第2601回例会(2015.2.23) 第2601回例会(2015.2.23)

第2601回例会  平成27年2月23日(月) 曇
A  
◇“奉仕の理想”
   
◇出席報告
  会員:88名 出席:68名 出席率:77.27%
前々回(2月9日)修正出席率(83名):87.65%
   
◇ビジター紹介:1名
   
◇誕生日祝福
  多和田夫人(3/3)、野田(剛)夫人、寺尾夫人(3/7)、今村夫人(3/8)
   
◇ニコボックス
  本多君 地区大会で桜花学園IACのガバナー表彰(被災高校生支援)を
      させて頂きました。
稲葉君 スピーカーを紹介させて頂きます。
寺田君、山田(信)君、新実君 ニコボックスに協力します

寺尾君 刑部さんにお世話になりました。夫人誕生日祝
鈴木君 竹内喜陽雄さんようこそ

多和田君、野田(剛)君、今村君 夫人誕生日祝
小川君、田島君、嶋谷君、伊藤君 結婚記念日祝
   
◇雑誌委員会よりお知らせ(平野委員長)
   『ロータリーの友』2月号の縦組みの16ページに、「発作で倒れた人を介抱して」という寄稿が載っています。電車の中や外国で倒れた人についての記事です。ご一読ください。
 頭がフラッとして、目の前が暗くなり、ひざを突くという経験のある方は多いと思います。これは脳へ行く血流が減る脳貧血でして、倒れたときにけがをしないように気をつければ実害のないものです。
 その他に、高齢者に多いのは心臓が原因のものです。心臓が上手く打てないと全身に回る血液が減りますので、やはり脳へ血液が行かなくなって倒れます。原因として可能性が高いのは心房細動で、有効な拍動が2、3秒ないと起こる危険性があります。
 倒れた時は回復してから脈を診てください。脳貧血では脈が正常に戻りますが、心房細動の場合は、強さもリズムも脈がでたらめに打っています。
 その場合はすぐ病院や循環器内科の専門医に行ってください。心臓の中で血液が対流し、固まりができてそれが脳へ運ばれると脳卒中を起こしますので、血液抗凝固剤を処方してもらう必要があります。
   
◇奥村幹事報告
 
1.  本日例会終了後「理事役員会」がございますので「理事役員の方」は「3階 萩の間」へお集まり頂きますようお願い致します。
2.  次週3月2日(月)は「定款により休会」となります。
3.  次々週3月9日(月)は「東名古屋分区I.M.」の為「12日(木)午後4時より東急ホテル」に変更となります。
4.  3月16日(月)は「I.D.M.」の為「17日(火)午後6時より「八事 八勝館」」に変更となります。
   
◇2015~2016年度地区委嘱状手交
 
千田  毅 地区研修リーダー
地区諮問委員会 委員
地区指名委員会 委員長
拡大委員会 委員長
被災高校生支援委員会 カウンセラー
2601-1
栁澤 幸輝 地区財務委員会 委員長
拡大委員会 委員
被災高校生支援委員会 委員
2601-2
本田伸太郎 君  研修委員会 委員
本多  満 被災高校生支援委員会 委員長
濵  洋一 被災高校生支援委員会 副委員長
笹野 暢宏 被災高校生支援委員会 委員
松田 茂樹 被災高校生支援委員会 委員
池戸 史英 広報委員会 委員
淺見 敏範 RYLA委員会 委員
田島 保紀 補助金委員会 副委員長
2601-3
ミカエル・カルマノ 青少年交換委員会 委員
   
