第2597回例会(2015.1.26) 第2597回例会(2015.1.26)

第2597回例会  平成27年1月26日(月) 晴
A  
◇“手に手つないで”
   
◇出席報告
  会員:88名  出席:71名
出席率:80.68%
前々回(1月5日)修正出席率(84名):81.93%
   
◇誕生日祝福
  浅見(勲)君(1/25)、根木君(1/30)、増田夫人(1/31)
   
◇ニコボックス
  山田(信)君 インド・プネー地区に対するグローバル補助金が無事入金されました。
本多君 根木さんにお世話になりました。1月度ゴルフ大会で優勝しました。
林君 良いことがありました。
安井君 加藤義彦さんにお世話になりました。
一柳君 本日スピーチをさせていただきます。
岡本君 国際奉仕委員会活動に協力します。

馬場君、新実君、稲葉君 ニコボックスに協力します。
浅見(勲)君、根木君 誕生日祝
増田君 夫人誕生日祝
野田(剛)君、野田(聡)君 結婚記念日祝
   
◇国際奉仕委員会よりお知らせ(岡本委員長)
   インドのプネーのIT教育支援に対するRIグローバル補助金が昨年12月30日に無事に入金されました。
 今年度中、6月30日までに国際奉仕委員会で視察を兼ねたインド旅行を企画させていただこうと考えています。近日中に日程をご案内できると思いますので、ご参加いただきますようお願いいたします。
   
◇奥村幹事報告
 
1.  本日例会終了後「理事役員会」がございますので、「理事役員の方」は「3階 萩の問」へお集まり頂きますようお願い致します。
2.  1月31日(土)14時より名鉄グランドホテルで「新会員研修セミナー」が開催されますので登録された新会員の方はご出席頂きますようお願い致します。
3.  次回例会終了後「第1回次年度理事役員会」がございますので、「次年度理事役員の方」はご予定頂きますようお願い致します。
   
◇山田会長挨拶
   今日も多くの会員のみなさんにお集まりいただいて例会が開催できますことを、厚くお礼申し上げます。
 先ほどは、国際奉仕委員会の岡本委員長より、グローバル補助金を使ったインド・プネー地区のIT教育支援事業についてご報告がありました。お金の問題が絡むことですので、どうなるか心配していましたが、やっと補助金が振り込まれました。少し遅れていますが、我々全員で支援したいと思っていますので、よろしくお願い致します。
 それから、本日は今月の特別月間の「ロータリー理解推進月間」について、ロータリー研修委員会の清水委員長にお話しいただきます。私も驚きましたが、来年度から特別月間は今までやっていたものは3つしか継続せずに、あとは新しいものに変わるとのことです。
 大事な話ですから私の話は次回にいたしまして、今から特別月間についてお話しいただきたいと思います。
   
◇清水ロータリー研修委員長より「ロータリー理解推進月間」について
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 本日お配りしたウイークリーから日付けの上に「1月は理解推進月間」と、特別月間を入れるようにしました。ロータリーにはRI会長のテーマが1年間ありまして、それとともに7月と5月以外は、特別月間が毎月決められていまます。国際ロータリーのレベルでは、会長のテーマと、この月間が非常に重要な役割を果たしていると思われます。
 その特別月間が、以下のように来年度から大幅に変更されます。
A 8月: 会員増強・拡大月間
  9月: 基本的教育と識字率向上月間
  10月: 経済と地域社会の発展月間
  11月: ロータリー財団月間
  12月: 疾病予防と治療月間
  1月: 職業奉仕月間
  2月: 平和と紛争予防/紛争解決月間
  3月: 水と衛生月間
  4月: 母子の健康月間
  5月: 青少年奉仕月間
  6月: ロータリー親睦活動月間
 国際ロータリー理事会は「ロータリーの特別月間を、重点分野を強調するものに変更しました」と発表しています。これは、特別月間をこれまで以上にしっかりとやって行こうという考えの現れだと思います。国際ロータリー会長の方針とともにその月間に意味が出ることになるでしょう。
 その中で今までと同じ形で指定されているのは、8月の会員増強・拡大月間、11月のロータリー財団月間、6月のロータリー親睦活動月間、この3つです。ということは、ロータリーにとって会員拡大、ロータリー財団、親睦活動は非常に大事であるということです。
 かなり長い間、同じパターンで続いていましたので、今回の変更は非常に大きな転換点になると思います。
   
◇卓 話
  “温室効果ガスについてちょっとかじってみる話”
会員 一柳文紀
(朝日機器株式会社 代表取締役社長)
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   昨年12月30日、家族でテレビを見ていたとき、温室効果ガスが話題になりました。そのとき改めて、小学生にもわかるように説明する言葉がないことに気が付きました。
 そして、私の休暇はそれを調べるために慌ただしいものになったのでした。
 そもそも、温室効果とは何でしょうか。
 地球は太陽によって温められますが、地表の熱は赤外線として宇宙空間へ出て行きます。その赤外線を雲などの水蒸気や温室効果ガスが吸収して、地表へ戻します。結果的に地表の温度が上がり、今の気温が保たれます。これを温室効果と言います。
 温室効果がなかったら地球の平均気温はマイナス19℃であろうと言われており、温室効果自体は悪いものではありません。
 しかし、温室効果ガスが増加すると地球の平均気温が上昇し、気候が変わり、異常気象や動植物の生存環境に変化が起き、結果的に人類の生活・生存環境にも大きな悪影響を与える危険があります。そのため、人間活動起源の温室効果ガスの排出を抑制しなければならないと考えられています。
 人間活動によって増加した温室効果ガスには二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロン類等がありますが、排出量の約7割から8割が二酸化炭素であることから、CO2削減、低炭素社会への転換などが求められています。
 ただし、温室効果ガスの中でも物質によって温室効果の大きさに違いがあります。その効果を数値で表したものが「温暖化係数」です。二酸化炭素を1とすると、メタンは21、一酸化二窒素は310、フロン類は数百から数千の値となります。すなわち排出量の量だけの議論では意味がありません。
 フロン類は歴史的に産業界で多く使われている物質で、製造工程、プラント設備、エアコンにも使用されています。気化しやすいため、適切な管理をしないと大気中に漏洩します。
 そこで、本年4月からフロン排出抑制法が施行されます。この法律は業務用冷凍機、空調機の所有者・ユーザーの責務についても規定されています。設備のメンテナンス等を委託されている会社の方は、本法律への対応について打合せされることをお勧めします。
 地球が生まれてから本日までを1年とすると、現在の人類が誕生したのは12月31日の23時40分、そして23時59分58秒に産業革命が起きました。その「2秒」でいろいろなことが起きたと考えると、人類が地球に何か気の毒なことをしている気持ちになります。後世に地球を残すために、手に手をつないで何かをした方がいいのではないでしょうか。
   
◇次回卓話(2月2日)
  “にっぽんど真ん中祭りの未来について”
にっぽんど真ん中祭り組織委員会
専務理事 水野孝一
(紹介者 池戸史英 君)
   
◇次回会合
  第1回次年度理事役員会(2階 ル・パレの間)
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