第2603回例会(2015.3.17) 第2603回例会(2015.3.17)

第2603回例会  平成27年3月17日(火) 晴
インフォーマル・ディスカッション・ミーティング 18時 於 八勝館
A  
◇“我等の生業”
   
◇出席報告
  会員:88名 出席:59名
出席率:67.05%
前々回(2月23日)修正出席率(80名):91.25%
例会変更(16日)ビジター:13名
   
◇誕生日祝福
  松宮夫人(2/27)、安藤(茂)夫人(3/9)、平松夫人(3/12)、國府谷夫人(3/17)、安藤(茂)君(3/18)、國府谷君(3/21)
   
◇ニコボックス
  山田(信)君 第2回I.D.M.開催にあたって
柏木君 山田会長にお世話になりました。米山奨学生・石宝君が博士になりました
寺尾君 各務さんにお世話になりました
各務君 次男が本日、愛知中学を卒業しました。
      小出先生、卒業式お疲れ様でした
水野(茂)君 テラス・ザ・キッチンが開業しました
清水君 良い事がありました
梅村君、馬場君、カルマノ君、稲葉君、加藤(義)君 ニコボックスに協力します
國府谷君、安藤(茂)君 誕生日祝、夫人誕生日祝
松宮君、平松君 夫人誕生日祝
   
◇奥村幹事報告
   次回は通常例会となりますのでよろしくお願い致します。
   
◇米山記念奨学生・石 宝君より奨学金受領期間終了挨拶
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   米山奨学金のおかげで博士論文が無事通って、博士学位を取ることができました。日本に来て8年目になりますが、米山奨学金をいただいたこの1年間は貴重な時間でした。
 日本に来るとき不安でしたが、優しい方々が支援してくださって本当によかったです。
 この1年間、楽しいことも苦しいこともありました。楽しいことは、米山奨学金をいただいたこと、長男が生まれたこと、博士論文が通ったことです。悲しかったことは、2月28日に母が亡くなったことです。息子として傍にいられなかったことが一番悲しかったです。もし奨学金がなければこのように順調に卒業できたかわかりません。ご支援くださった皆様に心より感謝致します。
 4月からは名古屋市立大学で1年間研究員をする予定です。将来は、母国に帰って大学の教員になりたいと思っています。内モンゴルに行かれる方は、ご案内しますので是非ご連絡ください。よろしくお願い致します。
   
◇会長より石君へ餞別贈呈
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◇山田会長挨拶
 
 今日は第2回目のI.D.M.です。委員会ごとに卓を囲み、形式にとらわれない気楽な会話を通して各委員会活動のあり方、東クラブとしての各活動の方向性等、将来について話していただきたいと思います。あわせて会員相互の親睦を深める良い機会であります。
 当クラブは55年の歴史を刻んでいます。この歴史の中で培われてきた東クラブならではの品位と、おおらかで和気謁々の雰囲気の中で、千田ガバナー年度に見せた結束力の強さ、特に若い力の素晴らしさは、当クラブの誇りとなっています。この誇りをどう調和させていくかが当クラブの課題であると思います。
 そして本年度強調事項は、以下の2つです。
1.グローバル補助金を活用したインド・プネー地域でのIT教育支援の件
A  本多前会長と岡本国際奉仕委員長はじめ若い人たちを中心に、真木会員より翻訳と考え方のご指導をいただいて進行中の案件です。機材を購入し教育支援が始まろうとしています。
2.クラブ・ロータリーデー開催の件
   昨年11月3日の地区ロータリーデー「ワールド・フードふれあいフェスタWFF」を当クラブのロータリーデー例会として会員の皆様に見ていただきました。今後、当クラブ独自のクラブ・ロータリーデー開催をどうするかが検討課題です。
 
 次に新たな動きは以下の2つです
1.ロータリー特別月間が来年度から大幅に変更となる件
   本年度は、各ロータリー月間に該当する委員会の委員長からロータリー活動への理解と認識を深めるためにお話しをいただいていますが、先日の清水ロータリー研修委員長のお話しの通り、「来年度より、国際理事会の意向によりロータリー特別月間を、重点分野に強調するものに変更する」とのことで大幅に変更されます。当クラブとしてどう考えるかが検討課題です。
2.定款と細則の成文化の件
   当クラブの定款と細則は成文化されていません。しかし慣例で行事、催事がなされており、問題なき項目だけでも成文化して、次年度のクラブ計画書に添付したいと思います。今月の理事会で承認後、臨時総会にお諮りしたいと考えています。東クラブ独自の細則細部の変更、または追記については、来期の会長に依頼したいと思っています。
 以上、今日の討議のテーマ選定の参考にしていただきたく提案しました。限られた時間ですが有意義に討議いただき、併せて会員相互の親睦が図られますことを祈ります。
   
◇乾杯(古川博三郎会員)
   東ロータリークラブの益々の発展と、本日出席のみなさまの幸せを祈念して乾杯を致します。乾杯!
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◇食事・各委員会につきディスカッション
   
◇閉会挨拶(鈴木建吾副会長)
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   I.D.M.とは「インフォーマル・ディスカッション・ミーティング」のことですが、今は“インターネット・ディスカッション・ミーティング”の時代ではないかと思いました。しかし、それではやっぱりダメだとわかりました。
 I.D.M.は昔、「ファイヤーサイド・ミーティング(炉端会議)」と呼ばれていたと聞いたことがあります。炉端でいろいろなことを話し合うということです。普段の例会ではなかなか話ができないですが、この場はみなさんといろいろとお話ができるので有意義な場だと思います。
 インフォーマルというのもロータリーにとって一番いいのではないでしょうか。あまりフォーマルだと堅苦しくていけないので、楽に、楽しくやるようにしたいと思います。
 美味しいものを食べて、楽しくやるという会を続ける。そして、仲間をつくる。それがロータリーの良さかと思います。
   
◇“手に手つないで”
   
◇次回行事(3月23日)
  桜花学園IAC会員卒業生挨拶・記念品贈呈
   
◇次回卓話
  “はじめよう水素水生活”
(株)イーエムソリューションズ
環境機器事業部 明嵐博勝
(紹介者 石田侑嗣 君)
   
◇次回会合
  囲碁同好会(3階 「梅の間」)
   
◇次々回卓話(3月30日)
  “相続と相続税と相続対策について”
会員 伊藤雄太
(伊藤雄太税理士事務所 所長)
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