第2599回例会(2015.2.9) 第2599回例会(2015.2.9)

第2599回例会  平成27年2月9日(月) 曇
A  
◇“それでこそロータリー”
   
◇出席報告
  会員:88名  出席:67名
出席率:76.14%
前々回(1月26日)修正出席率(83名):89.16%
   
◇誕生日祝福
  東谷君(2/10)、大野君(2/13)、柏木君(2/15)
   
◇ニコボックス
  寺尾君 味噌おでん「つる軒」でのたべあるきの会に多数ご参加頂き
     ありがとうございました
水野(茂)君 たべあるきの会お疲れ様でした。
栁澤君 先日のたべあるきの会では皆さんにお世話になりました。
各務君 今村さんから本を頂きました。福谷さんより福豆を頂きました。
鈴木君 ニコボックスに協力します。福谷さんより福豆を頂きました。
稲葉君、寺田君、馬場君、新実君、加藤(義)君 ニコボックスに協力します。
松宮君 加藤さんにお世話になりました。
今村君 スピーカーの田邊さんを紹介させて頂きます。
水谷君 本年もよろしくお願い致します。福谷さんより福豆を頂きました。
宮島君 ライザップでダイエットを始めました。
後藤君、平野君、本多君 福谷さんより福豆を頂きました。
東谷君、大野君、柏木君 誕生日祝
   
◇親睦活動委員会よりお知らせ(水野(茂)委員長)
   2月6日に「たべあるきの会」を開催し、19名の方にご参加いただきました。次回は5月末か6月初めに予定しています。ご参加の程、よろしくお願い致します。
 9月16日から9月末にかけてトルコ旅行を計画していましたが、残念ながら、国際情勢の関係から中止と致しました。ご了承の程、よろしくお願い致します。
   
◇奥村幹事報告
   次回例会は“友愛の日”になりますのでよろしくお願い致します。
   
◇鈴木副会長挨拶
  2599-1
   イスラム国のことが大変大きな問題となっています。特に海外に工場がある会社の方は不安だと思います。国内でもオリンピックなどの大きなイベントのときは、問題が起きる可能性がありますので、どうなるのかと心配です。
 私は戦後生まれで、日本が厳しかった時代のことを知りません。平和な時代ばかりを経験しましたので、平和が当たり前だと思っていました。これから日本はいい国になって行くと思っていました。
 しかし、最近は少女が事件を起こしたり、子供が殺されたりしています。世界は良い方向だけに向かっていくのではなく、良い方向と悪い方向、二つの方向へ向う可能性があると感じています。
 これからこの国はどのような方向へ向って行くのか、そして私たちは何をしなければいけないのかを考えています。
 私は、いろいろなところへ行くのが好きですが、危ないところへ行ったこともあります。
 タイのクーデターのときは2回とも現地にいまして、1回は空港で飛行機に乗れずに大変な思いをしました。
 そのときは、チェンマイいました。老後リタイアしたときに、チェンマイに住めばお金がかからず楽しく過ごせると聞いたので、本当だろうかと思って見に行ったのです。
 確かに、静かで穏やかなところで、バンコクと違って涼しく、いい人も多くて、とてもいい町です。ただ、カラオケとマッサージとお寺ぐらいしかなく、そこに住んで果たして幸せかと疑問に思いました。
 3日ほど滞在して、バンコクへ戻ろうとしたら、空港閉鎖というニュースが入りました。
 チェンマイから隣の国に行けるので、他の国を経由して帰ることも考えましたが、荷物は全部バンコクのホテルに置いてあるので、とにかく戻ることにしました。
 チェンマイへ行く時は飛行機で1時間15分ぐらいで着きましたが、帰りは電車で10時間かかりました。
 バンコクに着いても日本へ帰国する方法がないので困っていましたら、ベトナム戦争のときに使われた空港から飛行機が飛ぶことになりました。
 その空港へ行きましたが、人があふれていて、どこから乗ったらいいかわからない状態でした。その中には、韓国人、中国人、インド人、ロシア人、いろいろな国の人がいました。タイは世界のレジャーセンターとつくづく感じました。
 最終的にはその空港から帰ることができました。この続きは、また次の機会に。
   
◇講 演
   “「大須のボラ歴20年」ボラが観た大須あれこれ” 
初代大須案内人サポーター
田邊 靖彦
(紹介者 今村憲治 君)
  2599-2
   大須案内人をご存知ですか。発足して5年目ですが、土日に大須商店街を案内するボランティアです。誕生したきっかけはアーケードの増設でした。
 大須はアーケードの街です。日本中の商店街で撤去されているアーケードですが、大須は増やしました。そして、ふれあい広場という大きな招き猫のあるところにもアーケードをつくるために、国や市から予算を集めました。
 しかし、国や市はつくってからどう使うかを問題にします。そこで、私が大須町人祭りのときに本部の前で「何でも相談所」という案内所を開設していましたら、「それ、組織的にできないか」という相談を受けました。これが大須案内人の始まりです。
 そのころ、大須検定というものを実施しました。大須観音の鳩は何羽いるか、大須演芸場の入場料はいくらかなど、大須に来ないとわからない問題を100問ホームページで公開して、その中から50問を出題しました。
 それを受験した人に、大須案内人のメンバーになってほしいと声をかけたところ16人が集まりました。現在、初期のメンバーは半分になりましたが、募集して補充しています。30代から79歳までの人がいます。年間予算は40万円。だいたい土日に2、3人でやっています。
 尋ねられたことにストレートに、出来るだけ早く情報を提供するよう心がけていまして、凄く感謝されることがあります。そのときに喜びを感じます。
 大須にはいろいろなイベントがありますが、10月に開催される「大須大道町人祭り」は、日本で一番古い大道芸の祭りです。大須が寂れた時に、何とか人を呼ぶために町内の若い衆みんなで知恵を出してつくりました。火吹きやのぞきからくりなど、絶滅しそうな古い大道芸がやって来ます。日本中に大道芸のイベントはありますが、大須は一味違います。
 そして、大須演芸場のことは、既に記者会見をしたのでご存知と思いますが、9月22日に再開します。先代の林家三平の奥さん、海老名香葉さんに最高顧問をお願いしています。
 昨年2月には強制執行という大騒動がありましたが、いま再開へ向けて着々と準備が進んでいるようです。ただ、まだ時間がかかりそうです。
   
 
地区大会
2月21日(土) 13時30分 半田市福祉文化会館
2月22日(日) 10時30分 キャッスル
   
   
◇次回卓話(2月16日 “友愛の日”)
  “世界理解月間について”
会員 岡本光生 君(国際奉仕委員長)
   
◇次回会合
  囲碁同好会(3階 梅の間)
PAGETOP