願い致します。
   
  ○会場設営委員会 馬場善志雄 委員長
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   会場設営につきまして、山田会長、奥村幹事の思い通りにできなかったかもしれません。ですが、昨年度の安井委員長からの引き継ぎがしっかりしていたこともあって、精一杯させていただきました。今年度もしっかり引き継ぎをして、次年度につなげて行きたいと思います。
 会場設営は皆様のご協力があってできたと思います。ありがとうございました。
   
  ○ニコボックス委員会 各務有一 委員長
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   今年度の例会はあと2回あります。皆様から多額のご寄付をいただきまして、5月18日現在、248万5000円が集まっています。目標は300万なので、ご協力いただきますようお願い致します。
   
◇“友愛の日”
   
◇次回卓話(6月22日)
  “輸血の今昔”
会員 神谷 忠
(愛知県赤十字血液センター 名誉所長)
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