第2600回例会(2015.2.16) 第2600回例会(2015.2.16)

第2600回例会  平成27年2月16日(月)晴 “友愛の日”
A  
◇“四つのテスト”
   
◇出席報告
  会員:88名 出席:70名
出席率:79.55%
前々回(2月2日)修正出席率(83名):86.75%
   
◇誕生日祝福
  安藤(東)君(2/18)、濵君、田島君(2/20)
   
◇ニコボックス
  山田(信)君 インドネシア、タイより無事帰国しました。
水野(茂)君 寺田さんゴルフ会でOUT34おめでとうございます

濵君 寺田さんゴルフ会でOUT34おめでとうございます。誕生日祝
寺田君 ゴルフ会に初参加しました
各務君 2月度ゴルフ例会にて優勝しました
稲葉君 今年初のバーディ賞を頂きました
カルマノ君 入試が無事終りました
清水君 梅村昌寛さんに大変お世話になりました
安藤(東)君 笹野さんにお世話になりました。誕生日祝
野田(剛)君、新実君、梅村君、鏡君、生島君 ニコボックスに協力します
本田君 良い事がありました。
岡本君、水野(勤)君 奉仕に協力します
田島君 誕生日祝
山田(哲)君、石田君 結婚記念日祝
   
◇囲碁同好会よりお知らせ
   本日「3階 梅の間」にて同好会がございますので多数ご出席下さい。
   
◇奥村幹事報告
 
1.  地区大会が2月21日(土)(於 半田市福祉文化会館)、22日(日)(於 キャッスルホテル)の両日開催されますので、出席義務者の方はお忘れなくご出席いただきますようお願い致します。
2.  次回例会終了後「理事役員会」がございますのでよろしくお願い致します。
3.  メナード美術館よりチケットを頂いておりますので、ご希望の方は受付にお申し出下さい。
   
◇山田会長挨拶
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   今日もたくさんの会員の皆様にお集まりいただき、第2600回の例会を開催できましたことにまずもって厚くお礼申し上げます。
 去る2月3日、当東RCのスポンサークラブである名古屋RCの創立90周年記念式典に出席しました。名古屋RCは、東京RC創立から5年後、日本で3番目に設立されております。式典は、この10年間でお亡くなりになった方への献花の後、例会、祝宴が行われました。とてもシンプルで厳かなものでした。
 盛田会長は挨拶で、RIを一時脱退していた昭和22年当時、「例会出席時は米一合持参」とのメモがあり、そこまで苦労をして例会を続けた先人たちに感動したと話されました。
 当クラブも、より良いRCづくりを意識して、例会を続けて行きたいと考えております。よろしくご支援いただきますようお願い致します。
 さて、先週は、久し振りにインドネシア、タイの生産拠点へ出張してきました。両国とも、経済的には、1997年のいわゆるアジア通貨危機の試練を乗り越え、驚異的なスピードで発展を遂げております。トヨタ自動車は、日本では生産しない低開発地域用専用車IMV(Innovative International Multi-purpose Vehicle革新的国際多目的車)を2004年に、タイで生産をスタートさせました。この車は、ピックアップトラック、SUV、ミニバンなど、多くの用途に対応できます。完成車はタイよりベトナム、フィリピンなど108か国に輸出されています。また、インドネシア、南アフリカなど13か国でも生産されており、総生産台数は年間100万台に上り、プリウスの30万台を凌ぐ、知られざるベストセラーカーと言うことができます。
 今年は、このIMVの11年ぶりのモデルチェンジが計画されており、私も、各拠点の生産準備の状況を確認してまいりました。
 今回出張しましたタイの生産拠点では、設立当初、車を所有する従業員は皆無でしたが、現時点では750人に162台、4.6人に1人がマイカー通勤です。一方で、経済発展では近年タイを凌ぐほどの勢いがあるインドネシアの拠点では、180人の従業員の通勤はオートバイが主流で、車は5台。まだまだ車の普及には至っていない状況です。
 インドネシアとタイの生産拠点がともに設立18年を数え、財産となる“人”が育ちつつあることを実感した一方で、急激な成長に追いついていない、いわば技術のひずみを感じました。たとえば、設計製図ひとつを見ても、日本では、T定規、ドラフターを経て、CAD(コンピュータ支援設計)に移行していますが、インドネシア、タイともに一足飛びにCADに入っており、定常時はともかく、ひとたび問題発生した時の対応力に問題があると言わざるを得ません。今後、各拠点の“人財”にこうした課題を提起し克服できるよう見守って行きたいと考えております。
   
◇卓 話
  “世界理解月間について”
会員 岡本光生 君(国際奉仕委員長)
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   今月は「世界理解月間」ですが、『ロータリーの友』の2月号に「世界理解月間 世界に広がる私たちのネットワーク」という、かなりページを割いた特集が掲載されています。
 東RCがプネーで行うIT教育の支援事業は、グローバル補助金を使っています。それは、新しい制度で、2760地区で使われるのは2、3番目になります。
 今月は「世界理解月間」ですが、国際ロータリーでは次年度から6つの重点分野である(1)平和と紛争予防/紛争解決、(2)疾病予防と治療、(3)水と衛生、(4)母子の健康、(5)基本的教育と識字率向上、(6)経済と地域社会の発展の特別月間を設け、ロータリアンはこの活動をしましょうという方針です。1年のうち6か月はこの重点分野をそれぞれ念頭に置いて活動しようというガイドラインも出ています。
 我々が今取り組んでいるプネーの教育支援は、「平和と紛争解決/予防」の中の「紛争の根源的な要因に取り組む」という方針に該当します。
 インドでは、地位の低い女性と子供たちは教育の機会がなかなか得られないという状況にあります。その中で、教育の機会を支援することが、ひいては世界理解、紛争解決、平和への道につながる。そのようなコンセプトの下で活動を進めています。
 プネーは、インドの西側、ムンバイの近くにあります。人口は400万から500万人ぐらいの街で、「インドのオックスフォード」と呼ばれるぐらい、インドで最も文化程度が高いそうです。先端企業も多く立地しています。ただし、それは都市部のことであって、郊外には貧しくて裸足の子供が多くいます。
 我々が行う支援は、プネーの6つの小学校で1000人ほどにタブレット端末と教材を支給するものです。それに関連するIT、パソコンを使える教員を養成することも含みます。グローバル補助金は日本円にして約600万の支援になります。昨年の12月末に受領しました。
 プロジェクトはインドのカラヤニ・ナガールRCと当クラブが共同の事業でして、実務的なことはボランティア団体のNPO「明日の会」が手足になって動いています。
 このようにプロジェクトが進行しています。IT端末が利用できるようになるのは今年の夏か秋ごろになるでしょう。
 その際は視察旅行をしようと考えています。単なる視察だけではなく、観光も少しあります。詳細につきましては、またご案内をさせていただきます。
   
◇“友愛の日”
   
◇例会変更(2月24日(火)~3月5日(木))
 
24日(火)  城北RC  栄東急イン
25日(水)  東南RC  マリオットアソシアホテル
26日(木)  瑞穂RC  ヒルトン名古屋
4日(水)  南RC  観光ホテル
5日(木)  丸の内RC  クレストンホテル
   
◇次回卓話(2月23日)
  “カーナビの現在・過去・未来”
(株)トヨタマップスター 代表取締役社長
東 重利 氏(紹介者 稲葉 功 君)
   
◇次回会合
  2月度理事役員会(3階 萩の間)
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