◇山田会長挨拶
   今日もたくさんの会員の皆様にお集まりいただき、例会を開催できましたことにまずもって厚くお礼申し上げます。
 先ほど、地区諮問委員会で承認されました当東RCの該当者11名の方に、加藤ガバナーエレクトよりの委嘱状をお渡しさせていただきました。できる限りの応援をさせていただきますので、第2760地区のため、そして当東RCのため、よろしくお願い致します。
 また雑誌委員会平野委員長より「ロータリーの友」から興味ある記事の紹介をいただきありがとうございました。ロータリー活動への理解と認識を深めるためにも今後もよろしくお願いします。
 さて今日2月23日はロータリーの創立記念日です。今から110年前の1905年の2月23日、ポール・ハリスが、友人3人とシカゴで初めて会合を開きました。その日を創立記念日としています。20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。ちょうどそのころ、そこに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスは、この風潮に堪えかね、友人3人と語らって、おたがいに信頼のできる公正な取引を前提とし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でRCという会合を考え誕生したと言われています。その後、110年を経過し、ロータリーの哲学は発展、成熟し、ロータリアンの理想は奉仕、職業倫理、国際理解へと広がり、今では毎週200カ国以上、34、300弱のクラブ数、会員総数1,215,000人弱、それぞれのRCの中でポール・ハリスのビジョンは生き続けています。
 さて、話は変わりますが、2月21日、22日は2014-15年度国際ロータリー第2760地区「地区大会」が行われました。地区大会は、ロータリアンとロータリーファミリーの皆が親睦を深め、地区で達成してきた活動や取組をともに祝うための絶好の機会の場です。RI会長代理として、第2660地区若林紀男パストガバナーをお迎えし執り行われました。地区決議の承認、地区大会決議、RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会、大会決議報告、記念講演、RI会長代理講評等行われ大会を終了しました。素晴らしい地区大会でした。特に、RI会長代理若林パストガバナーから会員増強についてのお話がありました。「ロータリーの魅力をどうやって増やしてゆくか、ロータリーの値打ちをどうやって引き出してゆくかが問われている。」と熱く語られました。若林さんには、入会4年目の卓話「関東大震災時における世界中のロータリアンからの救いの手」の話を聞き、感動しロータリーの魅力を感じ、今日に至ったお話等を聞かせていただき参考になりました。
 今月2月は、「世界理解月間」、23日から1週間は「世界理解と平和週間」となっています。
 2月3日は名古屋RCの創立90周年記念式典、3月6日は丸の内RCの創立20周年例会、3月12日は東名古屋分区のIMが東急ホテルで行われます。
分区内の会員相互の親睦と知識を広め、さらにロータリー情報を伝え、奉仕の理想を勉強するため、全員登録とさせていただいています。ぜひ出席してください。
 以上のように、通常月と異なり、2月、3月はロータリー行事が多い月です。ロータリー関係の報告をさせていただきました。
   
◇講 演
  “カーナビの現在・過去・未来”
(株)トヨタマップスター 代表取締役社長
東 重利
(紹介者 稲葉 功 君)
  2601-4
   私は昭和51年にトヨタに入りまして、3年目からカーナビを担当して、60歳になったのをきっかけに今の会社に転籍して、今でもカーナビの関係の仕事をしています。
 トヨタのカーナビゲーションの歴史は、最初に、クルマがどちらに向かっているかを示す電子コンパスを開発して以来、開発を続けています。
 1986年にブラウン管を搭載したソアラを発売しています。その中に地図を表示することが狙いで、開発されました。
 世界で初めてデジタルの地図を車の中に入れたのは、1987年発売のクラウンです。
 1992年には、現在のナビの原型ともいえる音声ナビがセルシオにつけられました。当時はCDしかありませんでしたので、音声とデジタルの地図を入れ替えるために、CDオートチェンジャーをつくりました。
 今ではスマートフォンナビが登場しました。我社でもカーナビばかりをやっていてはいけないので、スマートフォン向けのナビも提供しています。
 現在、クルマの自動運転化がグローバルに進められています。そのためには、クルマの周辺を常に監視するという技術が必要です。人が飛び出て来ても、信号が変わっても全て認知できて、人間と同じ対応を機械が行う。その認知はセンサーやレーザーが行いますが、弱点があります。それを補完するために高精度地図が必要と言われています。
   
 
3月行事予定(識字率向上月間)
2日(月)  <定款により休会>
13日を含む1週間 世界ローターアクト週間
9日(月)  例会変更(I.M.の為12日(木)に)
11日(水)  東・昭和RC合同ゴルフ会(9時3分)
12日(木)  東名古屋分区I.M.(16時 東急ホテル)
14日(土)  会長エレクト研修セミナー(10時 キャッスル)
16日(月)  例会変更(I.D.M.の為17日(火)に)
17日(火)  夜間例会・I.D.M.(18時 八勝館)
19日(木)  東風会(17時 八勝館)
23日(月)  桜花学園高校IAC会員卒業挨拶
 囲碁同好会(3階 梅の間)
30日(月) 第9回理事役員会(3階 萩の間)
   
◇次回例会(3月12日(木))
  東名古屋分区I.M.(16時 東急ホテル)
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